レインボー超えの花畑・富良野「ファーム富田」はSNS映え抜群

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レインボー超えの花畑・富良野「ファーム富田」はSNS映え抜群

レインボー超えの花畑・富良野「ファーム富田」はSNS映え抜群

更新日:2017/06/11 15:51

ろぼたんのプロフィール写真 ろぼたん 週末の旅人、北国グルメ推進委員会

北海道富良野のラベンダー畑といえば、「ファーム富田」が最も有名なスポット。天然のアロマに包まれたラベンダー畑はインスタ映えもバッチリです。

「ファーム富田」にはラベンダー以外にも100種類以上の花が植えられ、カラフルな虹色の花畑も人気。SNSにアップしたい絶景花畑は7月中旬から8月上旬頃が見頃。見たい、撮りたい「ファーム富田」。ラベンダーの見頃時期や混雑・渋滞回避の時間帯などもご紹介します。

「ファーム富田」のラベンダー畑の見頃に渋滞回避で行きたい!

「ファーム富田」のラベンダー畑の見頃に渋滞回避で行きたい!

写真:ろぼたん

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旅行雑誌やTVなどで一度は目にしたことのある北海道の有名なラベンダー畑「ファーム富田」。夏の北海道旅行の必見スポット、王道スポットとしてたびたび紹介されるため、ラベンダーのベストシーズンともいえる7月は観光客でいっぱいに。

それでも天然のアロマあふれるラベンダーの開花〜見頃のベストシーズン、7月〜8月上旬にかけては、一面に広がる紫の絨毯の中を歩いているだけで癒されるはず。

中でも絶対見たいカラフルな花畑、日本一ともいえるラベンダー畑はSNS映え間違いなし。せっかく訪れるなら、混雑回避の時間帯など押さえておきたいもの。

「ファーム富田」のラベンダー畑の見頃に渋滞回避で行きたい!

写真:ろぼたん

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最も人が少なく落ち着いて鑑賞や撮影ができるのは、早朝か夕暮れ。日の出は早く、日の入りが遅い7月は、富良野の美しい花畑巡りや観光するのに適したシーズンです。「ファーム富田」の営業時間は、お花畑や駐車場に限っていうなら24時間。しかも無料で利用可能。

もちろん、夜、暗くなるとお花は見えません。そのため、カフェや売店などの営業前や後、つまり早朝や夕暮れ時の「ファーム富田」は、団体旅行客の姿もなく、お花畑越しに人が写り込まない写真が簡単に撮れて狙い目。

店舗の営業時間外なら、早朝も夕方も渋滞を回避。多くの人が朝ご飯を食べている時間か夕ご飯を食べている時間は人が少なくゆっくりお花畑を鑑賞できます。

「ファーム富田」のラベンダー畑の見頃に渋滞回避で行きたい!

写真:ろぼたん

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とはいえ、これは旅慣れた人や写真好きの人の中では常識。たとえ早朝であっても、カメラ片手に訪れる写真愛好家の姿もちらほら。また、夕暮れ時間帯は、もう少しゆっくり見たかった…と思ってもどんどん暗くなって見えなくなってしまうことも(笑)。

注意点は、早朝や夕方はカフェや売店は営業していないだけでなく、お手洗いなども利用できないこと。どうしてもここでラベンダーソフトクリームを食べたいとか、お土産を買いたいという場合は、鑑賞後にお店が開店する朝の時間帯がベストといえるかもしれません。

お花畑の奥に見える雄大な富良野の景色も必見

お花畑の奥に見える雄大な富良野の景色も必見

写真:ろぼたん

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南側の駐車場から入ってすぐのところからフォトジェニックなお花畑が広がる「ファーム富田」。約5000平方メートルのウェルカムガーデン「花人の畑」は、春から秋にかけて長期間、様々なお花が楽しめます。

また、その隣にある「倖の畑(さきわいのはたけ)」は花色の異なる4種類のラベンダー咲くスポット。濃紫早咲、おかむらさき、ようてい、はなもいわ。ラベンダーだけで、紫のグラデーションを作り上げていますよ。

お花畑の奥に見える雄大な富良野の景色も必見

写真:ろぼたん

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花の波のように咲き乱れるラベンダーを見たいなら、7月中旬〜下旬がベスト。見頃を押さえて予定を組みましょう。

お花畑の奥に見える雄大な富良野の景色も必見

写真:ろぼたん

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「彩りの畑」や「トラディショナルラベンダー畑」は丘の斜面をキャンバスに花が咲き、奥には雄大な十勝岳と富良野平野を望むことができる場所。アップダウンのある道を歩くため、歩きやすい靴で訪れましょう。

特にこの2つの畑は「ファーム富田」の中でも、心震える美しさと言われています。

虹色を超えるストライプ!SNS映え抜群なレインボー花畑

虹色を超えるストライプ!SNS映え抜群なレインボー花畑

写真:ろぼたん

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「レインボー花畑」とか「虹色絶景」などと呼ばれる「ファーム富田」の「彩りの畑」はSNS映え間違いなしのおすすめスポット。なだらかな丘の上にストライプのお花が彩り鮮やかに咲いています。

虹色を超えるストライプ!SNS映え抜群なレインボー花畑

写真:ろぼたん

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虹色といえば7色ですが、よく見るとストライプの数はそれ以上!紫のラベンダー、ピンクのコマチソウ、緑はスペアミントやペパーミント、白いカスミソウにオレンジのカリフォルニアポピーなど。

高台の展望スポット「森の舎(もりのいえ)」からは、この「彩りの畑」を一望できます。

虹色を超えるストライプ!SNS映え抜群なレインボー花畑

写真:ろぼたん

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連続して同じ花を同じ場所に植えることはないので、毎年訪れても少しずつ雰囲気の違う花畑を楽しむことができますよ。

高台から眺めていた景色を近くで見てみるとまた違った見え方がします。

鮮やかなお花畑は7月を過ぎても…

鮮やかなお花畑は7月を過ぎても…

写真:ろぼたん

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畑に咲くラベンダーは7月下旬〜8月中旬にかけて順々に刈り取られて、ポプリやオイルなどの製品へと加工されていきます。ですが、「ファーム富田」ではさまざまな種類のお花が植えられているため、ラベンダーの見頃を過ぎても、秋の霜が降りるといった頃までは長い期間、他のお花を楽しむこともできます。

鮮やかなお花畑は7月を過ぎても…

写真:ろぼたん

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色が濃い秋のお花、サルビアやマリーゴールド、ケイトウといったお花畑もとってもフォトジェニック。どの場所から撮るかでまるで違うイメージの写真が撮れますよ。

7月を過ぎると、渋滞問題は解消されます。8月以降の富良野散策もおすすめです。

鮮やかなお花畑は7月を過ぎても…

写真:ろぼたん

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写真の7月〜9月下旬の長期にわたって花を鑑賞できる「秋の彩りの畑」や6月に見頃を迎える「春の彩りの畑」など、ハウスも含めて10個の花畑のある「富田ファーム」は、ラベンダー畑以外にもテーマ別の花畑が楽しめるスポットです。

花絶景「ファーム富田」の雄大なお花畑に行きたい

ラベンダーが見頃となる北海道の7月は、お花畑以外にも、ジャガイモの白い花や大麦の緑など農作物も生き生きとして美しい季節。花畑巡りや観光、ドライブにはもってこいのシーズンです。

この時期に富良野の人気スポット「ファーム富田」を訪れる場合は、渋滞や混雑も必至。訪れる時間(早朝や夕方)や季節(6月下旬や8月上旬に訪れる)を少し工夫すると快適度がアップします。美しい花畑は、Instagram(インスタグラム)などSNSで誰かに教えたくなる魅力が。更に実際に訪れた人は、その花畑から香るラベンダーの天然アロマも体験できます。

掲載内容は執筆時点のものです。

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