一年中、何度行っても楽しめる水族館・鳥取「かにっこ館」なんと入場無料!

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一年中、何度行っても楽しめる水族館・鳥取「かにっこ館」なんと入場無料!

一年中、何度行っても楽しめる水族館・鳥取「かにっこ館」なんと入場無料!

更新日:2017/05/31 10:29

栗原 由のプロフィール写真 栗原 由 温泉ナビゲーター

鳥取県と言えば、松葉ガニ!ですが、それは冬場が旬。実は他にも楽しむカニがあるんです。鳥取で一年中カニを楽しむなら、ここ「かにっこ館」です。
「かにっこ館」はとても小さい水族館ながら、いろいろな工夫がされており、シーズンごとに展示内容に変化があり、何度来ても来館者を飽きさせません。

たのしいのにはワケがある!

たのしいのにはワケがある!

写真:栗原 由

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土曜日や日曜日、そして春休みや夏休みなどは小さなお子さんでいっぱいの「かにっこ館」。その魅力はずばり、入場料無料。大人も子どもも無料です。これは、何もよりも外せないポイントでもありますね。

動画:栗原 由

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つぎに「かにっこ館」は体験型施設で、実際にいろいろと体験することができます。「かにっこ館」の中に入るとまず右手にタッチングプールがあります。ここにはヒトデやウニ、魚が水槽に入っていて、誰でも自由にさわって遊ぶことができます。

しかも、お子さんが水でぬれないように合羽も置いてありそれを着て魚やヒトデと遊ぶことができます。合羽があれば、思い切り遊ぶことができますね!

そして水槽の魚にえさをやる「エサやり体験」も子どもたちに大人気!順番制で水槽の上からエサを投げるとお腹をすかせた魚たちはどんどんとエサを食べてくれます。

たのしいのにはワケがある!

写真:栗原 由

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様々なカニが展示されています。

小さい水族館だからいい

小さい水族館だからいい

写真:栗原 由

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鳥取の名産物として松葉ガニがありますが、カニの生息はなかなか見ることができないですね。大型水族館には大きな魚はいますが、カニがいる水族館は少ないと思います。そして、ここ「かにっこ館」では、その松葉ガニの生態を自然に近い状態で展示してあります。

松葉ガニは水深50メートル〜2700メートルの真っ暗な深海に生息しています。松葉ガニ展示も暗くしてあり、実際に松葉カニが生息しているそのままの状態でカニの生態を見ることができます。

もちろん、松葉ガニ以外のカニもたくさん展示してあり、カニってこんなにいろいろな種類があって、形も色も生息の仕方も違うんだということがよくわかると思います。他の展示の魚も間近に見られるので、動きや表情も手に取るようによくわかります。

何度行っても楽しめる

何度行っても楽しめる

写真:栗原 由

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「かにっこ館」に何度行っても楽しめる理由は、カニの展示以外にもあるのです。それは、季節ごとに入り口の水槽の展示内容が変わるからです。ほとんどの水族館が一度設置した水槽の中の魚を入れ替えたり、移動したりはしません。

ここ「かにっこ館」はシーズンごとに水槽の中の魚やディスプレーが変わっているのです。クリスマスシーズンにはクリスマス仕様に水槽の中を変えて展示されていたりします。

何度行っても楽しめる

写真:栗原 由

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五月の節句の時期には、こいのぼりを水槽の中に入れてあり、それを探し出して応募用紙に答えを書いて応募すると抽選で豪華?景品が当たるといったイベントも開催されています。

水生生物の観察と一緒に宝さがし的なゲームも楽しめる。こんな水族館は「かにっこ館」だからできる!

ときには白いカニや黄色いおこぜなど、漁師さんからもち込まれた珍しい魚やカニも展示されています。こんなワケがあって「かにっこ館」は何度行っても楽しい水族館です。

何度行っても楽しめる

写真:栗原 由

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珍しいカニが展示されてます。よーく見るとカニがいますよ。

ファミリーで楽しみたい「かにっこ館」

ファミリー旅行ではどんなプランにするか難しいですが、ここ「かにっこ館」は眺めの良い鳥取港のすぐ近くにある「かろいち」に隣接した場所にあります。水族館、物産館、食事処と旅行にとって外せないスポットが収まった場所です。

鳥取市内にも近く、車で15分程度で、アスレチックなどもあるスポーツ施設「コカコーラウエストパーク」があり、市内中心部には昔し懐かしいおもちゃの展示などがある「わらべ館」もあります。

掲載内容は執筆時点のものです。

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