安くて旨い!台北の学生街・公館で必食の熱々小籠包「金鶏園」

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安くて旨い!台北の学生街・公館で必食の熱々小籠包「金鶏園」

安くて旨い!台北の学生街・公館で必食の熱々小籠包「金鶏園」

更新日:2017/05/15 17:13

Yui Imaiのプロフィール写真 Yui Imai 台湾街歩きライター、LCC乗り継ぎ旅行家

台湾旅行でぜひ食べたいグルメの一つが小籠包。熱々の小籠包をお口いっぱいに頬張り肉の旨みを堪能するひと時は、台湾旅行に来てよかったと感じる瞬間ではないでしょうか。台北の学生街・公館の人気店「金鶏園」は、熱々の小籠包が学生街ならではのリーズナブルな価格で楽しめるとあって、いつもにぎわっています。1セイロに5個というサイズは、おひとり様でも注文しやすいですよね。

学生の街・公館の人気店「金鶏園」

学生の街・公館の人気店「金鶏園」

写真:Yui Imai

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台北の地下鉄MRT公館駅周辺は、台湾大学が近くにあることから学生街として知られています。周辺には学生が好みそうなお店や屋台がたくさんあり、夜遅くまでにぎわっています。

そんな公館駅から歩いてすぐとアクセス便利な場所にある「金鶏園(ジンジーユエン)」は、アツアツの小籠包をはじめとした数々の料理を学生街ならではのリーズナブルな価格でいただくことができます。

店の入り口にはたくさんのセイロが高く積まれており、食事への期待が高まるのではないでしょうか。

学生の街・公館の人気店「金鶏園」

写真:Yui Imai

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お店は比較的こぢんまりとしていますが、テーブル席がたくさんあり店員さんがテキパキと席に案内してくれます。店内には学生だけでなく、家族連れやご夫婦、年配の方の姿も見かけます。幅広い年齢層の方に利用されているお店だと言えるでしょう。

学生の街・公館の人気店「金鶏園」

写真:Yui Imai

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ふと横を見上げると、壁にはこれまでメディアで取り上げられたであろうたくさんの記事が掲示されています。この店の人気度合いがうかがえますね。

学生街ならではのリーズナブルな価格設定

学生街ならではのリーズナブルな価格設定

写真:Yui Imai

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席に着いたらまずはテーブルに置かれている注文票を見ながら料理を注文します。小籠包をはじめとする蒸し物はどれも70〜80元(日本円で263円〜301円)とリーズナブル。
何人かで訪れている場合は色々な種類の蒸し物を注文して食べ比べを楽しむのも良いですね。
※レートは2017年5月現在

蒸し物以外にもご飯ものや麺、スープやお粥なども種類豊富で、何を注文しようか迷ってしまうことでしょう。

熱々の小籠包に舌鼓

熱々の小籠包に舌鼓

写真:Yui Imai

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おいしそうなメニューが多すぎて迷ってしまうとしても、台湾旅行に来たからには小籠包は欠かせません。「金鶏園」の小籠包は1セイロに5個と、おひとり様にも注文しやすいサイズです。

小籠包からは白いゆげがふわっと漂っていて食欲が刺激されます。ぜひ、冷めないうちにいただきましょう。

熱々の小籠包に舌鼓

写真:Yui Imai

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熱々の小籠包に酢醤油を少しつけ、刻みショウガと一緒に口に運べば肉の旨みがお口全体に広がります。肉とスープのおいしさを味わうこのひと時に、きっと台湾に来てよかったと感じるのではないでしょうか。

熱々の小籠包に舌鼓

写真:Yui Imai

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台湾での食事はどうしても野菜が不足しがちかもしれません。そんな時は食事と一緒にタンチンツァイを注文するのがおすすめです。その時期の旬の青野菜を茹でたこの料理は台湾の食堂では定番のメニューで、脂っこくないため気軽に野菜を摂ることができます。

写真の野菜は空心菜で、上に甘いたれがかかっています。このたれと野菜をからめていただくとおいしく、箸がどんどん進みます。

熱々の小籠包は台湾旅行の醍醐味

熱々の小籠包を学生街ならではのリーズナブルな価格でいただくことのできる「金鶏園」は、台湾に旅行で訪れた方にもおすすめのお店です。観光客でにぎわっているお店も良いですが、地元の方にも親しまれている「金鶏園」なら食事だけでなく、台湾のローカルな雰囲気も一緒に楽しむことができるでしょう。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/05/01 訪問

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