パタヤ観光おすすめ!ド迫力&超穴場のタイ寺院5選

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パタヤ観光おすすめ!ド迫力&超穴場のタイ寺院5選

パタヤ観光おすすめ!ド迫力&超穴場のタイ寺院5選

更新日:2017/07/21 17:01

沢木 慎太郎のプロフィール写真 沢木 慎太郎 放送局ディレクター、紀行小説家

ゴーゴーバーなどナイトスポットで知られるタイの南国リゾート地パタヤ。世界中の遊び人たちが集まる観光地ですが、人気のパタヤビーチから少し離れた場所には、強烈な個性を持つ寺院があり、雄大な姿に圧倒されます。日本人にあまり知られていない、おすすめの観光スポットをご紹介します。

タイの巨大木造寺院「サンクチュアリ・オブ・トゥルース(Sanctuary of Truth)」

タイの巨大木造寺院「サンクチュアリ・オブ・トゥルース(Sanctuary of Truth)」

写真:沢木 慎太郎

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“アジアのサグラダファミリア”とも呼ばれる巨大な木造寺院「サンクチュアリ・オブ・トゥルース(Sanctuary of Truth)」。表情豊かな仏像が屋根中に突き刺さり、その奇怪な姿に圧倒されます。

タイの巨大木造寺院「サンクチュアリ・オブ・トゥルース(Sanctuary of Truth)」

写真:沢木 慎太郎

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タイ語で、“プラーサ・サタン”という寺院ですが、1981年から建設工事が始まり、常に修繕と建築を繰り返し、その完成には終わりはありません。完成することではなく、職人に技術を後世に伝えることを目的とする、極めて珍しい巨大木造寺院です。

タイの巨大木造寺院「サンクチュアリ・オブ・トゥルース(Sanctuary of Truth)」

写真:沢木 慎太郎

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「真実の聖域」という意味の巨大寺院。高さは100メートル。上から見ると、十字の形をしています。幅も奥行きもともに100メートル。パタヤの空と海の青を背に、孤高にたたずむ姿は胸に迫る感動があります。

「パタヤ フローティング・マーケット」(Pattaya Floating Market)の水上寺院

「パタヤ フローティング・マーケット」(Pattaya Floating Market)の水上寺院

写真:沢木 慎太郎

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「水上マーケット」は、タイで人気の観光スポット。ですが、実はパタヤにも水上マーケットがあります。「パタヤ フローティング・マーケット(Pattaya Floating Market)」。ここに、水上に浮かぶ寺院があります。

「パタヤ フローティング・マーケット」(Pattaya Floating Market)の水上寺院

写真:沢木 慎太郎

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パタヤの水上寺院には、ヒンズー教の神様「ガネーシャ」が置かれ、タイ人たちに信仰されています。

「パタヤ フローティング・マーケット」(Pattaya Floating Market)の水上寺院

写真:沢木 慎太郎

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水上寺院には、一木造りの仏像など見どころが多いのですが、中でも一番のおすすめはおみやげ。ご覧のように可愛くてセクシーなガネーシャ像のお土産を見つけることもできます。

パタヤのビッグブッダ寺院「ワット・プラヤイ(Wat Phra Yai)」

パタヤのビッグブッダ寺院「ワット・プラヤイ(Wat Phra Yai)」

写真:沢木 慎太郎

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パタヤの穴場の寺院でおすすめは、パタヤビーチ南部の小高い丘(パタヤ・ヒル)にある寺院「ワット・プラヤイ(Wat Phra Yai)。プラヤイとは、タイ語で「大仏」という意味で、パタヤの“ビッグブッダ”で知られる寺院です。黄金の大仏が鎮座し、かなりの迫力があります。

パタヤのビッグブッダ寺院「ワット・プラヤイ(Wat Phra Yai)」

写真:沢木 慎太郎

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ビッグブッダの参道には、ご覧のような金色に輝く二対のナーガ(蛇の神)があり、これも大迫力。階段の脇には数多くの釣鐘があり、これを一つずつ鳴らすと、煩悩が振り払われ、ご利益が得られるということで、地元で有名なパワースポットとなっています。

パタヤのビッグブッダ寺院「ワット・プラヤイ(Wat Phra Yai)」

写真:沢木 慎太郎

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ビッグブッダのまわりには、個性的な守護仏が置かれ、自分が生まれた曜日の守護仏に祈りを捧げることになっています。ビッグブッダがあるパタヤ・ヒルは、パタヤビーチとジョムティエンビーチの間にある丘で、ここから眺める夕日は素晴らしい。

仏教と現代アートの融合「ワット・ヤンサンワララーム(Wat Yansangwara Ram)」

仏教と現代アートの融合「ワット・ヤンサンワララーム(Wat Yansangwara Ram)」

写真:沢木 慎太郎

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ここも超穴場の寺院で、「ワット・ヤンサンワララーム(Wat Yansangwara Ram)」。パタヤビーチから南へ約20キロ離れた場所にあります。“王室寺院”と呼ばれ、故プミポン国王(ラーマ9世)に献上された由緒ある寺院。独自でモダンなタイ建築スタイルが美しく、一見の価値があります。

仏教と現代アートの融合「ワット・ヤンサンワララーム(Wat Yansangwara Ram)」

写真:沢木 慎太郎

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比較的に新しい寺院で、内部は現代美術館のようなオシャレなスタイル。瞑想する人形や現代アートが置かれ、深い眠りへと誘い込まれるような音楽が心地いい。

仏教と現代アートの融合「ワット・ヤンサンワララーム(Wat Yansangwara Ram)」

写真:沢木 慎太郎

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寺院を取り巻く純白の回廊が美しく、モダンな宗教絵画が回廊をぐるりと取り囲み、不思議な癒しの世界を体験することができます。

金色の巨大大仏壁画!「ワット カオシーチャン(Wat Khao Chi Chan)」

金色の巨大大仏壁画!「ワット カオシーチャン(Wat Khao Chi Chan)」

写真:沢木 慎太郎

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パタヤでド迫力の大仏といえば、山(Buddha Mountain)の斜面に描かれた巨大仏像で知られる「ワット カオシーチャン(Wat Khao Chi Chan)」。崖っぷちに、金色で型どられた巨大な仏像は、見る者を圧倒させます。

金色の巨大大仏壁画!「ワット カオシーチャン(Wat Khao Chi Chan)」

写真:沢木 慎太郎

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大仏の高さは、約160メートル。周囲は美しい庭園が整備され、池に金色の光がきらめき、まるで絵葉書のような静かな風景です。

金色の巨大大仏壁画!「ワット カオシーチャン(Wat Khao Chi Chan)」

写真:沢木 慎太郎

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「ワット カオシーチャン(Wat Khao Chi Chan)」は、故プミポン国王の在位50周年を記念してつくられた壁画。真下で見上げると、迫力ある姿が改めて実感できます。

「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」「ビッグブッダ」「カオシーチャン」などへの行き方、場所、アクセス

ご紹介した5つの寺院は、日本人にもあまり知られておらず、超穴場の観光スポット。それぞれの寺院の行き方、アクセスですが、メータータクシーまたはソンテオをチャーターして行くのがおすすめ。しかし、最も手軽なのはレンタルバイクです。

パタヤのゴーゴーバー、ビアバー、マッサージで旅の疲れを癒したら、煩悩を消すために訪ねてみてはいかがでしょうか?

なお、パタヤの見どころや観光スポットについては別途、記事にまとめていますので、ご興味のある方は関連MEMOに貼り付けたリンクからのぞいてみて下さい。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/07/16 訪問

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