京都・抹茶館の抹茶ティラミスがトロリ!行列回避裏ワザあり

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京都・抹茶館の抹茶ティラミスがトロリ!行列回避裏ワザあり

京都・抹茶館の抹茶ティラミスがトロリ!行列回避裏ワザあり

更新日:2017/11/03 10:26

けいたろうのプロフィール写真 けいたろう 関西系フードアナリスト

小振りな四角いカワイイ升に緑の抹茶の絨毯。ヒノキの升に木のスプーンが刺さり、緑の粉と乳白色のクリームがトロリ!フォトジェニックな抹茶館の抹茶ティラミス。毎日SNS上に投稿され、お店の前には人の列。しかもレビュー等では「並ぶだけのことはある」という意見多数で、食べてみたいと思うのは当たりまえ!行列回避の裏ワザも教えちゃいます!京都観光プランとして時間を割いてでも、味わってみて下さい。

MACCHA HOUSE 抹茶館の外観とアクセス

MACCHA HOUSE 抹茶館の外観とアクセス

写真:けいたろう

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行列必至の抹茶ティラミスが食べられるお店は、『MACCHA HOUSE 抹茶館』。

MACCHA HOUSE 抹茶館の外観とアクセス

写真:けいたろう

お店があるのは京都の四条河原町。京都でも指折りの繁華街です。四条河原町の交差点のすぐ北側にあり、行列が目印にもなっているので、お店までは特に迷うことなく、たどり着けるハズ。休日には3時間近く、平日でも1時間半の待ち時間となります。万全の準備で行列に挑みましょう。

行列の先の気になる店内紹介

行列の先の気になる店内紹介

写真:けいたろう

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行列をクリアして、たどり着く憧れの抹茶館。すぐに「抹茶ティラミス!」となると思いますが、まずは店内もチェックしましょう。入ってすぐの1階のレジ周辺には、茶器やマグカップ、茶葉などのさりげないディスプレイ。

行列の先の気になる店内紹介

写真:けいたろう

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店内左手にある階段を上がった2階がカフェスペースとなっています。天井からはランプが垂れ下がり、盆栽をイメージした和の装飾が施され、雰囲気バッチリ。

行列の先の気になる店内紹介

写真:けいたろう

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抹茶ティラミスが運ばれてくるまで、しばらくの間、ドキドキする気持ちを抑えるために、趣き深い店内を見回して心を落ち着かせて下さい(笑)。

憧れの抹茶ティラミス登場

憧れの抹茶ティラミス登場

写真:けいたろう

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席に座ってしばらくすると、待ちに待った抹茶ティラミスの到着です。TVや雑誌、SNSで見たあの抹茶ティラミス。まずはヒノキの升と、その上にかかった抹茶の美しさを目で見て堪能しましょう。抹茶パウダーのきめの細かさは、うっとりするほどです。

抹茶ティラミスの容姿を愛でたら、升をほんの軽く指でつついてみて下さい。プルンと表面が波打つのがわかるハズ。つまりそれだけ中の物体がなめらかな証拠です。また写真や映像では伝わらない、抹茶の香りもぜひお楽しみください。

憧れの抹茶ティラミス登場

写真:けいたろう

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そしてついに、スプーンを入れましょう。食べ崩してしまうのがもったいない抹茶ティラミスですが、スプーンを入れると、中から乳白色のマスカルポーネチーズが顔を出し、緑一色だった抹茶ティラミスが、さらに美味しそうな表情を見せます。

憧れの抹茶ティラミス登場

写真:けいたろう

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さらにスプーンをググっと持ち上げると、トロリと伸びるマスカルポーネチーズ。一般的なティラミスはカットして提供されますが、抹茶ティラミスは升に入れることで、この究極的なやわらかさを実現。一口食べると、これまでのティラミスの常識がぶっ飛ぶほどのトロトロ食感にビックリするハズ。

抹茶ティラミスを支える森半の抹茶

抹茶ティラミスを支える森半の抹茶

写真:けいたろう

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抹茶ティラミスは、表面の抹茶パウダーと中のマスカルポーネチーズだけでなく、食べ進めて行くと、中からスポンジが登場。こちらのスポンジも抹茶が使用されています。

抹茶ティラミスを支える森半の抹茶

写真:けいたろう

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表面の抹茶は、苦味も香りも想像以上に強く、甘さと苦味の絶妙なバランスで、抹茶ティラミス全体が甘くなりすぎることなく、あっという間にペロリ食べられます。

この抹茶を提供しているのは、京都宇治のお茶の老舗「森半(もりはん)」という、天保7(1836)年創業の由緒ある老舗。並んででも食べたいと言われる理由は、良質の抹茶を贅沢に使っていることにあるというワケです。

抹茶ティラミスを支える森半の抹茶

写真:けいたろう

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せっかく京都を訪れ、たどり着いた抹茶館。定番中の定番である抹茶ティラミスをオーダーするのは当然と言えますが、他の商品も魅力的。人気商品はこちらの抹茶館パフェ。濃厚ミルクソフト、抹茶シフォンケーキ、抹茶アイスに白玉やお餅、八つ橋がトッピングされた京都らしさがあり、なおかつゴージャスな一品。こちらもふんだんに森半の抹茶が使用されています。

グループで訪れた際に、人数分の抹茶ティラミスにプラスしてみるのもオススメです。

行列回避の裏ワザ紹介!

行列回避の裏ワザ紹介!

写真:けいたろう

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SNSで連日投稿される升に入った抹茶ティラミス。「食べたい!」と思いつつ「でも行列には並びたくない!」という人も多いはず。そんな人に行列を回避する裏ワザをお教えします。

それは京都のお隣の大阪か滋賀で食べること。MACCHA HOUSE 抹茶館は、滋賀県の三井アウトレットパーク滋賀竜王の中に2号店、大阪のなんばウォークに4号店があり、それぞれで食べることができます。

しかも滋賀店は2016年8月、大阪店は2017年7月オープンで、まだ穴場的存在!京都店に比べれば、グッとスムーズに入店できます。それぞれのお店の様子は下記の関連MEMOリンク先の旅行ガイドに詳しく紹介してあります。ぜひ参考にしてください。

行列回避の裏ワザ紹介!

写真:けいたろう

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滋賀の三井アウトレットパークへは、土日祝限定の完全予約制ではありますが、京都駅から専用のシャトルバスが30分間隔で運行していて約50分で到着。

平日はシャトルバスがなく滋賀県の野洲駅まで移動して路線バスの利用となりますが、野洲駅は京都駅から東海道本線で1本。バスは30分に1本あるので思ったほど遠いとは感じません。

また大阪のなんばウォークへも、京都の主要駅から電車で1時間ほどの距離にあります。

行列回避の裏ワザ紹介!

写真:けいたろう

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今回紹介した裏ワザは、往復すると約2時間かかりますが、快適な交通機関の中と行列では、かなり感じ方も違うハズ。急がば回れの精神で楽チンして、抹茶ティラミスを堪能しましょう。しかも大阪店では、激ウマの抹茶ソフトクリームも限定販売されているので、行かない理由が見つからないほど!

抹茶ティラミスを味わった後は、京都駅へUターンして京都観光の続きを楽しむのは、もちろんですが、そのまま移動先の滋賀や大阪で観光を楽しんじゃうのもオススメ!大きく関西旅行として考えると、無理なく選択肢に組み込めるのが、この裏ワザの大きなメリットです。

並ぶことも旅の思い出の一部

京都の抹茶スイーツの中でも大人気のMACCHA HOUSE 抹茶館の抹茶ティラミス。今後も行列は途絶えることはなさそう。2017年3月からは、他のお店への配慮として整理券を配布しています。

しかし、基本的に行列は必至。裏ワザも紹介しましたが、どうしても京都店で食べたいという人は「京都で行列に並んで食べた!」ということを旅の思い出として楽しんでしまうのが、一番の攻略法かも?!

ただ、夏の暑さと冬の寒さは、対策が必要です。夏場は水分補給、冬は防寒対策をしっかりして並びましょう。

<MACCHA HOUSE京都河原町店の基本情報>
住所:京都府京都市中京区河原町通四条上ル米屋町382-2
電話番号:075-253-1540
アクセス:阪急河原町駅よりすぐ/京阪祇園四条駅より歩いて10分
2017年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/09/02−2017/05/18 訪問

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