フロリダのディズニー「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」は心を震わす世界最新のテーマランド!

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フロリダのディズニー「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」は心を震わす世界最新のテーマランド!

フロリダのディズニー「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」は心を震わす世界最新のテーマランド!

更新日:2017/09/29 18:27

藤谷 愛のプロフィール写真 藤谷 愛 ビンテージ雑貨バイヤー

フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで、2017年5月27日に一般公開が始まった「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」。映画『アバター』に登場するファンタジーワールド「パンドラ」の美しく神秘的な世界を再現したエリアには、ゲストが体感できる様々な感動ポイントが二つのアトラクションと共に存在します。

今回はディズニーの「想像と創造」で溢れる最新エリアを、昼と夜に分けてご紹介します!

溢れる自然の美しさ!ファンタジーワールド「パンドラ」

溢れる自然の美しさ!ファンタジーワールド「パンドラ」

写真:藤谷 愛

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ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、ウォルト・ディズニー・ワールド)にある4つのテーマパークの一つ、ディズニー・アニマルキングダムでオープンした「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」(以下、パンドラ)は、映画『アバター』で、原住民族・ナヴィが生活をする美しい世界。

ディズニー・アニマルキングダムのテーマでもある自然・体感・冒険という要素を詰め込んだエリアになっています。
ゲストたちは、この世界を体感し、冒険することで、現実世界で、ナヴィたちとパンドラを共有することができます。

*撮影スポット:アトラクション「アバター・フライト・オブ・パッセージ」の入場口近くから、アトラクションのある山を臨む場所

溢れる自然の美しさ!ファンタジーワールド「パンドラ」

写真:藤谷 愛

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エリア内に豊かに広がる植物は、映画の中でも登場するものばかり。発光するもの、食虫のもの(映画の中では動物も食べそうな勢いでしたが・・)など、地球には存在しない形状や色彩に目を見張るばかりです。

そして、パンドラのランドマークとなるのが、写真の、空中に浮く山々「フローティングマウンテン」。写真の右下に小さく写っているゲストと比較すると、その巨大さは一目瞭然です。

*撮影スポット:後述の「ヴァレー・オブ・モアラ」から臨むフローティングマウンテン

溢れる自然の美しさ!ファンタジーワールド「パンドラ」

写真:藤谷 愛

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エリア内はヴァレー・オブ・モアラと呼ばれ、曲がりくねった道は、フローティングマウンテンの真下も通ります。ぜひここでは空を見上げてください。複雑に曲線を描き、山に絡みつく木の根はもはやアート!ここでは自然の全てが絵画のように美しいのです。

*撮影スポット:フローティングマウンテンの下

エリア内に隠された〇〇を探してみよう!

エリア内に隠された〇〇を探してみよう!

写真:藤谷 愛

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パンドラ外のキャストと衣装の雰囲気が似ていることなどもあって、見落としがちですが、実は、エリア内には、先住民族のナヴィ以外にも住人がいます。

映画では地下資源の獲得を目指す地球人と、自分たちの土地を守るナヴィが戦ったのですが、今回ご紹介しているパンドラの世界は、その長く続いた戦いの後。元の美しい世界を取り戻したナヴィと地球人が共存し、自然保護の活動などを行っているのです。

写真の女性はそんな活動を行っているゾイ。彼女の両親は地球人ですが、彼女自身はパンドラ生まれのパンドラ育ち。他にもいろいろな個性を持つ「パンドラ人」がいるので、「もしかして、あの人パンドラ人?」と思ったら、恥ずかしがらずに声をかけてみましょう。凄くフレンドリーで、いろいろな視点からパンドラの説明をしてくれますよ。

*撮影スポット:サトゥーリ・カンティーン前広場

エリア内に隠された〇〇を探してみよう!

写真:藤谷 愛

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エリア内には数々のサプライズが隠されています。それが何なのか、どこにあるのかはゲストの皆さんで探検してみてください。見るだけでなく、いろいろ触ってみると、新しい発見がありますよ。

*撮影スポット:ディスカバリー・アイランドからパンドラに架かる橋を渡った場所

エリア内に隠された〇〇を探してみよう!

写真:藤谷 愛

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想像力を駆使すると、フローティングマウンテンも、何やら人が石を押している姿のようにも見えてきます。
地球に無い植物や物、そしてその巨大さで、自分がどこにいるのか分からない、不思議な感覚になってきます。

*撮影スポット:ヴァレー・オブ・モアラから臨むフローティングマウンテン

パンドラの美しさがさらに増す夜の訪問は必須!

パンドラの美しさがさらに増す夜の訪問は必須!

写真:藤谷 愛

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少し角度が変わりますが、最初の写真の夜の場面がこちらです。まさに映画と同じパンドラの幻想的な風景を見ることができます。広いエリアの小道までじっくり見て歩くと1時間ほどはかかるかも。それほど多種多様な植物の美しい光景は、ゲストの心をとらえて放しません。

*撮影スポット:写真一枚目と同場所の夜景

パンドラの美しさがさらに増す夜の訪問は必須!

写真:藤谷 愛

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角度や発光色によって、昼間の印象とも大きく変わるので、写真は何枚とっても飽きませんよ。

*撮影スポット:ヴァレー・オブ・モアラの夜景

パンドラの美しさがさらに増す夜の訪問は必須!

写真:藤谷 愛

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こちらも映画で何度か登場した植物の一つ。映画を見ていなくても十分楽しむことができますが、映画を見て訪れると楽しさは何倍にもなります。

*撮影スポット:ヴァレー・オブ・モアラの夜景

外せない撮影スポットはいたるところに

外せない撮影スポットはいたるところに

写真:藤谷 愛

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数歩ごとにため息が出るような撮影スポットに出会うのも嬉しい点です。イチオシは、実はアトラクションの一つである「アバター・フライト・オブ・パッセージ」のキューライン、いわゆる「待ち列」。列は山にある洞窟へと続く道なのですが、高さがあるので、フローティングマウンテンとヴァレー・オブ・モアラを一緒に撮影ができるポイントになります。

*撮影スポット:「アバター・フライトオブパッセージ」のキューラインから臨むフローティングマウンテン

外せない撮影スポットはいたるところに

写真:藤谷 愛

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ヴァレー・オブ・モアラには滝が流れ落ちる場所がありますが、そちらのスポットも外せません。光を反射する滝と、別のマウンテンの構図にもグッときますよ。

*ヴァレー・オブ・モアラからフローティングマウンテンの滝を臨む場所

外せない撮影スポットはいたるところに

写真:藤谷 愛

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最後は、意外や意外、「地面」です!
昼間は特に気にしていなかったのに、夜になると、空に煌めく星々のように地面を彩ります。浮かび上がる化石もどんな種類があるのか探してみませんか?

パンドラは1日2回訪れよう!

いかがでしたか?世界中探してもここにしかない、ウォルト・ディズニー・ワールドの最新テーマランド「パンドラ」。その世界観を120%満喫したいなら、ぜひ明るい時間帯と夜の時間帯の両方に訪れてみてください。自分がその世界に溶け込むようなあまりの美しさに感動すら覚えます。もしかすると、去るときには「私もパンドラ人になりたいなあ。」なんて感じている自分を発見することになるかもしれませんね。

*パンドラの二つの新アトラクションやフロリダのディズニーに関する記事は、記事下「関連MEMO」にリンクがありますので、併せてご利用ください

As to Disney artwork, logos and properties: (C)Disney
(C)Twentieth Century Fox Film Corporation (C)Fox

協力:ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル

掲載内容は執筆時点のものです。

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