ジブリ好きにはたまらない!愛知「サツキとメイの家」で映画の再現写真を撮ろう

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ジブリ好きにはたまらない!愛知「サツキとメイの家」で映画の再現写真を撮ろう

ジブリ好きにはたまらない!愛知「サツキとメイの家」で映画の再現写真を撮ろう

更新日:2017/07/11 17:17

レヒナー ひとみのプロフィール写真 レヒナー ひとみ

愛知県のモリコロパークにあるサツキとメイの家。映画の風景が忠実に再現されており、ジブリ好きにとってはたまらないスポットです。今回はおすすめの撮影スポット、見逃してはいけない通なポイントを紹介します。映画を思い出しながら、家族や友達と一緒に色んなシーンを再現すれば、SNS映えする楽しい写真がたくさん撮れますよ。

最初に目につくのはボロボロの柱「壊れるー!!」

最初に目につくのはボロボロの柱「壊れるー!!」

写真:レヒナー ひとみ

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係員に案内され、森の中から徐々に姿を現す家、原作ファンにとってはこの瞬間が一番興奮するのではないでしょうか。

最初に目が行くのは、映画の中では朽ちて倒れそうだったベランダの白い柱。その朽ちた様子もしっかりと再現されています。

思わずゆすってみたくなるかと思いますが、倒れないようにきっちりと補強されており、上から木くずが降ってくるという体験は残念ながらできません。ただ、しっかり固定されているので柱に手をかけてぐるりと走り回るサツキのシーン、「壊れるー!」と言ってサツキとメイ二人で駆け回るシーン、自由に再現して撮影することができますよ。ぜひいいアングルを探してシャッターを切ってみてください。

めいのどんぐり畑

めいのどんぐり畑

写真:レヒナー ひとみ

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家の外にはサツキとメイがバス停でトトロにもらったどんぐりを植えた花壇があります。映画では夜トトロ達がやってきてサツキとメイと一緒に芽を引っ張り出し、その後大きなコマにのって空中散歩にでかけますね。

原作の花壇は写真のように丸くはなく、石で周りを囲ってもいないので、この微妙な違いに映画ファンはがっくりするかもしれませんが、来たからにはやりましょう。両手を空高くあげて、芽よのびろー!!!

「いち、に、いち、に!」みんなで洗濯しよう!

「いち、に、いち、に!」みんなで洗濯しよう!

写真:レヒナー ひとみ

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いろんなシーンに登場するこちらの井戸。ハンドルをこぐとしっかり水が出てくる再現度の高さ!

思い出されるシーンとしては何といってもお父さんとサツキとメイが3人で洗濯をするシーン「いっち,にっ,いっち,にっ」とふたりで洗濯物を踏んづけるシーンがかわいらしくて印象的ですね。天気がよければ青い空をバックに撮影を楽しむことができます。

サツキがお母さんの状態を心配し初めて涙を見せるシーンもこの井戸です。おばあちゃんが樽を洗い、いつもしっかりしたおねえさんのサツキが弱音をはきます。誰がおばあちゃん役で誰がサツキ役か…おばあちゃんの三角巾は持参するべきか…事前に友人同士で打ち合わせが必要かもしれません。

井戸のそばにはもちろん底抜けのバケツもあるので探してみてください!メイになりきって「底抜けだ!」の顔がシャッターチャンスです。

縁側下、小トトロの通り道

縁側下、小トトロの通り道

写真:レヒナー ひとみ

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小トトロの通り道。縁側の下、よーく目を凝らしてみてみると木が一本だけ斜めになってます。そうです、ここの隙間をめいに追いかけられた小トトロが逃げ込んでいくんです。このような細かいところまで忠実に再現されているところがここの面白さのひとつ。

よくよく探してみたら小トトロが出てきそうでわくわくしちゃいますね。はい、ここへきたら、メイのように白いパンツをこちらに向けながらちびトトロを探しちゃってください!

まとめ

映画『となりのトトロ』に登場するサツキとメイの家が2005年の愛知万博開催の際に長久手に再現されて以来、今でもその人気は高く、やや不便な立地にもかかわらず全国から多くの観光客が詰めかけています。

そこへ舞い込んだジブリパーク開園のニュース。このサツキとメイの家がある「愛・地球博記念公園」に、2020年東京オリンピックの年を目途に「ジブリパーク」が造成されることが発表されました。未だその全容は明らかにされていませんが、これから2020年に向けて盛り上がりを増し、さらなる注目スポットになること間違いなしです。開園に向けて周辺が閉鎖されるなどのニュースはなく、今後どのような形で公開を続けるかは不明ですが、ぜひ混雑する前の今のうちに家族や友達と出かけてみることをおすすめします!

特に今回紹介したのは友人や家族、恋人と写真を撮りながら楽しめるスポット。映画の世界を思い出しながら楽しい写真をとって遊んでみてください。ただし、注意しなければいけないのは、屋内での写真撮影はできないということ。廊下や部屋が狭く、人の邪魔になりやすいからとのことです。屋外から屋内の写真を撮ることは可能なので、アングルなど工夫しながら撮影に臨みましょう!

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掲載内容は執筆時点のものです。 2016/07/07−2017/07/07 訪問

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