琵琶湖の花火大会は関西屈指のド迫力!2018年も1万発の感動を

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琵琶湖の花火大会は関西屈指のド迫力!2018年も1万発の感動を

琵琶湖の花火大会は関西屈指のド迫力!2018年も1万発の感動を

更新日:2018/07/07 13:41

岡本 大樹のプロフィール写真 岡本 大樹 原付旅人、アマチュア自然フォトグラファー

日本最大の湖、滋賀県の琵琶湖で毎年8月に開催される花火大会をご存知でしょうか。琵琶湖花火大会などとも呼ばれますが、正式には「びわ湖大花火大会」という名前で、2018年は8月7日(荒天の場合は10日)に行われます。

打ち上げ数は約1万発で、湖上という状況を活かした花火を見ることができるため、関西地方でもトップクラスの人気を誇っています。そんな花火大会でぜひ一度感動を味わってみてくだい!

「びわ湖大花火大会」は打ち上げ数1万発・観客数35万人!

「びわ湖大花火大会」は打ち上げ数1万発・観客数35万人!

写真:岡本 大樹

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「びわ湖大花火大会」は滋賀県の琵琶湖で毎年8月に行われている花火大会。関西地方の中でもトップクラスの人気を誇っており、県内はもちろん大阪や京都など他府県からもかなりの人が見に来るため、観客数は例年35万人程と言われています。

花火の打ち上げ数が約1万発とかなり多いことも魅力の一つですが、打ち上げ場所が日本一の湖の上であることを上手く活かしている点も人気の理由。

2018年の開催日は8月7日(火)で、荒天の場合の予備日は10日(金)となっています。

魅力その1.湖上ならではの演出

魅力その1.湖上ならではの演出

写真:岡本 大樹

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びわ湖大花火大会の花火は、湖上での打ち上げなので真上だけではなく左右に角度をつけて打ち上げられるものも多いのです。

そのため、打ち上げ場所の正面から見れば、横に広がる花火を視界いっぱいに楽しむことができるのが大きな特徴。

魅力その1.湖上ならではの演出

写真:岡本 大樹

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もちろん正面からではなくても見応えは充分。真上とその他では打ち上げる高さが違うため、打ち上げ場所の横方面から見た場合にはいくつもの花火が縦に並びます。

びわ湖大花火大会では打ち上げ場所が2ヶ所あるので、見る場所によっては横に広がるものと縦に重なるもの、2種類の見え方を同時に楽しむことができますよ。

魅力その1.湖上ならではの演出

写真:岡本 大樹

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また低く打ち上げられる花火の中にはかなり湖面近くで開くものもあるので、とても目線に近く、その迫力を存分に味わうことができるというのも湖上花火ならではの魅力です。

魅力その2.遮るものが無い

魅力その2.遮るものが無い

写真:岡本 大樹

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ほとんどの人が湖畔から見ることになるので当然と言えば当然ですが、視界を遮るものは何もありません。一般的に花火大会では、打ち上がる瞬間から上空で開くまでの全てを見ることができる場所は少ししか用意されていないことが多いのですが、ここではそんなことはありません。

最前列ではなくとも、打ち上がる瞬間からその軌道のほとんどを目で追うことができます。ただ、一部では湖畔の木などが障害物となり得るので、その点にはご注意ください。

魅力その2.遮るものが無い

写真:岡本 大樹

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さらに、湖岸に近い場所であれば、湖面がカラフルになる光景も見ることができます。上に下にと忙しいですが、こちらも湖上ならではの花火風景なので、前の方の場所を確保できたならお見逃しなく。

魅力その3.圧巻のフィナーレ

魅力その3.圧巻のフィナーレ

写真:岡本 大樹

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花火大会の終わり間際になると一気に湖上に花火が咲き乱れ、目の前一面にどんどん花火が打ち上げられていきます。

びわ湖大花火大会で花火が上がっている時間はわずか1時間ほどしかありませんが、その間に約1万発があがるので、あっという間に感じられると思います。しかし、終盤にはさらにスピードアップするので興奮は一気に最高潮に。

魅力その3.圧巻のフィナーレ

写真:岡本 大樹

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そして瞬きすら躊躇われるフィナーレへ突入します。花火といえば「夜空を彩る」といった表現をされることが多いですが、びわ湖大花火大会では「夜空を埋め尽くす」と言えるほどの花火が目の前に広がるのです。

魅力その3.圧巻のフィナーレ

写真:岡本 大樹

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終わった後の混雑を考えて早めに湖畔を離れるという方もいますが、できればこのフィナーレは最後まで見届けてから帰路につくことをオススメします。

その後どんな混雑に巻き込まれようとも「最後まで見て良かった!」と思えるほどの感動が待っていますよ。

「びわ湖大花火大会」へのアクセスと注意点

「びわ湖大花火大会」へのアクセスと注意点

写真:岡本 大樹

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びわ湖大花火大会を見るのに適した場所は、浜大津からにおの浜あたりまでの湖畔となります。アクセスは京阪電車の「びわ湖浜大津駅」〜「京阪膳所(ぜぜ)駅」の間にある駅、あるいはJRの「大津駅」「膳所駅」から徒歩となります。

最寄りというには多くの駅を挙げていますが、見ることができる範囲が広いので実際どこからでもアクセス可能です。詳細な地図は下記リンクの公式ページに会場案内図があるので、そちらをご参照ください。

「びわ湖大花火大会」へのアクセスと注意点

写真:岡本 大樹

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びわ湖大花火大会で注意しなければいけないのがその混雑です。観覧席も多く、当日券が用意されている席もありますが、チケットの争奪戦は必至。(チケット詳細は下記リンク参照)

チケットがない場合は、大津湖岸なぎさ公園の一部である「なぎさのプロムナード」という湖岸の散歩道周辺のゾーンで花火を見ることになります。ただ場所取りは早い者勝ちで、昼頃にはすでに多くの場所が確保されている上に、開始時間が近づくにつれどんどん人が増えてきます。

そのため、開始ギリギリの到着だと花火を横目に見ながら、場所を探すことになる可能性が高いです。チケットを持っていない場合は、できるだけ早く時間に余裕を持って湖岸まで行くようにしましょう。

「びわ湖大花火大会」へのアクセスと注意点

写真:岡本 大樹

関西屈指の人気を誇る花火大会なので、そのような混雑を避けることはほぼ不可能でしょう。それでも、一度は生でこの花火を見ることを強くオススメします。

忘れられない夏の思い出になってくれること間違いありませんよ。

2018びわ湖大花火大会の基本情報

日程:2018年8月7日(荒天の場合は10日)
時間:19:30〜20:30
打ち上げ場所:大津市浜大津・滋賀県営大津港沖水面一帯
電話番号:077-511-1530(びわ湖大花火大会実行委員会事務局)
主要駅からのアクセス:京阪電車「びわ湖浜大津駅」「京阪膳所駅」・JR「大津駅」「膳所駅」から徒歩10〜15分

2018年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/08/08−2017/08/08 訪問

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