築地で食べ歩き三昧!ウニを極めた“うにまん”が築地デビュー

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築地で食べ歩き三昧!ウニを極めた“うにまん”が築地デビュー

築地で食べ歩き三昧!ウニを極めた“うにまん”が築地デビュー

更新日:2014/02/10 18:18

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

いろんなジャンルが集まる、食のワンダーランド築地。築地は観光客の人気も高く、食べ歩きできるメニューが盛りだくさん! 今回は築地場外市場の中で、厳選した食べ歩きグルメ5品をピックアップしました。その中でも築地 新名物“うにまん”は、特に注目度No.1の絶品グルメです。さあ、腹ペコにして、美味しいものが集まる築地へ出かけてみませんか?

【築地 食べ歩き1】具も汁も見事に旨い!まぐろのみやこ「海鮮焼き」

【築地 食べ歩き1】具も汁も見事に旨い!まぐろのみやこ「海鮮焼き」

写真:安藤 美紀

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築地 食べ歩きグルメの一品目は、“まぐろのみやこ”の海鮮焼き。このお店は“まぐろのみやこ”という名がついていますが、まぐろ以外に貝の種類がとっても豊富です。

海鮮焼きとは、貝を中心にした4〜5種類のシーフード(仕入れ時期により具は変わります)とウニを網焼きにして、お醤油をかけていただく、超贅沢な一品! 仕上げにバーナーで軽く表面をあぶるので、香ばしさもプラスされます。レアの状態で出されるシーフードは、生でも食べられる超新鮮なものばかり。焼きホタテの出汁も、濃厚でジューシーです。別々でもイケるけど、出汁をすすりながら具を食べると、両方の美味しさが引き立ちます。

店先で海鮮焼きが並んでいない時は「海鮮焼きください」と言うと、すぐに作ってくれるので、お店の方に声をかけてみてくださいね。

まぐろのみやこの場所は、築地場外市場の総合案内所のまん前。玉子焼き屋さんが並ぶ、波除通りにあります。これぞ、築地! を実感していただける、ハイレベルの食べ歩きグルメ。冷えたビールと一緒にいただけば、最高のおつまみになっちゃいます。

<海鮮焼き>
■お店 まぐろのみやこ
■値段 1個800円

【築地 食べ歩き2】味をチョイス出来る卵焼き!山長「串玉」

【築地 食べ歩き2】味をチョイス出来る卵焼き!山長「串玉」

写真:安藤 美紀

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築地の食べ歩きで有名なものの一つと言えば、玉子焼き。築地では、4店舗(山長・大定・丸武・松露)の玉子焼き屋さんがお店を出していて、それぞれ味を競っています。

玉子焼きというと、甘いイメージがありませんか?築地の玉子焼き屋さんの中で、唯一味をチョイスできる玉子焼き屋さんが、山長です。山長で玉子焼きを(串玉)を注文すると、「甘いの?甘くないの?どちらにしますか」と聞かれます。さらに、大根おろしの要る要らないも選ぶことが出来ます。

筆者のオススメは、甘さ控えめ&大根おろしトッピング付き。あつあつでふんわり焼かれた卵焼きを大根おろしがさり気なくサポートしてくれるから、口の中がさっぱりした後味になります。毎朝仕入れる新鮮な卵を使って、職人さんが1つ1つ丁寧に焼いた卵焼きが、食べ歩き用なら、なんと1本100円でいただけます! 安くて美味しい、築地 食べ歩きグルメを代表する一品です。

山長の場所は、まぐろのみやこと同様に波除通りにあります。お店の真ん前にベンチが用意されているので、そこで座ってゆっくり食べれますよ。

<串玉>
■お店 山長
■値段 1本100円

【築地 食べ歩き3】旬の大粒牡蠣が食べれる!斉藤水産「生カキ」

【築地 食べ歩き3】旬の大粒牡蠣が食べれる!斉藤水産「生カキ」

写真:安藤 美紀

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築地で行列が出来る人気店、斉藤水産。斉藤水産は、全国から旬のカキを集めているから、1年中新鮮な生カキが食べれるんです!

斉藤水産の生カキは、食べ歩き用に300円と400円の2種類が用意されています。300円のものでもかなり大きく厚みがありますが、400円だと大きすぎて、1口では食べきれず、2〜3口になってしまいます! 味はとびきり新鮮でクリーミー。あまりにも美味しいカキなので、おかわりをしたくなるでしょう。

店先に並んだ生カキは売り切れると、すぐに別の産地の生カキが並べられます。朝一と午後でも別の産地の生カキが並ぶこともあるので、築地に来たら時間をずらして斉藤水産に再訪してみてると、2倍楽しめるかも。カキ好きなら、築地の斉藤水産へ絶対に行くべし!

斉藤水産の場所は、築地場外市場の築地中通りにあります。※1号店と2号店がありますが、生カキがその場で食べられるのは1号店の方です。

<生カキ>
■お店 斉藤水産
■値段 1個300円、400円

【築地 食べ歩き4】たい焼きじゃないよ!築地さのきや「マグロ焼き」

【築地 食べ歩き4】たい焼きじゃないよ!築地さのきや「マグロ焼き」

写真:安藤 美紀

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続いては、築地らしいスイーツをご紹介します。築地さのきやで買えるのは、たい焼きならぬマグロ焼き。マグロ? と言っても、本物のマグロを焼くわけではなく、マグロの形をした、たい焼きです。

マグロの外側は薄い羽根ができていて、パリッパリとした食感。餡は、つぶ餡で甘さ控えめ。尻尾の先までつぶ餡がぎっしり入っています。このビジュアルもさることながら、味もとっても美味しいので、お腹いっぱいでも1匹ペロリといけちゃいます。その場でマグロ焼きを食べると、暖かいお茶も無料でいただけるという有り難いサービスもあります。

マグロ焼きは、築地の食べ歩きにピッタリですが、お土産にしても喜ばれる一品ですよ。

築地さのきやの場所は、築地四丁目交差点から晴海通り沿いを南に歩き、1本目を右に曲がった先にあります。

<マグロ焼き>
■お店 築地さのきや
■値段 本マグロ 1匹180円・中トロ(杏入り) 1匹200円

【築地 食べ歩き5】これが築地の新名物!まる一 浜田商店「うにまん」

【築地 食べ歩き5】これが築地の新名物!まる一 浜田商店「うにまん」

写真:安藤 美紀

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2013年12月から築地に登場し、築地の新名物として話題を集めている“うにまん”。元々は北九州の居酒屋「海門」の人気メニューでしたが、口コミで人気が広がり、北九州で一大ブームになりました。北九州以外であつあつの蒸かしたて“うにまん”を食べられるのは、築地のまる一 浜田商店だけ。

うにまんは“関門うにまん”300円と“関門うにまん 極”840円の2種類があります。筆者のオススメは、“極”です。蒸しウニが上にトッピングされているのは“極”だけ。ムラサキウニをイメージした黒い皮の正体は竹炭。食感はシフォンケーキみたいにフワッフワです。中に入っているソースは、ホワイトソースに蒸しうにを混ぜたもの。ウニの味が凝縮されていて、トロ〜リとした食感です。アッツアツを一口頬張れば、濃厚なウニの味が口の中いっぱいに広がります!

お店の方の話によると、“極”のほうが数が少ないため、売り切れるのも早いとのこと。午後1時30分くらいには閉店してしまうそうなので、ご注意を。

まる一 浜田商店の場所は、築地場外市場の築地横丁と東通の角にあります。

<関門うにまん>
■お店 まる一 浜田商店
■値段 関門うにまん1個300円・関門うにまん(極)1個840円

築地で食べ歩きをするなら、土曜日の午前中がおすすめ!

食のプロが集まる築地だから、食べ歩きグルメもレベルが高いものばかり。特に土曜日は、呼び込みの人の掛け声と観光客で大賑わいです。日曜日は、築地の場外も場内も休みのお店が多く、食べ歩きには不向き。土曜日でも、店じまいが早いお店が多いので注意が必要です。

築地の食べ歩きをするなら、土曜日の午前中、遅くても午後2時までがオススメ。ちょっぴり早起きして、築地で、腹ペコを満腹にしてみましょう!

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/01/25 訪問

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