本場の海鮮丼が500円で食べられる!函館・駅二市場「朝市食堂二番館」

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本場の海鮮丼が500円で食べられる!函館・駅二市場「朝市食堂二番館」

本場の海鮮丼が500円で食べられる!函館・駅二市場「朝市食堂二番館」

更新日:2017/07/13 15:45

藤田 聡のプロフィール写真 藤田 聡 温泉研究家、紅葉ガイド

函館朝市(北海道函館市)の名物といえば「海鮮丼」。新鮮な魚介類を各種味わえる海鮮丼を食べれば、北海道の海の幸を満喫した気分になれます。
そんな本場の海鮮丼を、500円という破格値で食べられるのが、駅二市場の「朝市食堂二番館」。味噌汁・お新香付きの海鮮丼は手抜き感がなく、ワンコインで食べられるとは到底思えない逸品です。さらに朝市限定スイーツ「イカ墨プリン」も注文すれば、大満足間違いありません!

これが駅二市場「朝市食堂二番館」の500円海鮮丼!

これが駅二市場「朝市食堂二番館」の500円海鮮丼!

写真:藤田 聡

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駅二市場は、JR函館駅から南へ徒歩2分。殆ど駅前と呼べる場所にあります。詳細なアクセス方法は最後に紹介するとして、まずは二階の「朝市食堂二番館」へ向かいましょう。食堂の営業時間は、早朝6時半から14時まで。ラストオーダーとの兼ね合いもあるので、13時には入店しておきましょう。朝市なので朝食か昼食のみで、ディナーの営業はありません。

名物の「500円丼」はカニ丼、イクラ丼、五目丼、鮭親子丼、イカ刺丼、イカ三升漬丼、ジンギスカン丼の7種類から選択出来ますが、五目丼と呼ばれる海鮮丼が断然おすすめ!100円増しで、ご飯大盛りも可能です。

500円海鮮丼は手抜き感一切なし!

500円海鮮丼は手抜き感一切なし!

写真:藤田 聡

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500円の海鮮丼ですから、妙に器が小さいとか、海鮮が少ししか乗っていないとか、何か訳ありでも仕方ない所ですが、写真を見ても判る通り、手抜き感は一切ありません。むしろ、盛り付けが丁寧なのが好印象で、旬の野菜も取り入れて彩りまで気を使っており、恐れ入ります。

味噌汁のお椀が大きいので、写真では丼が小さく見えるかもしれませんが、実際に食べると見た目以上にボリュームがあって驚きます。

函館朝市限定スイーツ「イカ墨プリン」もおすすめ!

函館朝市限定スイーツ「イカ墨プリン」もおすすめ!

写真:藤田 聡

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500円の海鮮丼だけでも、朝食や昼食には十分ですが、節約出来たお金で何かもう一品、特産品を食べてみたいと思うのも事実。そんな方には、朝市限定スイーツ「イカ墨プリン」(250円)がおすすめです!

注文すると、写真のような形でテーブルに登場します。肝心のイカ墨プリンはゴム風船に入ったままで、化学実験セットのような雰囲気。緑のプラスチック製の楊枝でゴム風船を割って、自分でプリンを取り出すのですが、飛び散る事もなく大人しく取り出せます。

ミルキーな味わいがクセになる!イカ墨プリン

ミルキーな味わいがクセになる!イカ墨プリン

写真:藤田 聡

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イカ墨プリンは写真のように、あまり黒くありませんが、実はそこがポイント。ミルクの味わいが強く、大人の口にも合う実に上品な味です。500円の海鮮丼だけでも満足度は高いですが、イカ墨プリンも食べれば、大満足間違いありません!

駅二市場へのアクセス方法の詳細

駅二市場へのアクセス方法の詳細

写真:藤田 聡

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最後に、駅二市場のアクセス方法の詳細を紹介します。公共交通期間では、JR函館駅から徒歩2分、函館市電の「函館駅前」電停から徒歩3分です。

車の場合は、付近に格安のコインパーキングもありますが、近年ホテルニューオーテ屋上の有料駐車場と提携し、駅二市場の利用者は、買い物または飲食の利用金額にかかわらず、会計時に一時間の無料券を発行して貰えます。折角、格安で食事出来るのですから、無駄に駐車料金を支払う事なく、賢く利用しましょう。

駅二市場の詳細な場所は、写真右下の「地図を見る」をクリックすると、詳細な地図が表示されます。写真のように、500円丼の看板が多数出ているので、迷う事なく到着出来ます。

500円海鮮丼だけじゃない!函館には海鮮丼が沢山あります

駅二市場の500円海鮮丼を紹介しましたが、函館は海鮮丼の本場なので、他にも沢山あります。中でも一番有名なのが、ホテル「ラビスタ函館ベイ」の朝食バイキングで登場する、自分で作る海鮮丼コーナー。朝食日本一に選ばれた事もあり、観光シーズンは宿泊予約が困難な程の人気になっています。

「ラビスタ函館ベイ」については、別の記事で詳細に紹介しましたので、是非ご覧下さい。(記事最後の「この記事の関連MEMO」の中に、別記事へのリンク集があります。)

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/04/30 訪問

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