東京・立川「タチヒビーチ」白い砂浜でバーベキューや花火も!

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東京・立川「タチヒビーチ」白い砂浜でバーベキューや花火も!

東京・立川「タチヒビーチ」白い砂浜でバーベキューや花火も!

更新日:2017/07/19 11:20

Benisei Rinkaのプロフィール写真 Benisei Rinka 子連れトラベラー

青い空に青い海、白い砂浜が広がり、まるで南国のようなこの風景。多摩モノレール立飛駅から徒歩1分、海のない東京都立川市に出現したこの場所は「タヒチビーチ」ならぬ「タチヒビーチ」!
2017年4月からのプレオープン期間を終え、2017年7月17日にグランドオープン!シャワーなどの施設も充実し、海はないけど、ビーチBBQや花火、ビーチスポーツ、フラダンスやアーティストライブなど、楽しみ方は無限大!

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海のない立川に突然現れた「TACHIHI BEACH」

海のない立川に突然現れた「TACHIHI BEACH」

写真:Benisei Rinka

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東京のほぼ中央に位置する立川市。海のない立川に2017年4月29日、白い砂浜が出現!その名も「タヒチ」ならぬ「TACHIHI BEACH(タチヒビーチ)」。ここは、タレントの清水国明さんがプロデュースしており、ご本人も度々訪れているようですよ。

タチヒビーチがあるのは、多摩モノレール立飛駅から徒歩で約1分、大型ショッピングパーク「ららぽーと立川立飛」の目の前!立飛駅南交差点にいる、写真のクマさんが目印です。
駐車場はありませんので、お車で行かれる方は、近隣の駐車場をご利用ください。

海のない立川に突然現れた「TACHIHI BEACH」

写真:Benisei Rinka

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4月からのプレオープン期間を経て、7月17日海の日にグランドオープン。プレオープン時は、砂浜で遊んだり、カフェバーを利用するだけなら入場無料でしたが、グランドオープンからは入場料300円(ワンドリンク付)がかかります。

海のない立川に突然現れた「TACHIHI BEACH」

写真:Benisei Rinka

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敷地面積は約6400平方メートルで、その半分ほどのエリアに人工の砂浜が整備されています。南国リゾート「タヒチ」を思わせる風景看板や椰子の木でビーチを演出。本物の海はないから、濡れない、流されない、サメもクラゲもいない、安心ビーチ。子供たちは、ビーチボールで遊んだり、砂遊びをしたり、砂山を駆け上ったり、思い思いに楽しんでいます。また、タヒチの風景をバックに、インスタ写真を撮る人も!

大人気のビーチバーベキューに“飲み放題”もプラス!

大人気のビーチバーベキューに“飲み放題”もプラス!

写真:Benisei Rinka

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タチヒビーチには、50ものバーベキューサイトが設置されていて、昼(10時〜15時)、夜(16時〜22時)の二部制。1サイト当たり大人6名程度利用可能です。BBQエリア・機材レンタルは、大人(中学生以上)1,500円、子供(小学生)750円、未就学児は無料となっています。また「ドッグエリア」もあり、「BBQ料金+1,500円」で利用できます。

2017年7月現在、食材は持ち込み制。ららぽーと立川立飛の1階にあるスーパー「ブルーミングブルーミー」で、BBQ食材3,000円以上購入し、そのレシートをタチヒビーチの受付で見せると、タチヒビーチで使用できる割引券(大人500円、子供250円、1組6名まで)がもらえますよ。

レンタルできる機材など、バーベキューの詳細や予約は、タチヒビーチ公式サイト「BBQ」のページからどうぞ。

大人気のビーチバーベキューに“飲み放題”もプラス!

写真:Benisei Rinka

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ウッドデッキ上にはソファ席もあり、ふわふわクッションの上でのんびりと過ごすことができます。背もたれのあるソファは、小さなお子様連れファミリーも嬉しいですね。

写真のようなシェード付きのソファ席は「BBQのプレミアムシート」となっており「BBQ料金+3,000円」で利用可能です。また、シェードのついていないソファ席は、カフェバーを利用される方がお使いになれます。

大人気のビーチバーベキューに“飲み放題”もプラス!

写真:Benisei Rinka

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ドリンクの注文は、写真の白いキッチンカーで。
こちらの「カフェバー」で販売されているのは、超炭酸ハイボールや生ビール、サワー、カクテル、ワイン、ソフトドリンクなど。気持ちよく晴れた日に、ビーチで飲むビールは格別!
カフェバーには“飲み放題”もあり、BBQと一緒に楽しむことも可能です。また、車で来場される方のために「ノンアルコールビール」も用意されていますよ。

タチヒビーチは楽しみ方色々!

タチヒビーチは楽しみ方色々!

写真:Benisei Rinka

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タチヒビーチには、ビーチバスケット3on3のコートも設置。入場料は必要ですが、ボールは無料でレンタルできます。その他にも、ビーチテニス、ビーチバレー、ビーチフラッグなど、海はないけど、あらゆる「ビーチスポーツ」が楽しめるんです。

タチヒビーチは楽しみ方色々!

写真:Benisei Rinka

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上の写真は、「タチヒビーチでタヒチアンダンス」。ギャグみたいですね。
週末は、フラダンスやベリーダンス、和太鼓、バンド演奏、アーティストライブ、DJパフォーマンスなど、様々なステージイベントも行われます。みんなで盛り上がっちゃいましょう!

タチヒビーチは楽しみ方色々!

写真:Benisei Rinka

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タチヒビーチには、プレミアムウッドデッキにある白いキッチンカー以外にも、様々な屋台が出店される予定です。
なかでも、タチヒビーチの新名物「ビーチアイスパンコッペ」は超おすすめ!パンコッペは、山口県周防大島で生まれた、大人気の冷たい新食感パン。丸いコッペパンの中に様々なフレーバーの生クリームがぎっしり詰め込まれた逸品です。また、ビーチアイスパンコッペの間にソフトクリームを挟んだ「ビーチアイスWパンコッペ」もオススメ!

施設も充実!快適に過ごせる「タチヒビーチ」

施設も充実!快適に過ごせる「タチヒビーチ」

写真:Benisei Rinka

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砂浜には、プレオープン当初はなかった、オープンテラスも設置。写真左に映っている“ヤシの木”はシャワーなんですよ。タチヒビーチは、水着で楽しめる本格ビーチ。ビーチでたっぷり遊んだら、ヤシの木シャワーで洗い流してくださいね。

施設も充実!快適に過ごせる「タチヒビーチ」

写真:Benisei Rinka

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タチヒビーチを水着で楽しむ方や、ビーチスポーツを楽しむ方のために、更衣室も設置されました。更衣室の裏側にはトイレもシャワーもあり、海はないけど「海の家」そのもの!

施設も充実!快適に過ごせる「タチヒビーチ」

写真:Benisei Rinka

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タチヒビーチでは、ウッドデッキ周辺に、数か所ミストシャワーも設置。暑いときに浴びるミストシャワーは、本当に気持ちいい!ウッドデッキ上の一部のプレミアムシートでは、ミストが風にのって届き、普通のビーチと快適度が違います。

夜だって安心して楽しめる「タチヒビーチ」

夜だって安心して楽しめる「タチヒビーチ」

写真:Benisei Rinka

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タチヒビーチの営業時間は、10時〜22時。
壁に囲まれた安心安全ビーチは、暗くなってからもまだまだ遊べます。

夜だって安心して楽しめる「タチヒビーチ」

写真:Benisei Rinka

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夜になったら、花火も楽しめるんです。ただし、花火の持込は禁止。タチヒビーチの白いキッチンカーで購入したものに限られています。花火を購入すると、水入りのバケツと着火ライターを貸していただけるので、砂浜エリアで楽しんでくださいね。

夜だって安心して楽しめる「タチヒビーチ」

写真:Benisei Rinka

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タチヒビーチは、東京のど真ん中にあるとは思えないほど、非日常感を味わえる場所。日帰りで遊びに来ていても、泊りがけで旅行に来ている不思議な気分に…。

立川「TACHIHI BEACH(タチヒビーチ)」で一年中ビーチを楽しもう

アウトドアの達人・清水国明さんがプロデュースしているだけあって、何もかも手作り感満載!タチヒビーチ入口に置かれている「ふくろう」や「クマの看板」も、チェーンソーで彫刻作品を創りだす“チェーンソーアートカービング”で作られています。

BBQサイトに置かれている一体型テーブル&チェアも手作り。プレオープン前には、イベント「清水国明と一緒に!みんなでDIYとBBQ!」が開催され、参加した方は自身がつくったテーブルに名前を記入しました。

タチヒビーチができたエリアは、ららぽーと・イケア・国営昭和記念公園があり、休日ともなれば多くの人で賑わうエリアです。そんな場所にできた更なる新名所「タチヒビーチ」は、夏だけでなく通年営業予定!ぜひ足を運んでみてくださいね。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/05/04 訪問

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