これだけは買って帰りたい!中国・成都のお土産お勧め5選

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これだけは買って帰りたい!中国・成都のお土産お勧め5選

これだけは買って帰りたい!中国・成都のお土産お勧め5選

更新日:2017/06/24 13:10

やま かづのプロフィール写真 やま かづ 機内食&マンゴーにはうるさいトラベルライター

中国・四川省の省都である成都は、中国南西部の商業、金融の中心で、日本からの直行便も運航されている大都市です。
日本人にとって成都は、パンダのふるさと、辛い四川料理、そして劉備や諸葛孔明が登場する『三国志』と、具体的なイメージがあります。しかし、いざお土産となると、何を買えばいいのかちょっと戸惑ってしまいます。
ここでは、成都に行ったなら買って帰りたい、お勧めのお土産を5つご紹介します。

激辛?老舗店の味を家庭でも!「陳麻婆豆腐の素」

激辛?老舗店の味を家庭でも!「陳麻婆豆腐の素」

写真:やま かづ

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四川料理といえば麻婆豆腐、そして成都の麻婆豆腐といえば「陳麻婆豆腐」です。昔、陳おばさんがつくった豆腐料理が余りのおいしさで評判になり、それが麻婆豆腐の発祥となりました。そして、陳おばさんの店は「陳麻婆豆腐店」として、今でも人気の四川料理店に数えられています。

唐辛子と山椒の辛さの連続パンチに耐えながら食べる、そんな元祖麻婆豆腐がそのままパックになったものがこの「陳麻婆豆腐の素」です。辛いもの好きの知人にはぜひ買って帰ってあげたいお土産です。

辛い麺がオンパレード!四川風インスタントラーメン

辛い麺がオンパレード!四川風インスタントラーメン

写真:やま かづ

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麺大国の中国だから、四川風インスタントラーメンもラインナップがすご過ぎる!唐辛子をメインに使ったもの、山椒をメインに使ったものなど、辛さを前面に押し出したインスタントラーメンが幅を利かせています。

お土産として買って帰って、日本で四川風ラーメンを再現するのはいいけれど、同封されている唐辛子、山椒の調味料の使用はほどほどに。全部入れちゃうと大変なことになります。

ピーナッツを固めたお菓子「花生酥(山椒味)」

ピーナッツを固めたお菓子「花生酥(山椒味)」

写真:やま かづ

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ピーナッツを固めて砂糖でコーティングしたお菓子「花生酥」、中国国内ではよく見かけます。さくさくした食感とほんのり甘くて香ばしいのが人気です。
成都では、そんなスタンダードなもののほかに「花生酥(山椒味)」があります。山椒の辛さがガツンと来るのかと思いきや、口に広がるのはかすかな山椒の風味、これなら万人に愛されるお土産になりそうです。

山椒味のほかにもいろいろな風味があり、ほとんどのお土産物屋さんでは試食ができます。一つずつパックされていますので、まさしくバラマキ土産にぴったりです。

実は四川省の名産品、それはお茶!

実は四川省の名産品、それはお茶!

写真:やま かづ

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実は、四川省は初めてお茶を商業生産した土地だと言われています。そのため、省都の成都には、現在でもたくさんのお茶専門店やお茶をたしなむことができる茶館があります。

そんな成都ですから、土産としてお茶を外すわけにはいきません。中でも、3,000メートルを超える峨眉山麓でとれる緑茶は、ひとたびお湯を入れると、きれいな緑色の茶葉が立ち、香りが広がるため人気があります。

見て楽しむ、香りを楽しむ、飲んで楽しむ、そんなちょっとぜいたくなお茶の数々、お土産にいかがですか?

今や成都土産といえば、これがないと始まらない?パンダのグッズ

今や成都土産といえば、これがないと始まらない?パンダのグッズ

写真:やま かづ

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成都のまちを歩いていると、あちらこちらで見かけるパンダのキャラクターグッズ屋さん、以前に比べると並べられているパンダのクオリティーが格段に上がりました。かつては、ただ単に目の周りが黒い白熊でしたが、今では実際のパンダ以上にかわいい、愛されパンダになってお店の棚に並んでいます。
特にぬいぐるみについては、かわいく仕上げるコツを習得したのか、思わず手に取ってしまう出来栄えです。

また、ぬいぐるみだけなく、エコバッグ、Tシャツ、各種文具などのクオリティーも確実にアップ、知人へのお土産のはずが手放せず、自分土産になっているかもしれません。
そんな事態に備えて、お気に入りは同じものを2つ買うほうがいいでしょう。

なかなか見つからない?成都ならではのお土産

世界の工場、中国。衣料品や雑貨、食料品に至るまで、中国の街なかで見かける商品は、実は日本へも輸出されている商品だったりします。そのため、いざ中国土産といっても、日本でも手に入りそうな気がして、なかなか選び切れません。
そのため、中国は特にお土産選びが難しい国だと感じている旅行者が多いというのもうなずけます。ましてや、それが成都というピンポイントの都市となるとなおさらです。

大阪土産のつもりで買った生八つ橋(実は京都)、赤福餅(実は三重)程度のエリアの誤差はご愛敬、ここでご紹介した成都土産、胸を張って買って帰ってくださいね!

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/05/02−2017/05/07 訪問

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