グルメにリニューアル!バンコク・ドンムアン空港 国内線ターミナル

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グルメにリニューアル!バンコク・ドンムアン空港 国内線ターミナル

グルメにリニューアル!バンコク・ドンムアン空港 国内線ターミナル

更新日:2017/07/26 12:01

やま かづのプロフィール写真 やま かづ 機内食&マンゴーにはうるさいトラベルライター

かつては、タイのゲートウェイ空港だったバンコク・ドンムアン国際空港。スワンナプーム新国際空港の開港により、その後は規模を縮小してLCC専用ターミナルとして活用されていました。
しかし、LCC需要の高まりに伴い、既存ターミナルが手狭になりました。そのため、閉鎖していた建物を改修、国内線ターミナルとしてリニューアルオープンしました。その姿は、まるでグルメエリアが充実したショッピングセンターのようです。

満を持して国内線ターミナルがリニューアルオープン!

満を持して国内線ターミナルがリニューアルオープン!

写真:やま かづ

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タイのゲートウェイ空港として機能していたバンコク国際空港(現ドンムアン空港)も、新バンコク(スワンナプーム)国際空港が開港してからは、規模を大幅に縮小してLCC専用ターミナルとして運用されていました。

しかし、LCCの需要が高まるにつれ、既存ターミナルだけでは旅客を収容しきれなくなりました。そのため、長らく閉鎖されていた建物を改修し、LCC国内線専用のターミナル2としてリニューアル、すっかり今どきの空港となりました。

ちなみに、今までLCC国際線&国内線の共用ターミナルとして使用されていた建物は、国際線専用のターミナル1となりました。

まずは、4階フードコート「マジックガーデン」へGO!

まずは、4階フードコート「マジックガーデン」へGO!

写真:やま かづ

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ドンムアン国際空港 国内線ターミナルのリニューアル、その一番のセールスポイントは、4階にあるフードコート「マジックガーデン(MAGIC GARDEN)」でしょう。バンコクのダウンタウンにある最新フードコートも裸足で逃げ出すほどの店ぞろえ、品ぞろえ、そして価格設定なんです。

もちろん精算はプリペイドカード方式です。あらかじめ、サービスカウンターで現金がチャージされたカードを入手しておきます。後は、それぞれの店舗でカードをかざして支払うだけです。また、カードの残金はサービスカウンターで返金してもらえます。手数料は一切かかりませんが、返金はその日のみですからご注意ください。

まずは、4階フードコート「マジックガーデン」へGO!

写真:やま かづ

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フードコート「マジックガーデン」の店舗は、和食、中華、イタリアン、ハンバーガー、そしてスイーツと何でもあります。しかし、圧倒的な店舗数を誇るのはタイのローカルフードでしょう。
カオマンガイやパッタイ、トムヤムクンなど、タイの屋台料理をちょっとおしゃれな雰囲気の中でいただくことができますよ。

まずは、4階フードコート「マジックガーデン」へGO!

写真:やま かづ

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フードコートでは、もちろんタイのローカルフードが楽しめますが、食後のデザートもローカルフードで締めませんか?
それなら、ダウンタウンのショッピングセンターにも出店している「エンリーユアーズ(Yenly Yours)」のマンゴースイーツがお勧めです。タイ産マンゴー・ナムドクマイを惜しげもなく使ったデザートの数々にきっと大満足するはずです。

まだまだある4階のレストラン&カフェ、そしてお役立ちスペース

まだまだある4階のレストラン&カフェ、そしてお役立ちスペース

写真:やま かづ

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フードコート「マジックガーデン」もいいけれど、もうちょっと落ち着いて食事がしたい、あるいはお茶が飲みたいと思っている方もいらっしゃるはず。
そういう方には、タイ、韓国、日本料理のレストラン&カフェのエリアがお勧めです。比較的ゆったりとした店づくりなので、くつろいだ時間が過ごせます。

まだまだある4階のレストラン&カフェ、そしてお役立ちスペース

写真:やま かづ

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同じく4階には、「スリープボックス(Sleeep Box)」という簡易宿泊施設があります。その名称からカプセルホテルをイメージしてしまいますが、実は全室シャワー・トイレ完備の個室タイプのホテルです。宿泊料金は3時間を基本にして1時間ごとにカウントされるため、ちょっとした仮眠でも気軽に使えますね。

社会貢献できるショップ?3階「ロイヤルプロジェクトショップ」

社会貢献できるショップ?3階「ロイヤルプロジェクトショップ」

写真:やま かづ

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3階の国内線出発フロアには「ロイヤルプロジェクトショップ(Royal Project Shop)」があります。
「ロイヤルプロジェクト」とは、タイ王室の主導で、貧しい農村にも労働に対して適切な利益が還元できるようにと始められた運動のことです。高品質で付加価値の高い商品を生産、販売し、消費者はそれらを購入することで結果的に社会貢献することになります。

そんな「ロイヤルプロジェクトショップ」に並んでいる商品は、生鮮品を初め、スナック、ドリンク類、スキンケア商品、そして民芸品などです。おしゃれなパッケージのものも多いので、ちょっとしたお土産にいかがですか?

隠れた穴場?2階の空港職員御用達フロア!

隠れた穴場?2階の空港職員御用達フロア!

写真:やま かづ

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国内線ターミナルの2階は航空会社のオフィスがあるフロアなので、駐車場に車をとめている旅客以外は余り利用することがありません。そのため、空港職員御用達の穴場のフロアとなっています。

まず、旅客ターミナルにつながる駐車場棟入口にはセブン‐イレブンがあります。空港価格がまかり通っている店舗において、街なかと同じ値段で買い物できるのがうれしいところです。旅の最後に、ここで余ったタイバーツをきっちりと使い切れますよ。

隠れた穴場?2階の空港職員御用達フロア!

写真:やま かづ

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さらに、セブン‐イレブンの奥にはフードコート「マジックパーク(MAGIC PARK)」があります。タイのローカルフード、スイーツ、ドリンクバーを中心に10店舗以上が営業しています。もちろん値段はほぼ市中価格、地元屋台の味を空調のきいたフードコートでいただくことができます。
こちらの精算はクーポン券制です。事前にキャッシャーでクーポン券を買い、各店舗では支払いに使います。もちろん、余ったクーポン券は払い戻しできます。

国内線ターミナルは、まるでグルメ重視のショッピングモール?

新装大開店を果たしたドンムアン空港 国内線専用のターミナル2、それはもはやグルメを重視したショッピングモールです。その余りの充実ぶりに、フライトの前後にちょっと利用するだけでは物足りなくなるかもしれません。

なお、ドンムアン国際空港 国際線ターミナルの情報については、下記「MEMO」をご参照ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/06/19−2017/06/23 訪問

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