世界に1つのアイスを!沖縄「ブルーシール アイスパーク」でデコ体験

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世界に1つのアイスを!沖縄「ブルーシール アイスパーク」でデコ体験

世界に1つのアイスを!沖縄「ブルーシール アイスパーク」でデコ体験

更新日:2017/08/03 10:22

大坪 ともみのプロフィール写真 大坪 ともみ トラベルフォトブロガー

沖縄のホテルや観光地で目にする機会が多い「ブルーシール」のアイスクリーム。ブルーシールは、アメリカ生まれ、沖縄育ちのアイスクリーム専門店で、県民に愛される存在です。そのブルーシールから、アイスクリームのミニプラントの見学や、アイスバーのデコレーションが楽しめる体験型のミュージアム施設、アイスパークが誕生しました。旅行中、沖縄育ちのブルーシール運営のアイスパークに立ち寄ってみませんか?

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体験型ミュージアム施設「ブルーシール アイスパーク」

体験型ミュージアム施設「ブルーシール アイスパーク」

写真:大坪 ともみ

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アイスパークは、那覇空港から国道58号線を北へ向かった場所、那覇市のおとなりの浦添市にあります。施設は58号線沿いにアイスの大きな看板があるので、すぐに分かります。路線バスが本数多く走っていますが、旅行者はレンタカーを利用するのが便利です。

ここで一番おすすめしたいのが、やっぱりアイスバーのデコレーション体験です。体験にかかる所要時間は、おおよそ45分から60分ほどで、事前に予約が必要となります。1日に5回の時間が設定されていて、午前中、お昼過ぎ、夜は20時からという時間帯もあるので、旅行のスケジュールによって調整ができます。週末や繁忙期は混雑していて、予約でいっぱいということもありますので、旅行が決まったら早めに予約をしておきましょう。

体験型ミュージアム施設「ブルーシール アイスパーク」

写真:大坪 ともみ

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アイスパークの施設内でまず目に入るのが、ブルーシールの歴史が分かるヒストリーゾーンです。まずはヒストリーゾーンでブルーシールの歴史について学びましょう。

体験型ミュージアム施設「ブルーシール アイスパーク」

写真:大坪 ともみ

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ヒストリーゾーンでは、アメリカで生まれ、沖縄で育ったブルーシールの歩みが、当時の写真と分かりやすい文章で説明されています。資料には、米軍基地から浦添市に拠点が移ってから、沖縄県民がブルーシールのアイスクリームを楽しむことができたことが書かれています。

いよいよ体験ゾーンへ!

いよいよ体験ゾーンへ!

写真:大坪 ともみ

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時間になるとアイスパークのスタッフに、体験ゾーンへと案内されます。体験ゾーンの入り口からすぐ見える場所にあるのが、マイナス20℃の世界が体験できる冷凍庫です。アイスクリームをおいしく保管できる温度がマイナス20℃なのだそう。冷凍庫は温度を一定に保つため、一度に多くの人が入れないので、グループごとに順番に案内されます。極寒のマイナス20℃の冷凍庫、ぜひ体験してください。

いよいよ体験ゾーンへ!

写真:大坪 ともみ

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さて、メインとなるアイスバーデコレーション体験ですが、まずはオーダーシートとペンが配られます。アイスバーの形を選び、アイスの味、コーティングのチョコレート、デコレーションで使うおえかきペンの種類、トッピングを選びます。自分がどんなデコレーションをしたいのか、イメージできたら、おえかきメモに下書きをしていきます。

アイスクリームをデコレーションする時間は5分のみ。5分だなんて時間、短くない?と思われるかも知れませんが、それ以上時間をかけてしまうとアイスクリームが溶けてしまいます。5分という短い時間でイメージしたデコレーションを行うには、このおえかきメモへの下書きがとても重要です。どんなデザインにするか、選んだトッピングをどうデコレーションするのか、ここでしっかりイメージをしておきましょう。

画伯誕生?!個性が光るアイスバーデコレーション

画伯誕生?!個性が光るアイスバーデコレーション

写真:大坪 ともみ

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おえかきメモの下書きができたら、アイスバーのオーダーシートをスタッフに渡します。アイスバーを受け取り、テーブルに並べられたトッピングの中から、自分が選んだものを取ります。アイスバーが溶けてしまうから、素早く行うのが大事です。準備が出来たら、まずはアイスバーに希望のチョコレートをコーティングします。

アイスバーにチョコレートコーティングをすることにより、アイスが溶け始めるのを遅らせることができます。それでもやっぱりアイスはアイス。できるだけ早くデコレーションが終わらせられるように、下書きしたおえかきメモを横にスタンバイしていざ、デコレーション開始です。

画伯誕生?!個性が光るアイスバーデコレーション

写真:大坪 ともみ

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チョコレートコーティングされたアイスバーの上に、そのままトッピングをのせてもくっつきません。そこでおえかきペンをのり代わりにして、その上にトッピングをのせていきます。おえかきペンはアイスバーにのせるとすぐに固まるので、トッピングをすぐにのせることが大事です。このアイスバーのデコレーションは、とにかく時間との勝負なのです。

画伯誕生?!個性が光るアイスバーデコレーション

写真:大坪 ともみ

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5分タイマーをセットして、デコレーション開始。大人はきれいに作ろうとして、まごまごしてしまう反面、子供は下書きのおえかきメモそっちのけで、思うがままデコレーションしていくので、意外とスピーディーに進みます。お子さんの素晴らしい芸術センスをここで見ることができるのかも!?

デコレーション体験後のお楽しみ

デコレーション体験後のお楽しみ

写真:大坪 ともみ

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あっという間の5分が過ぎて、デコレーションが完成したら、スタッフが用意してくれた箱にアイスバーを入れて、ドライアイス入りの保冷バッグにしまいます。そうなのです、今、デコレーションしたアイスバーはやわらかくなっているので、冷やし固めてからでないと食べられないのです。

えー、アイスクリームおあずけなの?今食べたいのに残念!・・・ということはありません。
デコレーションしたアイスバーはすぐに食べられませんが、別のアイスクリームが用意されていて、そちらを食べることができます。

デコレーション体験後のお楽しみ

写真:大坪 ともみ

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アイスクリームは、バニラ味が用意されていて、コーンかカップかを選ぶことができます。このアイスクリームの上に、デコレーション体験で余ったトッピングを使って、再びデコレーションが楽しめます。
デコレーション体験では、ほとんどと言ってもいいくらい、トッピングが余ります。その余ったトッピングを使った自分だけのオリジナルのアイスクリームが味わえるのです。

子供も大人も楽しめるアイスパーク

体験型のミュージアム施設は、子供はもちろんですが、大人も充分楽しめる魅惑的な場所です。屋内で体験できるアイスパークなので、天候の影響を受けることがありません。旅行中、万が一お天気に恵まれない時でも楽しむことができます。

デコレーション体験は、事前に公式サイトから予約をすることができます。空席状況を確認することもできるので、予定が決まったら、早めにチェックをしてみてください。
沖縄県民に愛されているブルーシールのアイスクリームで、わくわく楽しい時間を過ごしてみませんか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/07/12 訪問

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