ポルトガル・カメラ女子に超オススメの町リスボンの魅力!

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ポルトガル・カメラ女子に超オススメの町リスボンの魅力!

ポルトガル・カメラ女子に超オススメの町リスボンの魅力!

更新日:2017/07/24 14:41

risaa xoxoのプロフィール写真 risaa xoxo モデル

日本人に人気のヨーロッパの旅行先はスペインやフランス、イタリアなどが挙げられますが、今行くべき国!としてオススメしたいのがポルトガルです。
日本からは直行便もなく少し遠く感じてしまうポルトガルですが、それでも足を延ばして訪れて欲しい魅力たっぷりの国です。
写真撮影で予定が大幅に遅れてしまうぐらいフォトジェニックなリスボンをご紹介します!

どうしてバケツをぶら下げたの?!

どうしてバケツをぶら下げたの?!

写真:risaa xoxo

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街を歩いていると現れるのはこんな景色。色とりどりのバケツはよく見ると「ただのバケツ」ですが、カラフルな色合いと大きさの異なるバケツがぶら下がっているだけで、こんなにもフォトジェニック。 ポルトガルはカラフルな傘がぶら下がっている夏のお祭りが有名ですが、こちらはその原型かな?と思うほど、太陽の光が差し込んで色もくっきり映えているのでかわいい第1号に認定!

ここは、フェイラダラドラ・女泥棒市と呼ばれている蚤の市が開催されているサンタ・クララ広場付近にあります。

かわいい壁も見逃さないで!スニーカーは必需品。

かわいい壁も見逃さないで!スニーカーは必需品。

写真:risaa xoxo

例えば、ホテルから目的の観光地まで電車やタクシーを使わずに歩いてみましょう。それだけでも楽しいのがリスボンの街並み。わざわざ探しに行かなくても、そこら中がフォトジェニックな壁だらけなのです。ピンクの壁に緑の扉。 黄色の壁にオレンジの扉。どこを切り取っても画になります。

そこでポイントとなるのが、石畳であることとリスボンの街は坂道が多い、という所。歩きやすいスニーカーをコーディネートすると、自分の足で歩いてローカルな景色や人々に会うことができますよ!
カラフルな街にぴったりのお気に入りのファッションで、リスボンの街とともに思い出の一枚を撮って下さい。もしも道がわからなくなったらリスボンっ子に聞いてみるのも新たな出会いのキッカケになるかも?!

1ユーロで入れる!オシャレすぎる男女兼用トイレ?!

1ユーロで入れる!オシャレすぎる男女兼用トイレ?!

写真:risaa xoxo

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リスボンの観光名所、コメルシオ広場には知る人ぞ知る、とってもオシャレなトイレがあるんです。
その名も“THE SEXIEST WC ON EARTH”(地球で一番セクシーなトイレ)

なんといってもこのカラフルなトイレットペーパーたちがものすごくフォトジェニック!
トイレに1ユーロ?と思うかもしれませんが、入ってみる価値は大!
こちらのトイレは並ばずに入れるということだけでなく、好きな色のトイレットペーパーを選び、それぞれの個室に持っていくことができるというスタイルなのです。

トイレの中も木でできていてレノヴァ社の遊び心とこだわりが光るショールーム。

ここ実は、黒いトイレットペーパーを発売し話題となったレノヴァ社のショールームなんです。日本でもかつて輸入されていたことがありましたが、今ではネット販売など限られたところでしか買えません。もちろんこのショールームではカラフルなトイレットペーパーも販売されているので、お土産に購入することもできます。

また、室内に飾られている写真も必見!とにかくトイレの概念を覆すアートな空間なので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!
ちなみに、男女兼用なので驚かないでください!

【THE SEXIEST WC ON EARTH】
午前 9:00 - 午後 9:00

海まで続くリスボンらしい景色。

海まで続くリスボンらしい景色。

写真:risaa xoxo

先ほども記載しましたが、リスボン市内はとにかく坂がたくさん。
七つの丘の街とも言われているため、どこを歩いていても坂道が多いんです。ですがそのおかげで見えてくるこの景色。少し坂を登り、振り返ると海まで続く下り坂。ボールを転がせば海まで届きそうなほど、海岸が近くにあるのです。どんなに坂がきつくても、この景色を見たら 平地にする気もなくなるよなぁ。納得。と、昔の人の考えに想いを馳せながらシャッターをまた切ってしまうのがリスボンの街。

スニーカーとカメラを持って、いざリスボンへ!

いかがでしたでしょうか?写真を撮る、という目線でのリスボン。 必需品は歩きやすいスニーカーと自慢のカメラ、そして大容量のメモリーカードです☆ くれぐれも景色に見惚れて写真に夢中になりスリなどに遭わぬよう気をつけてください。
そこら中に“カワイイ”が溢れていて、どの風景を切り取っても写真を撮りたくなるロケーションばかり。
最近は手軽に綺麗に写真が撮れるスマートフォンもありますが、せっかくなのでカメラ片手にガシガシと歩く旅をしてみてはいかがでしょうか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/05/23−2017/05/25 訪問

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