「シャングリ・ラホテル東京」に宿泊するならVIPも愛用する「プレジデンシャルスイート」がオススメ。

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「シャングリ・ラホテル東京」に宿泊するならVIPも愛用する「プレジデンシャルスイート」がオススメ。

「シャングリ・ラホテル東京」に宿泊するならVIPも愛用する「プレジデンシャルスイート」がオススメ。

更新日:2017/09/06 01:17

吉野 良のプロフィール写真 吉野 良 ホテルビジネス実務検定試験

贅沢な時が過ごせ多くのゲストを魅了するシャングリ・ラホテル東京。
ロケーションも良く、アフタヌーンティーやスパに定評のある人気ホテルなのですが、今回は限られたゲストでしか体験できない客室をご紹介します。それがプレジデンシャルスイートルーム。

極上の滞在が約束された客室は、世界のスイートにも選ばれた客室でもあり、知れば必ず人に伝えたくなる場所。また実際にホテルに訪れたくなることでしょう。

東京駅八重洲北口より2分で到着する至高のホテル

東京駅八重洲北口より2分で到着する至高のホテル

写真:吉野 良

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2009年にシャングリラ・ホテル東京がオープンと共に「東京憧れのホテル〜」や「一度は宿泊したいホテル〜」などという各メディアでは必ず名前が挙がるホテルとなりました。

日本のシャングリ・ラホテル東京は数多くのゲストに親しまれているホテルですが、世界でも有名なホテルチェーンでもあるため、中東の要人や海外スターもしばしば訪れ、日本滞在時のメインホテルにしています。

東京駅八重洲北口より2分で到着する至高のホテル

写真:吉野 良

ホテルがあるのは、ビジネスの中心地でもあるハイセンスなビル「丸の内トラストタワー本館」の上層階11フロア。

隣接するビルは丸の内トラストシティのひとつでもある「N館」であり、同じ系列のビルのため外観や雰囲気が似ているため、外観や雰囲気が似ており、初めて訪れる時には迷わないように注意してください。

東京駅八重洲北口より2分で到着する至高のホテル

写真:吉野 良

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ホテルのエントランスからはすでにここがラグジュアリーホテルである雰囲気を感じさせます。
ゲストはビジネスやアフターヌーンティーなどを楽しみにきた女性グループを中心です。

ホテルは専用エレベーターで28階へ

ホテルは専用エレベーターで28階へ

写真:吉野 良

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季節の花々が上品に活けられたエントランスからホテル専用のエレベータに乗り、ロビーのある28階へ。
エレベーターの扉が開くと、そこは下界の喧騒から離れた安らぎの空間が広がり、シックな雰囲気の中に決して下品にならないゴールドに輝くシャンデリアがロビー全体を柔らかく照らします。
さらに、フロントデスク前にはアフターヌーンティーで人気の「ザ・ロビーラウンジ」があります。
アフターヌーンティーはクラシカルなスタンドでサーブされるスコーンやスイーツ。そしてホテルオリジナルブレンドの香り高い紅茶など、壁面からの都心の眺望と共に味わえば、上質な1日を過ごせる事は間違いありません。
この様に上質な空間からも今回紹介するプレジデンシャルスイートへの期待が高まります。

ホテルは専用エレベーターで28階へ

写真:吉野 良

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ホワイエもこの通り豪華であり、ラウンジやレストラン利用の前に早めにホテルへ入り、館内のホワイエのソファーに座り気分を高めるのも楽しい楽しみ方です。

限られたゲストしか扉の開かないゲストルームへ

限られたゲストしか扉の開かないゲストルームへ

写真:吉野 良

このホテルには都内でもトップクラスの広さと豪華さを兼ね備えたゲストルームがあります。
その名は「プレジデンシャルスイート」。
あえて何階にあり、どの場所にあるかは秘密。
このプレートを掲げている部屋を見つけた場合は、この先で紹介する豪華な空間が広がっていると想像してみて下さい。

限られたゲストしか扉の開かないゲストルームへ

写真:吉野 良

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重厚な扉を開け、暖炉のあるエントランスを抜けると眼前に広がる豪華な空間がこのスイートルームのリビングスペースです。
2フロア分の天井高がある開放感のある天井には、上品なシャンデリアとアジアンを感じる調度品と、贅を尽くした空間です。
このスイートルームは過去に世界のトップスイート101にも選出された部屋でもあります。
客室の広さは何と269平米。シャングリ・ラホテル東京のスタンダードルームで50平米と非常に広い客室ですが、それらと比較してもこの広さを使いこなすにはスイートルーム慣れしたセレブでなければ難しいでしょう。

限られたゲストしか扉の開かないゲストルームへ

写真:吉野 良

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この客室内にはキッチンスペースがあります。
各国の要人ファミリーなどが滞在されることも多いため、このキッチンにシェフを呼び、リビングスペースの円卓で食事ができるようにもなっています。

専用ジムと東京を一望する至福のバスタイム

専用ジムと東京を一望する至福のバスタイム

写真:吉野 良

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この客室には驚きの施設が完備されています。
それはプライベートジムであり、簡単な運動を可能とするマシン類が備わった専用ルームもありテレビを見ながら汗を流せます。
ホテル内にはプールや同じくマシンを完備したヘルスクラブがありますが、やはりこの客室に滞在するゲストには要人が多いので、セキュリティの関係もあるのでしょう。

専用ジムと東京を一望する至福のバスタイム

写真:吉野 良

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そして、専用ジムの隣りにはシルバーグレーを基調とした大理石のバスルームがあります。
ジャグジーやスチームサウナを完備しており、ジャグジーからは眼下に東京駅と六本木・新宿方面の夜景や、天気が良ければ富士山や箱根の山々を望むこともできます。
ダブルベイシンは当たり前。バスアメニティはブルガリが用意されバスタイムは上質なオ・パフメ オーテブランの香りがこの空間に漂うことでしょう。

専用ジムと東京を一望する至福のバスタイム

写真:吉野 良

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専用ジムで汗を流し、ゆったりとジャグジーで至福のバスタイムを過ごしたら、エステでトリートメントなんていかがでしょうか?
館内にはエステサロンもありますが、ここはシャングリ・ラホテル東京トップのスイートルームです。
客室内には専用のエステトリートメントルームもあり、ホテルよりエステティシャンを呼び、このお部屋でトリートメントを受ける事が可能です。
さすが一流です。ホテル内部にあるプール以外の施設はほぼ客室内で済ますことができるのはやはり日本で唯一世界のトップスイート101に選出されただけあります。

ゆったりとしたベッドルームでは雲の上

ゆったりとしたベッドルームでは雲の上

写真:吉野 良

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まるで雲の上で眠るような感覚になります。
もちろん、ここがスペシャルなお部屋という空間だけでなく、ベッドの質も米国シーリー社製マットレスに1000スレッドカウントのコットンリネン、そして眼下に広がる美しい東京の景色。
滞在の夜は忘れられない日になることは間違いありません。

ゆったりとしたベッドルームでは雲の上

写真:吉野 良

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翌朝のチェックアウト。
シャングリ・ラホテル東京の滞在はここで終わりとなると、なんだか寂しさがつのります。
そういえば、ここシャングリ・ラホテル東京はこの豪華な客室やアフタヌーンティーも有名ですが、朝食も有名です。
28階のピャチェーレはイタリアンレストランですが、朝食には香港拠点だけあるホテルグループならではの中華粥もあります。
もちろん、他のメニューも豊富でありどれもお腹を満足させてくれるでしょう。

ゆったりとしたベッドルームでは雲の上

写真:吉野 良

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チェックアウトの時間が迫り、もう一度眼下に目をやると現実的な風景が広がります。
東京駅の全景を望み、激しく行き交う電車を見ると東京の躍動感を感じます。
しかし、このホテルからこの東京の姿を望むと、また違った東京の姿を感じる事ができます。
きっとホテルのやすらぎのおかげで心にゆとりが生まれたからでしょうか。おかげで明日からの日々の生活を楽しく過ごせることがきるでしょう。
そして、また癒やしが欲しくなればこのシャングリ・ラホテル東京のアーバンリゾートの地へ戻って来たくなるのです。

5ツ星のホスピタリティを体験しに出かけて下さい

シャングリ・ラホテル東京は不思議なホテルでもあります。
都内には数々の同様なラグジュアリーホテルがあり、どれも魅力的ですが、このシャングリ・ラホテル東京は敷居は高いが不思議と帰りたくなるホテルです。
ホテルの規模感?空間の香り?おもてなし?いろいろな要素があると思いますが、高級なのに自宅のようなリラックス感を感じることができる貴重なホテルです。
スタンダードな客室でもその雰囲気は十分味わえるので、ぜひ一度ホテルに宿泊してみて下さい。
きっと、その理由がわかるかもしれません。

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