パリっ子も訪れる本場のビストロで大絶品のフォアグラを食す!ドメーヌ・ド・ランティヤック

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パリっ子も訪れる本場のビストロで大絶品のフォアグラを食す!ドメーヌ・ド・ランティヤック

パリっ子も訪れる本場のビストロで大絶品のフォアグラを食す!ドメーヌ・ド・ランティヤック

更新日:2017/06/20 12:12

黒川 甚太のプロフィール写真 黒川 甚太 海外弾丸トラベラー、絶景・夜景フォトグラファー、トラベルライター

パリといえば言わずと知れた美食の街。本場のフランス料理を味わいたいと思っても、本格的なレストランは敷居が高く諦めてしまいがちです。しかし、ビストロならお手頃価格で、よりカジュアルに本格的なフランス料理を楽しむことができます。
今回、世界三大珍味の一つでフランス料理の代表的な食材であるフォアグラ料理がおいしいと地元の人々の間で評判のビストロをご紹介します。

地元の人々にも愛されるビストロ

地元の人々にも愛されるビストロ

写真:黒川 甚太

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オペラの公演劇場であるオペラ座(ガルニエ宮)から一歩、裏路地に入ると、赤くエレガントな外装がひと際目立つ’’ドメーヌ・ド・ランティヤック(Domaine de Lintillac)’’があります。ドアを開けて中に入ると、気さくで親切なウエイターとヨーロッパらしい雰囲気で洒落た店内が迎え入れてくれます。

地元の人々にも愛されるビストロ

写真:黒川 甚太

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2000年に開業して以来、看板メニューのフォアグラや鴨肉料理が安くて美味しいと評判で観光客のみならず、本場のパリの人々も多く訪れ、その味が認められています。

贅沢すぎる一品、フォアグラのポワレ

贅沢すぎる一品、フォアグラのポワレ

写真:黒川 甚太

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メニューを開くとテリーヌやミキュイなど様々な種類のフォアグラ料理がありますが、一番のおすすめは「フォアグラのポワレ」。テーブルに運ばれてくるとまず驚くのがその大きさ。高級食材であるはずのフォアグラがステーキほどのサイズで、心ゆくまで味わうことができます。

良質なフォアグラが絶妙な焼き加減で仕上げられており、外は「カリッ」、内側は脂がのって「フワッ」としており、シンプルなソースと旨味のある塩との調和がフォアグラの味をよりいっそう引き立て、一度食べたら病みつきになること間違いありません。
フォアグラ料理にありがちなクセが全くなく、老若男女おいしく食べられる一品です。

パリで一番の高コスパ!絶対に食べたいランチコース

パリで一番の高コスパ!絶対に食べたいランチコース

写真:黒川 甚太

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外食費の高いパリでコース料理を食べようと思ったら高くつくことが多いのですが、ドメーヌ・ド・ランティヤックのランチコースはビックリするほど安く、約15ユーロ(1900円/2017年6月現在)で前菜とメインディッシュ、デザート、ワインなどのドリンク一品を楽しむことができるのです。

メイン料理は鴨肉を使った料理でコンフィーやリエット、煮込みなどがあり、これだけお手頃価格でもかなり本格的です。サービスのパンもいろいろな種類があり、卓上に置かれたトースターで温めて召し上がれます。

パリで一番の高コスパ!絶対に食べたいランチコース

写真:黒川 甚太

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デザートのクリームブリュレも出来立ての状態で、バーナーで焦がされた表面がカリッとした食感で甘くコースの締めくくりにぴったりです。前菜からメイン料理、デザートまでかなりボリュームがあるので胃も心も満たされること間違いありません。

人を魅了する街・パリ

日本ではなかなか食べる機会がないフォアグラ料理ですが、一度本場パリで召し上がってみてはいかがでしょうか。ドメーヌ・ド・ランティヤックは人気店で混雑するため、来店の際はWEBや電話(英語対応可能)でご予約されることをお勧めします。なお、関連MEMO欄にあるリンクから詳細をご覧いただけます。

近ごろ、テロなど暗いニュースが続いているパリですが、今もなお世界中から集まった多くの観光客でにぎわっています。エッフェル塔やルーヴル美術館などの世界遺産や美術館はもちろんのこと、今回ご紹介した美食、そして伝統を守ることで残されたパリの素晴らしい街並みが人々を惹きつけているのです。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/12/29 訪問

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