朝陽&夕陽を心地いい海風の中で!沖縄・ブセナ岬で海と大地の恵みを堪能しよう!

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朝陽&夕陽を心地いい海風の中で!沖縄・ブセナ岬で海と大地の恵みを堪能しよう!

朝陽&夕陽を心地いい海風の中で!沖縄・ブセナ岬で海と大地の恵みを堪能しよう!

更新日:2014/01/10 17:27

Satisfy yourself with land and sea on Cape Busena, Okinawa! A sunrise and sunset in the sea breeze!
acoのプロフィール写真 aco

青く澄んだ海と空に囲まれた沖縄・ブセナ岬。海に突き出たブセナ岬には、その地形と融合し名護湾を一望する“テラスクラブ アット ブセナ”と、海底に珊瑚礁が広がる白砂浜に面した“ブセナテラス”の2つのホテルが点在します。目の前に美しい海が広がる敷地内では、朝陽と夕陽、両方を沖縄の心地いい海風に包まれながら楽しむことが可能。沖縄の海と大地の恵みを大切に活かしたとっておきのリゾートステイを紹介します!

目の前には美しい海!海からの朝陽&夕陽両方が楽しめるブセナ岬

目の前には美しい海!海からの朝陽&夕陽両方が楽しめるブセナ岬

写真:aco

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那覇市内から高速道路に乗って約50分、終点になる許田インターに到着します。この許田インターの先には、オリオンビール工場や美ら海水族館がある名護市が広がっているのですが、それとは逆方向に約5分、海沿いに那覇方面に戻ると、海に突き出すようにブセナ岬が現れます。

このブセナ岬には、岬の東側にある名護湾が一望できる“テラスクラブ アット ブセナ”と、岬の西側にある2000年の国際サミットのホテル会場となった“ブセナテラス”の2つのホテルが存在。そのホテルを結ぶように、広範囲にわたってレストランやショップなどが建てられており、一大リゾートを形成しています。

このようにブセナ岬を挟んで東西にホテルが建てられているので、それぞれの地点から朝陽と夕陽の両方を堪能することができるのがブセナ岬リゾートの大きな特徴。そんな場所は、沖縄本島にリゾートは数あれどブセナ岬だけ! 様々な表情を見せる沖縄の海と共に、大地の恵みを感じてみてください。

海から昇る朝陽で目覚める“テラスクラブ アット ブセナ”

海から昇る朝陽で目覚める“テラスクラブ アット ブセナ”

写真:aco

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ブセナ岬の東側、名護湾を望むように建つ“テラスクラブ アット ブセナ”。客室の大きなベランダからは、穏やかな湾と空が目の前に広がり、波の音が部屋まで聞こえてくる最高のロケーション。ホテルの部屋は東側を向いており、客室で海から昇る朝陽を眺めることができるのです。

朝になると陽が昇るとともに、真っ暗だった空が青へと徐々に変わり、神々しい太陽の道が海面をつたい、自分の居る部屋へとのびていきます。その様子をベランダの大きなベットにゴロリと寝っころがりながら、眺めるのは贅沢な時間。沖縄の海風に包まれながら、せわしない駅のアナウンスや雑踏も何もない、静かな朝を迎えるのは至福の喜びです。

ホテルのもう1つの魅力でもある朝食は、ダイニングレストランかこの客室のベランダで食べるか自由に選ぶことができます。沖縄は本州より日の出時間が遅く、東京と比べて約1時間ほど後に始まりますから、早起きしなくても大丈夫。日の出を見ながら朝食をいただく、そんなパワフルな朝から始まる一日を存分に楽しむこともできますね。

朝陽で心も身体も目覚めた後は、沖縄の海の恵みと大地の恵みを!

朝陽で心も身体も目覚めた後は、沖縄の海の恵みと大地の恵みを!

写真:aco

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心地いい海風に包まれ、朝陽を見ながらベランダでゆっくりいただく朝食も感動的ですが、ダイニングレストランへと足を運びブッフェ形式で楽しむ朝食もおススメです!

身体と心の健康を考え抜いた、地産地消の食材を特色ある調理法で提供される料理たち。ブッフェ形式の朝食では、全ての料理に使われている食材の料理前の写真とカロリー、身体への影響が説明されていて、見慣れない沖縄野菜も、あーそうなんだー! と知る楽しみとともにいただけます!

そして、2012年に新しく誕生したこのリゾートには、ブセナ岬から自然のままの海水をくみ上げ温めた屋外の温水プールがあり、水流ゾーンやジェットバス機能による身体機能の活性化やリラクゼーションを味わうことができます。どの季節でも青い空の下、心地よく体験できるのは温暖な、沖縄のリゾートならではの魅力ですね。

海に沈む夕陽は“ブセナテラス”でサックスのライブ演奏とともに!

海に沈む夕陽は“ブセナテラス”でサックスのライブ演奏とともに!

写真:aco

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同じ敷地内、ブセナ岬の西側にあるもう1つのホテル“ブセナテラス”では、ブセナの海が夕陽に染まる頃、プールサイドで、サックスの演奏が始まります。毎日夕陽の時間に合わせて、奏でられるライブ音楽は、これを目当てに訪れるリピーターがいるほどサンセットタイムの名物。

感動的なブセナ岬に沈む夕陽は、宿泊していなくても、海まで吹き抜けるロビーや店舗が並ぶショッピングフロアーからも自由に眺めることができます。

宿泊は同じ敷地内の東側にある“テラスクラブ アット ブセナ”にして海から昇る朝陽を味わい、夕陽の時間にお散歩がてら、歩いて数分の“ブセナテラス”に向かい、感動的な夕陽を音楽と一緒に味わう。そんな朝陽&夕陽両方楽しむリゾートステイをゆっくりと堪能できるのが、このブセナ岬のリゾートステイでしか体験できない沖縄旅行の魅力です!

天候が悪く朝陽&夕陽が見られない時は、沖縄本島唯一の「海中展望塔」へ!

天候が悪く朝陽&夕陽が見られない時は、沖縄本島唯一の「海中展望塔」へ!

写真:aco

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朝陽と夕陽はどうしても天候に左右されるもの。台風シーズン以外の沖縄で両方見られないということは滅多にありませんが、たまたまお天気が悪く見られなかったという時には、同じ敷地内にある沖縄本島で唯一の海中展望塔に出かけましょう!

こちらは有料施設となりますが、雨の日のような天候やシーズンに関係なく、ブセナ岬から海へとのびる長い橋の先に、海の中へと続く海中展望塔があり、360度エメラルドグリーンの海の中の様子を見ることができます。亜熱帯地方の海に生息する魚たちは、写真のロクセンスズメダイやアカヒメジのような色鮮やかで珊瑚の間をすり抜けられるように身体が薄いのが特徴。

普通はダイビングでしか見られない海の中も、年齢制限もなく気軽に楽しめますので、熱帯魚の住む海へ歩いて行ってみるのもいいですね!

最後に

沖縄本島の宜野湾から名護にかけて、美しい海が目の前に広がり夕陽を眺められるリゾートはたくさんありますが、表情の異なる海から昇る朝陽&夕陽、両方楽しめるリゾートは、ブセナ岬ならでは! ベストシーズンの沖縄、柔らかな海風に包まれて朝陽&夕陽の両方楽しめる、リゾートステイに出かけませんか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/03/21−2013/03/23 訪問

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