思わずあなたも口ずさむ?!バリ島「ウルワツ寺院」で観る夕陽×ケチャダンス!

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思わずあなたも口ずさむ?!バリ島「ウルワツ寺院」で観る夕陽×ケチャダンス!

思わずあなたも口ずさむ?!バリ島「ウルワツ寺院」で観る夕陽×ケチャダンス!

更新日:2017/06/12 16:40

Trip Maoのプロフィール写真 Trip Mao

インドネシアに属するバリ島は、土地の面積が東京の約2.5倍しかない大きさにも関わらず世界中の人々を魅了し続けています。そんなバリ島南西部に位置する「ウルワツ寺院」。こちらではバリ島の伝統舞踊「ケチャダンス」を美しい夕陽とともに観ることが出来ます。バリ島の文化と伝統を存分に味わえる旅をいざ、ご紹介しましょう!

寺院にお猿さん?!「ウルワツ寺院」

寺院にお猿さん?!「ウルワツ寺院」

写真:Trip Mao

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バリ島南西部、バドゥン半島の海岸沿いに位置する「ウルワツ寺院」。崖の上に佇む歴史ある寺院として、また、バリ島で見たい"夕陽スポット"としても人気が高い観光名所です。

寺院にお猿さん?!「ウルワツ寺院」

写真:Trip Mao

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そんなウルワツ寺院、至る所で沢山のお猿さんにも出逢えます!ですが、このお猿さん達はとてもやんちゃで時に危害を加えることも。荷物やアクセサリー、カメラなど携帯している身の回りの物を乱暴に奪われてしまいます。お猿さんを発見したら注意をして身の回りの品を隠し、できるだけ自ら近づかないようにしましょう!

「ケチャケチャ」が耳に残る、ケチャダンス!

「ケチャケチャ」が耳に残る、ケチャダンス!

写真:Trip Mao

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ウルワツ寺院の目玉ともなっているのが「ケチャダンス」。バリ島で見ることができる伝統舞踊であり、"ラーマーヤナ物語"という叙事詩に基づいています。老若関わらず約50名で構成された男性の合唱隊が「ケチャケチャ」とリズミカルに発声をし、時に歌い動きを交えて物語は進みます。日本語で書かれた物語の説明資料をもらえることが出来るので、理解しながら舞台を鑑賞することができます。

ケチャダンスは当日寺院内でチケットを購入することが可能です。またチケット料金は日本円に換算すると約800円。(ウルワツ寺院への入場料約200円とは別になります。支払いは現地通貨のルピアになります。)
座席の指定も特になく自由席なため早い者勝ちです!前方といった良い席で観ようと思うと、早めの入場をオススメします。
バリ・ヒンドゥー教の寺院でバリ島の伝統と文化に触れることができる機会をお見逃しなく!

神秘的な夕陽にパワーをもらおう!

神秘的な夕陽にパワーをもらおう!

写真:Trip Mao

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ケチャダンスは夜の18時頃から開始されます。ふと空に目をやると夕陽が沈み始め、暖色の優しい光に包み込まれます。

神秘的な夕陽にパワーをもらおう!

写真:Trip Mao

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夕陽に照らされたウルワツ寺院は、神秘的で言葉を失うほど綺麗。雄大なインド洋を目の前に、美しい夕陽と伝統的なケチャダンスのコラボレーションはバリ島でしか味わうことができない魅力の一つです。ウルワツ寺院で、バリ島の文化に触れる素敵なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?

バリ島内での移動手段、オススメは?!

バリ島内での移動手段、オススメは?!

写真:Trip Mao

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バリ島内に電車は走っていません。タクシーや観光客向けのバスはありますが、一番のオススメは「カーチャーター」です。今回ご紹介したウルワツ寺院では、ケチャダンスを鑑賞し終え帰ろうか!と思った時には既に陽が沈んで薄暗く、車の通りも少ないためタクシーも拾いにくい。一方でカーチャーターだと、チャーターをしているので時間や帰宅手段を気にする心配なく楽しめます!
また、ツアーを通じて観光スポットや名所を上手に回ることも一つの手段です。

バリ島に来たからこそ出来る体験をしてみよう!

デンパサール国際空港からウルワツ寺院は約1時間とさほど遠くない距離です。半日もあれば十分に足を運んで訪れることができます。ウルワツ寺院でバリ島の伝統文化と夕陽に心を魅了される。誰かに思わず話したくなるような、そんなバリの旅にあなたも出かけてみませんか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/12/12 訪問

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