弘前のソウルフード、究極の赤ウインナーは大衆Bar BASKで!

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弘前のソウルフード、究極の赤ウインナーは大衆Bar BASKで!

弘前のソウルフード、究極の赤ウインナーは大衆Bar BASKで!

更新日:2017/08/08 10:34

水津 陽子のプロフィール写真 水津 陽子 地域活性化・まちづくりコンサルタント

青森県弘前市のソウルフードと言えば、究極の赤ウインナーの異名を持つ「石川スモークウィンナー」。古くから弘前市民に愛されてきたスモークウインナーは地元の小さな加工場で製造しており、一日に作れる数は2000本、食べられるのはほぼ弘前市内だけ。そんな名物を味わうなら「大衆Bar BASK」がお勧めです。スタッフは気さくで、1980年代のアメリカの田舎街をイメージした店内は初めてでも寛げる空間です

地元で人気の「大衆Bar BASK」

地元で人気の「大衆Bar BASK」

写真:水津 陽子

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「大衆Bar BASK(バスク)」は1980年代のアメリカの田舎街にありそうなバーをイメージした店内には、木目も美しいカントリー調のカウンター席やゆったりとしたソファー席など22席があります。

初めて訪れたのに、まるで何度も訪れているなじみの店のように居心地の良い店です。

気さくなスタッフに、多彩なメニューも魅力!

気さくなスタッフに、多彩なメニューも魅力!

写真:水津 陽子

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BASKはドーミーイン弘前の目の前にある雑居ビルの2階にあり、夕食時にレストラン営業をしないホテルの宿泊客にも魅力的なお店となっています。

BASKの魅力は初めて訪れるお客様でも温かく迎えてくれる気さくなスタッフと居心地の良いスペース。そして何よりサラダやおつまみ、オムレツにグラタン、肉料理にパスタやピザ、アヒージョに加え、和のご飯ものなどメニューも多彩。

生姜に漬け込んだ揚げたての鶏天入りと薬味がたっぷりの「冷やしぶっかけ中華」や「ローストビーフ」など、その時々で楽しめるメニューが充実しています。

弘前のソウルフードを熱々の鉄板で頂く!

弘前のソウルフードを熱々の鉄板で頂く!

写真:水津 陽子

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古くから弘前市民に愛されてきたソウルフードのウインナーは地元小さな加工場「石川ハム商会」が製造するスモークソーセージ。その長さはなんと15センチと通常のソーセージの二倍の長さ。直火スモークが生む皮は独特の赤色をしており、歯ごたえは抜群。噛むとじゅわっと熟成した豚肉のうまみが口の中に広がります。

BASKではこのウインナーを熱々の鉄板で出してくれます。鉄板で焼かれ、ジュージュー音を立てる真っ赤なソーセージは絶品です。

嬉しいサービス、サイズは選べる大中小

嬉しいサービス、サイズは選べる大中小

写真:水津 陽子

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BASKで嬉しいのが、多くのメニューで大中小のサイズが用意され選べること。多彩なメニューがあり、しかもリーズナブルなので、いろんなものをちょっとずつ食べたい場合やお一人様には嬉しいサービスです。

また小といっても実は結構ボリュームたっぷり。こちらの「おまかせサラダ」は小さいサイズなのですが、お皿山盛りで食べごたえ十分。しかもなんだか野菜が新鮮で美味しいのです。サラダの種類もおまかせ、スティック、温野菜、バーニャカウダなど6〜7種もあり、どれを頼もうか悩みます。

嬉しいサービス、サイズは選べる大中小

写真:水津 陽子

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自家製ホワイトソースを使ったグラタンやドリア、ハンバーガーも人気。グラタンもこちらの小サイズが選べます。

お酒も充実!焼酎や日本酒は青森の地酒も

お酒も充実!焼酎や日本酒は青森の地酒も

写真:水津 陽子

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BASKではドリンクもビールやサワー、カクテルやウイスキーのほか、焼酎や日本酒を用意。日本酒では観光客にも喜ばれるように青森の地酒を集めています。

入り口の階段にはその日のお勧めメニューも出ており、青森県鰺ヶ沢産のヒラメのカルパッチョなど、地域ならでは食も楽しめます。

弘前で絶対食べたいソウルフード、是非訪れたいお店

BASKは弘前城公園や五重塔にも歩いていける場所にあります。弘前のまち歩き観光やドーミーインなど近くのホテルを利用する際に立ち寄ってみませんか。弘前ならではの食やお酒を楽しめます。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/06/30 訪問

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