バンコク最旬レストラン!「ネバーエンディングサマー」でタイ料理を楽しむ

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バンコク最旬レストラン!「ネバーエンディングサマー」でタイ料理を楽しむ

バンコク最旬レストラン!「ネバーエンディングサマー」でタイ料理を楽しむ

更新日:2017/05/11 15:12

Fumie McIntyreのプロフィール写真 Fumie McIntyre 留学・ロングスティアドバイザー、添乗員、個人旅行・業務視察のアテンド

ここはロンドンのテームズ川沿いのレストラン?と勘違いしそうな、今バンコクで一番熱いスポット「ザ・ジャムファクトリー」にあるレストラン「ネバーエンディングサマー」をご紹介します。
流行に敏感なおしゃれなタイの若者だけでなく、「ミレニアムヒルトンホテル」の隣にあるので欧米からの観光客もリバーサイドの夜景を眺めながらお食事を楽しんでいます。

雑誌にもよく取り上げられるバンコクで一番旬のレストラン

雑誌にもよく取り上げられるバンコクで一番旬のレストラン

提供元:Daily Cho

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一見ただの倉庫、しかし中に一歩足を踏み入れると高い天井に贅沢にスペースをとったおしゃれなレストラン。それもそのはず、この一角はタイ随一の建築家として名を馳せるドゥアングリット氏が手がけており、オープン以来バンコクのスノッブな若者たちに人気のレストランなのです。

雑誌にもよく取り上げられるバンコクで一番旬のレストラン

写真:Fumie McIntyre

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ミレニアムヒルトンホテルを抜けてリバーサイドを歩くと木々に囲まれたゆったりしたスペースのレストランが視界に入ってきます。そこが「ネバーエンディングサマー」です。

倉庫を改造した室内のテーブルはタイ人、チャオプラヤー川を臨む外の席はいつも欧米からの観光客でいっぱいです。

雑誌にもよく取り上げられるバンコクで一番旬のレストラン

写真:Fumie McIntyre

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室内はガラス張りのキッチンを中央に配した今流行の開放的なオープンスタイルでお料理を待ちながら、出来上がるまでの工程も楽しめます。シェフは「マンダリン・オリエンタルホテル」のタイ料理レストラン「サラ・リム・ナム」出身でおしゃれな雰囲気だけでなく、味もお墨つきです。

このレストランの料理の特徴は、目に鮮やかなタイハーブや花をふんだんに使って昔ながらのタイ料理の味を再現していることです。味覚だけでなく、視覚でも楽しみましょう。

色鮮やかで見た目も美味しい!「ネバーエンディングサマー」の料理

色鮮やかで見た目も美味しい!「ネバーエンディングサマー」の料理

写真:Fumie McIntyre

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それでは「ネバーエンディングサマー」の美しい料理をご紹介しましょう。写真はスイカに魚のフレークをつけて食べる前菜です。フレークには角砂糖が入っていて、とても不思議な食感で、真っ赤に熟したスイカが、バンコクの「終わらない夏」を象徴しているかのようです。

ここでは色鮮やかな旬のハーブをたっぷり使う料理が豊富で、訪れる季節によってさまざまなメニューが楽しめるのもお勧めする理由の一つです。

色鮮やかで見た目も美味しい!「ネバーエンディングサマー」の料理

写真:Fumie McIntyre

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スタッフお勧めのお料理を紹介します。手前の黒豚の喉肉を炭火であぶった「グリルクロブタポーク」は「ネバーエンディングサマー」のシグネチャーメニュー。口のなかでとろけそうな柔らかいお肉にとうがらしが利自家製ソースがビールによく合います。

右手前にある「花の蕾と卵の炒め物と川エビ」も日本人には食べましょう。右奥にあるのはタイでは昔からおなじみのカリカリに卵を焼いたオムレツ。豚肉を使うことが多いですが、こちらでは蟹肉入りです。

タイで春雨、と言えば辛いヤムンセンを真っ先に思い出しますが、奥にある春雨は野菜たっぷりで卵で炒めてあり、辛い物が苦手な方でもいただけます。

食事だけではもったいない!「ザ・ジャムファクトリー」を制覇しよう

食事だけではもったいない!「ザ・ジャムファクトリー」を制覇しよう

提供元:Daily Cho

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「ネバーエンディングサマー」のある「ザ・ジャムファクトリー」のオーナーであり、有名な建築家であるドゥアングリット氏がプロデュースしたインテリアショップ「エニイルーム」や、カフェと本屋さんの複合ショップ「ライブラリー」なども冷やかしてみませんか。おしゃれな若者たちをウオッチすれば、新しいバンコクを発見できるでしょう。

食事だけではもったいない!「ザ・ジャムファクトリー」を制覇しよう

写真:Fumie McIntyre

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対岸はシェラトンホテルです。チャオプラヤ川に行きかう船を眺めながら、美味しい料理を召し上がるのもまた格別です。

夜は「ミレニアム・ヒルトンホテル」の宿泊客がドレスアップしてワインを飲みながらゆっくりお食事、昼は「ザ・ジャムファクトリー」に訪れた若いタイ人がランチに来るので昼と夜で雰囲気もがらっと変わります。ホテルに滞在し、昼と夜両方の顔を見るのもいいですね。

新しいタイの象徴「ネバーエンディングサマー」でタイを味わおう

いかがでしたか。「ネバーエンディングサマー」で、タイの古き良き時代に思いを馳せつつ、昔ながらの料理を今風にアレンジしたタイ料理を召し上がりつつ、タイの新しい息吹も感じてください。

最寄りの船着き場クロンサンへ行く船は、BTSサパンタクシン駅からでています。チャオプラヤーを渡るだけでも、度の気分が盛り上がりますね。同じくサパンタクシンから「ミレニアムヒルトンホテル」への船が出ていますので、それに乗って行くこともできます。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/05/05 訪問

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