部屋にステンドグラス!?チェコ、ブルノのホテルなら四つ星「ロイヤルリック」がオススメ

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部屋にステンドグラス!?チェコ、ブルノのホテルなら四つ星「ロイヤルリック」がオススメ

部屋にステンドグラス!?チェコ、ブルノのホテルなら四つ星「ロイヤルリック」がオススメ

更新日:2017/07/18 20:57

岡本 大樹のプロフィール写真 岡本 大樹 原付旅人、アマチュア自然フォトグラファー

チェコ第二の都市ブルノ。その歴史地区という最高の立地にあるホテル「ロイヤルリック」は、さすがは四つ星ホテル!と思える、サービスの行き届いたホテルです。部屋の装飾から朝食の内容、さらには鍵の重厚感まで魅力が溢れています。ブルノに宿泊される場合はぜひロイヤルリックで快適なステイを楽しんでください。

内装がとにかくオシャレ

内装がとにかくオシャレ

写真:岡本 大樹

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ホテルロイヤルリックには4種類の部屋が用意されています。こちらの写真は最もリーズナブルな部屋であるスタンダードタイプ。部屋がそこまで広いというわけではありませんが、広めのデスクで作業をすることもできますし、荷物を広げるスペースも充分にあります。

何より一色で統一された重厚感のある部屋はとてもオシャレで、まるでお城の一室かと思えるような空間造りがされています。

内装がとにかくオシャレ

写真:岡本 大樹

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部屋によって内装はそれぞれ違っていますが、そのすみずみまで趣向が凝らされていることが部屋に入れば一目でわかると思います。

具体例を挙げれば、窓がステンドグラスになっていたり、ドラゴンや鎧などが描かれている額が天井に飾られていたり、レトロな薪ストーブがあったりと数えきれません。

内装がとにかくオシャレ

写真:岡本 大樹

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ベッドに寝たら視線の先にはこのような天井。豪華なホテルであってもこれほどまでにこだわりを感じられる内装も珍しいでしょう。人によってはワクワクしすぎて眠れなくなってしまうかも?(笑)

隅々まで行き届いたサービス

隅々まで行き届いたサービス

写真:岡本 大樹

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それぞれの部屋にバスタブが準備されているのも嬉しいポイントですね。旅行で疲れた体を癒す時に、ゆっくりと浸かることができるバスタブがあるのとないのとでは相当印象が違います。

ちなみにチェコの宿泊施設ではタオルやアメニティが揃っている場合でも歯ブラシは基本的に用意されていません。ロイヤルリックにも歯ブラシはありませんので、その点はご注意ください。

隅々まで行き届いたサービス

写真:岡本 大樹

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部屋にはエスプレッソメーカーが設置されているので、豪華さを感じる部屋でエスプレッソを片手に寛いでみるというのもとてもいい時間の使い方ではないでしょうか。

エスプレッソ以外のメニューを部屋から注文することもできます。ビールやワインといったお酒だけでなく、チーズやナッツなどの自家製おつまみの種類も豊富なので、部屋にあるメニュー表から注文してみましょう。

隅々まで行き届いたサービス

写真:岡本 大樹

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部屋が重厚なのはすでにおわかりいただけたかと思いますが、重いのは部屋の鍵も同じ。一般的に鍵についてくるのは部屋の番号を記したプレートなどを思い浮かべると思いますが、ここでは金属球のようなもの。

部屋やパブリックスペースにとどまらず、こんなところまでこだわりを感じずにはいられません。しかし…これがとにかく重い!隅から隅まで楽しめる嬉しいサービスではありますが、外出時にはポケットなどに入れず確実にフロントに預けることを推奨します。(笑)

朝食はかわいいビンに注目

朝食はかわいいビンに注目

写真:岡本 大樹

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朝食会場は一階のフロント隣のスペースとなります。ブッフェ形式ですが、ホテル特製レシピで作られた自家製のハムを始めとするメニューはどれも美味しいので、朝から食べ過ぎてしまうかもしれません。

その証拠にホテルの利用者の口コミには「朝食が美味しくてよかった」という書き込みが多く見られます。

朝食はかわいいビンに注目

写真:岡本 大樹

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朝食の定番であるソーセージやチーズももちろんですが、新鮮な生野菜やフルーツも多くの種類が並んでいます。

またドリンクもよくあるオレンジジュースやコーヒーだけにとどまらず、ドイツの製茶会社BIOTEAQUEの有機栽培のお茶葉も6種類準備されており、健康志向の方のニーズにも充分応えてくれる品揃えとなっているのも魅力の一つです。

朝食はかわいいビンに注目

写真:岡本 大樹

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筆者のオススメはこちらのかわいらしく瓶詰めされたヨーグルト。一見ジャムかと思えるようなビジュアルですが、中にヨーグルトが入っていて外側のピューレと一緒に食べられるというもの。甘さも控えめで食べやすく食後にいただくにもピッタリ。

また甘いものを朝から食べたいという方にも多くの選択肢があるのがロイヤルリックの朝食です。スフレやマフィンの他にも、オーストリアやその周辺国で食べられているシュトゥルーデルというパイ菓子などもあるので、選び放題ですよ。

外観はバロック+ルネサンス建築?

外観はバロック+ルネサンス建築?

写真:岡本 大樹

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ホテルロイヤルリックの建物自体は1596年に建てられたバロック建築。ではあるのですが、1590年代というのは建築の様式がルネサンスからバロックに移り始めた時期でした。

そのため、建物自体はバロック建築であるにも関わらず、ホテルの外観正面からは後期ルネサンスの特徴を見てとることができます。入口の周りの装飾や四角い窓枠などがその部分となります。

少し変わった建築様式となっていますので、そんな点にもぜひ注目してみてください。

外観はバロック+ルネサンス建築?

写真:岡本 大樹

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さらにホテルロイヤルリックのすぐ前にある建物は一階にチェコ料理店が入っているのですが、建物はこれぞルネサンス建築といった造りになっています。

ロイヤルリックと同じように窓枠が真四角であるという点、そして過度な装飾が施されている点などが特徴的です。道を挟み向かい合った状態の二つの建物ですが、かなり目に見える違いがあるのでぜひ見比べてみてくださいね。

ブルノで泊まるなら四つ星ホテル「ロイヤルリック」が一押し

ブルノはチェコで二番目に大きな町なので、チェコを旅行する時には訪問地として候補に挙がってくるであろう町。そんな町の歴史地区にあるのがホテル「ロイヤルリック」です。

観光における立地の良さを始めとして、豪華な装飾の部屋、統一感のあるサービス、美味しい朝食、と魅力がたっぷりなホテルでぜひブルノ滞在を快適なものにしてください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/05/12−2017/05/13 訪問

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