五千尺ロッヂに泊まって上高地のナンバーワンを楽しもう!

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五千尺ロッヂに泊まって上高地のナンバーワンを楽しもう!

五千尺ロッヂに泊まって上高地のナンバーワンを楽しもう!

更新日:2017/07/12 09:43

SHIZUKOのプロフィール写真 SHIZUKO 舞台演出者

長野県の上高地の短い夏。標高1500mの上高地は風が涼しく爽やかな季節。圧倒的な美しさを誇る、雪を頂いた穂高連峰の大パノラマは、ここが日本であることを忘れさせてくれる壮大な絵巻。フォトジェニックな山岳リゾートは、駆け足ではなく、一晩でもいいので滞在して堪能していただきたいものです。でも、上高地となれば、お財布もかなりの覚悟が必要では…。大丈夫!五千尺ロッヂなら、きっとご満悦の上高地滞在が可能です。

上高地最高の立地・五千尺ロッヂ

上高地最高の立地・五千尺ロッヂ

写真:SHIZUKO

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今回ご紹介する五千尺ロッヂは、河童橋から徒歩2分。滞在して上高地をゆったりと楽しむには最高の立地にあると言えるでしょう。2階建ての木がふんだんに使われている館内は明るく、とても落ち着きます。

上高地最高の立地・五千尺ロッヂ

写真:SHIZUKO

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お部屋は8畳の和室。シンプルで清潔な居心地のいい空間。窓の向こうには梓川。木々の緑が気持ちいい。クーラーなんて必要なし!窓を開ければ、清冽な空気が優しく部屋を満たしてくれます。

上高地最高の立地・五千尺ロッヂ

写真:SHIZUKO

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部屋にお風呂はなくとも、大浴場で、手足を伸ばしてのびのびと入浴できます。

五千尺ロッヂご自慢、上高地ナンバーワンのバイキング夕食

五千尺ロッヂご自慢、上高地ナンバーワンのバイキング夕食

写真:SHIZUKO

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旅のお楽しみはなんと言っても夕食ですよね。
上高地といえば、高級リゾートということもあり、ほとんどのホテルではコース料理が出されていますが、五千尺ロッヂは、上高地ナンバーワンの品数を誇るバイキングです。

五千尺ロッヂご自慢、上高地ナンバーワンのバイキング夕食

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食べたいものを食べたいだけ、自由にいただける幸せ。和・洋・中30種類以上のお料理が彩り豊かに用意されています。お刺し身やカルパッチョ、お肉料理に煮込み料理、特設キッチンではシェフが目の前で天ぷらなどを揚げています。どれもとっても美味しいのですが、自分で作るお味噌汁や、とうじ蕎麦は絶対にお勧め。デザートも充実。

五千尺ロッヂご自慢、上高地ナンバーワンのバイキング夕食

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朝食も、わくわくサンドコーナーで、自分好みのサンドイッチを作ったり、ソース山賊丼を仕上げたり、遊び心を満たしてくれる演出がにくい感じ。楽しい食事は、会話も弾み、旅の思い出を色濃くしてくれます。

人気ナンバーワンのアップルパイ

人気ナンバーワンのアップルパイ

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五千尺ロッヂのもっとも有名なものといえば、信州産ふじりんごをまるまる6個使った信州完熟りんごのパイ。アップルパイです。スイーツ王国・上高地では、各ホテルご自慢のスイーツがありますが、上高地ナンバーワン人気のアップルパイがいただけるのが五千尺ロッヂなんです。

人気ナンバーワンのアップルパイ

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ホテルに併設されているカフェテリア・トワ・サンクで手に入れることが出来る信州完熟りんごのパイ。ホールで購入すると、そのずっしりとした重さにびっくり。芳醇なリンゴのおいしさを想像するとウキウキします。

穂高の山々から帰ってきた人たちも、ここのアップルパイとコーヒーで、無事下山を祝うことも多く、思い出に残る一品となることでしょう。

夜空も、早朝散歩も、宿泊者だけのもの

夜空も、早朝散歩も、宿泊者だけのもの

写真:SHIZUKO

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上高地は、カーレスリゾート。豊かな自然を守り、次代へ伝えていくために、自家用車で乗り入れることは禁止されています。上高地へは、最寄りのバスターミナルから、シャトルバスで入るかタクシーを使うかの二択のみ。なので、18時前に最終バスが到着した後は、上高地に宿を取っている人だけのパラダイス。

夕食後には、天の川がかかるロマンチックな星空を堪能しましょう。ただし、野生生物保護・自然保護の観点から、22時にはホテル玄関は施錠・消灯されるので、時間を守ってお楽しみください。

また、五千尺ロッヂでは、夕食後、上高地のナショナルパークガイドによるスライドショーがロビーで開催されますので、上高地をより詳しく知ることが出来ます。ぜひ、ご参加ください。

夜空も、早朝散歩も、宿泊者だけのもの

写真:SHIZUKO

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夜更かしも楽しいですが、絶対にお勧めなのが早朝散歩。朝食までのひととき、ぜひ、お出掛けください。

夜空も、早朝散歩も、宿泊者だけのもの

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宿泊者しかいない早朝なら、人々の往来激しい上高地のシンボル・河童橋もゆったりと楽しめます。川霧たつ梓川沿いをのんびりと歩いてみて下さい。穂高連峰にかかる雲を輝かせる朝日。キラキラとゆらめく川面。何を見ても、すべてが感動の瞬間となることでしょう。

専門ガイドとめぐる上高地

専門ガイドとめぐる上高地

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せっかく上高地まで来たのだから、上高地ならではのお楽しみに、専門ガイドとめぐる散策ツアーはいかがでしょうか。

「訪れた人みんなに上高地を大好きになってもらいたい」を合言葉に上高地散策のお手伝いして下さるネイチャーガイドのナショナルパークガイド。自分たちだけで歩いていてもわからない上高地の魅力、花、木々、歴史などを紹介しながら、1時間から数時間、ゲストの都合に合わせてガイドしていただけます。

専門ガイドとめぐる上高地

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あの赤い花は? あの実は何? などの質問にすらすら答えていただき、木々や草花のそれぞれの名前や特徴を知ると、ただ見過ごしていた今までとは違って、一つ一つ、とても大切なものに思えてくるから不思議です。

専門ガイドとめぐる上高地

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雨が降ったりして、ガイドツアーに参加できない人は、ちょっとだけ足を延ばして上高地ビジターセンターへ行ってみてはいかがでしょうか。小梨平の入り口にあるこのセンターでは、上高地の動植物が丸々わかります。なぜ上高地が1500メートルという高地にあるのに、こんなに平坦なのか…など、いろんなはてなが解決すること請け合いです。

夜の上高地の静けさは、格別

登山基地として、通過点であることが多い上高地は、1500メートルの高地にある山岳リゾート。何もしない時間を楽しむために、一晩滞在してみるのも一興。泊まってみて判るのは、その静けさ。観光地並みの昼間の喧騒とは打って変わった、すっきりとした空気が流れる空間は、とても贅沢。野生動物や川の流れを身近に感じる一夜を、五千尺ロッヂでお楽しみください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/09/21−2016/09/22 訪問

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