横浜港レストラン船「ロイヤルウィング」で優雅なひとときを

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横浜港レストラン船「ロイヤルウィング」で優雅なひとときを

横浜港レストラン船「ロイヤルウィング」で優雅なひとときを

更新日:2017/05/24 12:53

池口 英司のプロフィール写真 池口 英司 フリーライター、フォトグラファー 日本写真家協会(JPS)会員

横浜港を周回する「ロイヤルウィング」は、船内でランチ、ディナー、ティータイムを楽しめるレストラン船です。船内では豪華な食事を味わえ、もちろん、デッキからはベイエリアの街並み、ベイブリッジなどを一望。みなとまち横浜の魅力を、船から満喫することができます。

東京湾を巡る最大のレストラン船です

東京湾を巡る最大のレストラン船です

写真:池口 英司

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「ロイヤルウィング(ROYAL WING)」は、総トン数2876トン、全長86.7メートル、定員630名の、東京湾を走る中で最大のレストラン船です。月曜日を除く毎日、一日に4便が運航され、ランチ、ディナー、ティータイムなどのコースが設定されています。

1回の運航所要時間はおよそ2時間。船は横浜の大桟橋を出港すると、ベイブリッジの下をくぐり、本牧沖までを走って桟橋に戻ります。レストランで提供される料理はどれも豪華なものばかり。美味しい食事を味わううちに、2時間があっという間に過ぎてしまうことでしょう。もちろん、食事を頼まずに、乗船券だけを購入してデッキで船旅を楽しむことも可能です。

東京湾を巡る最大のレストラン船です

写真:池口 英司

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真っ白い船体に青いロゴが目に鮮やかです。

ゆったりとした船内で豪華な食事を

ゆったりとした船内で豪華な食事を

写真:池口 英司

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「ロイヤルウィング」の船内には、広いテーブルがゆったりと並べられています。各クルーズには、ランチ、ディナー、ティータイムのメニューが設定され、バイキング、コースなど、好みのスタイルをチョイスすることができます。

メニューの中心になっているのは、中華街のある横浜にちなんだ中国料理。中華街に負けない本格的な味を、船の上で召し上がれ。

ゆったりとした船内で豪華な食事を

写真:池口 英司

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こちらは、ティータイムに提供されるスイーツ。杏仁豆腐、自家製クッキー、アイスクリームが白いお皿に並びます。ソフトドリンクはフリードリンク。別料金でアルコール類をオーダーすることもできます。

ゆったりとした船内で豪華な食事を

写真:池口 英司

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ソフトドリンクのカウンター。コーヒー、紅茶、オレンジジュース、ウーロン茶などが並んでいます。

横浜のパノラマを楽しめるサンデッキ

横浜のパノラマを楽しめるサンデッキ

写真:池口 英司

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船の最上階にはデッキが作られています。白いテーブル、イスが並ぶウッドデッキは開放感抜群。潮風に吹かれながら、横浜の街並みを眺めましょう。乗船券だけを購入した場合は、このデッキで航海の時間を過ごすことになります。

横浜のパノラマを楽しめるサンデッキ

写真:池口 英司

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船は行きと帰りにベイブリッジの下をくぐります。車で橋を通過するときに見えるものとは大いに違う、橋の端正な姿をじっくりと眺めることができます。

横浜のパノラマを楽しめるサンデッキ

写真:池口 英司

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こちらはデッキの下からの眺め。潮風に吹かれる爽やかさは最上階と変わりません。

船内にはスーベニアショップも

船内にはスーベニアショップも

写真:池口 英司

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船内にはスーベニアショップも設けられています。用意されているお土産は、どれも横浜の街や、海にちなんだものばかり。このコーナーでも楽しいひとときを過ごすことができるでしょう。

今では横浜港になくてはならない存在に

今では横浜港になくてはならない存在に

写真:池口 英司

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この船は、かつて瀬戸内海で就航していたクルーズ船「くれない丸」を全面改装したもので、80年代の終わりに横浜にやって来ました。それ以来、レストラン船としての活躍を続け、今では横浜港になくてはならない存在となっています。

船旅の楽しみ方はいろいろ

「ロイヤルウィング」ではさまざまなアトラクションが随時開催され、ランチ、ディナーを味わうクルーズのほかに、貸し切り、ウェディングのプランも用意されています。何かの記念の日に、仲間と大勢で船に乗れば、それは忘れられない思い出となることでしょう。横浜によく似合う船の旅をぜひ。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2017/05/20 訪問

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