ウサギが部屋を訪問!和歌山の「BKウィークリー&ホテル」

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ウサギが部屋を訪問!和歌山の「BKウィークリー&ホテル」

ウサギが部屋を訪問!和歌山の「BKウィークリー&ホテル」

更新日:2017/05/23 15:18

宮腰 由希子のプロフィール写真 宮腰 由希子 国際関係スペシャリスト、ロシア語通訳翻訳

和歌山市街地にある「BKウィークリー&ホテル」の館長はウサギ。リクエストすれば館長のモカが部屋に遊びに来てくれる。子どもが喜ぶロフト付きの部屋や長期滞在プランがあり、旅行にもビジネスにもぴったり。さらに、和歌山名物の梅の専門店が併設されているのでお土産選びにも困らない嬉しい宿だ。

オススメはロフト付きの部屋

オススメはロフト付きの部屋

写真:宮腰 由希子

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和歌山市にある「BKウィークリー&ホテル」は、和歌山駅から徒歩10分のところにあり、和歌山のアロチ繋華街は徒歩3分と夕食をとるには便利な立地で、最寄りのバス停からポルトヨーロッパや黒潮市場のある「和歌山マリーナシティ」に行くバスにも乗れるため、和歌山観光にもぴったりだ。

カップルや家族連れに適した部屋だけでなく、ペット同伴OKで合宿も可能な30名まで泊まれるワンフロア貸し切りタイプもある。部屋はどれも広々としており、キッチンや洗濯機などが揃っている。お得な長期滞在プランもあるので、旅行客だけでなく連泊する出張客にも利用しやすい宿だ。

広いロフトが付いた部屋は子どもたちに特に人気がある。また、三輪車や絵本の貸し出しも行っており、乳幼児のいる家族連れの宿泊客もウェルカムだ。

ウサギの館長モカを招こう

ウサギの館長モカを招こう

写真:宮腰 由希子

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なんと、この宿ではウサギと触れ合えるユニークなサービスがある。ウサギのモカは、ネザーランドドワーフ種のメスで「BKウィークリー&ホテル」の二代目館長だ。フロントにリクエストすると、モカを部屋に連れてきてくれて、一緒に写真を撮ったり抱っこしたりすることができる。近くの公園への散歩もOKだが、ウサギの扱いに慣れていない人は室内で遊ぶほうが無難だろう。

モカと遊べる時間は約30分ほど。部屋にやってくるとケージから出されて、自由にピョンピョン跳ねたりテーブルの下に隠れたりする。ウサギなので犬や猫のような人懐っこさは期待できないが、上手な抱っこの仕方など、ウサギとの触れ合い方のコツはホテルの人に教えてもらおう。滅多にできないウサギと過ごす体験は、特に子連れ客にとって、貴重な旅の思い出になるにちがいない。

紀州南高梅「梅光園」

紀州南高梅「梅光園」

写真:宮腰 由希子

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和歌山土産といえば梅干しが定番だが、素人にはどの梅干しを買ったらいいのか正直わかりづらい。しかし、「BKウィークリー&ホテル」に泊まれば、そんな悩みはいらない。

宿の隣にオーナーが経営する紀州南高梅専門店の梅光園があり、中には「お土産市場」があって、様々な商品が取り揃えられている。家庭用から贈答用、縁起の良い文字などを刻印してくれる刻印梅など豊富な種類の梅干し、梅ロールケーキや梅ゼリーなどのお菓子、梅ドレッシングや梅黒酢などお土産にぴったりの商品が必ず見つかるはずだ。どれを買ったらいいかわからない人は親切で気さくなオーナーに尋ねてみよう。また、滞在時間の短く、お土産を選んでいる時間のない宿泊客には、お土産用南高梅200グラム付きの宿泊プランもあるので、ぜひ利用しよう。

ウサギと触れ合い、和歌山土産には梅干しを!

和歌山市の「BKウィークリー&ホテル」は観光に便利な立地であるだけでなく、長期滞在プランやロフト付きの部屋、ペットOKなど多様なニーズに応えてくれる宿だ。ウサギの館長モカが部屋を訪問してくれるユニークなサービスや、種類の豊富な梅干しのお土産が選べる専門店が併設されているなど、和歌山旅行の貴重な思い出を作れると同時に、お土産選びにも困らない宿だ。ぜひ、和歌山に宿泊する際には「BKウィークリー&ホテル」に泊まってみよう。

掲載内容は執筆時点のものです。

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