日曜はベルリン最大マウアーパークの蚤の市に行こう!

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日曜はベルリン最大マウアーパークの蚤の市に行こう!

日曜はベルリン最大マウアーパークの蚤の市に行こう!

更新日:2017/08/12 13:08

miyoshi yucaのプロフィール写真 miyoshi yuca

緑の多い街とてしても知られるドイツの首都ベルリンですが、マウアーパークは多種多様な異文化が出会い、新しい文化を生み出すベルリンらしいらしいユニークな公園です。

マウアーパークで特に有名なのが毎週日曜日に開催される蚤の市。物を大切にするドイツ人にとって蚤の市は宝の宝庫!お手頃なお土産を求めて多くの観光客も訪れます。

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写真:miyoshi yuca

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週末はベルリン市内各地で蚤の市が開催されますが、マウアーパークのものが規模、バラエティ、面白さどれを取ってもダントツ一位です。

アンティークエリアにはガラクタとも言える品々が無造作に並べてあります。誰かの倉庫をひっくり返したかのような騒ぎに目を疑います。彫刻が美しいランプや、珍しそうなライターなど出品者一押しの品はテーブルに並べてありますが、その他のものはダンボール箱に山積みになっています。ベルリナーたちが注目しているのは実はこのダンボール箱の方。掘り出し物を探す目は真剣そのもの。壊れた時計やかけたティーカップの中にお宝が見つかるかもしれません!

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おしゃれな家具もたくさん。こだわりのインテリアを探すベルリナーたちのセンスが光ります。

珍しい東ドイツ製品も発見

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写真:miyoshi yuca

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ドイツといえば、第二次世界大戦後、西ドイツと東ドイツに分断されていた歴史があります。ベルリンは街全体が「ベルリンの壁」東西に分かれることになり、両国の交流は完全に遮断されていました。その後、1990年に東ドイツが西ドイツに吸収される形でドイツ統一が果たされました。

今では東ドイツは存在しないものの、蚤の市などを訪れると東ドイツ製品がたくさん見つかります。この写真は東ドイツ製品であることを示す『Made in GDR』マークのある害虫スプレー。スプレー缶の重厚な見た目とは裏腹にコウモリの絵がなんとなく可愛らしいかも?

屋台で多国籍グルメを堪能!

屋台で多国籍グルメを堪能!

写真:miyoshi yuca

マウアーパークの蚤の市が人気のもう一つの理由は盛大なフードエリア。毎週日曜日蚤の市の一角にはドイツらしいソーセージや、アジアや中南米などインターナショナルなストリートフードの屋台が並びます。

屋台で多国籍グルメを堪能!

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ドイツといえばポテト。揚げたてのポテトフライも食べ歩きしやすいようにコーンのような入れ物に入っているので便利!

屋台で多国籍グルメを堪能!

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アラブの国々で親しまれるバスブーサというココナッツとセモリナにたっぷりシロップに漬けた甘いお菓子。パクッと一口サイズでエキゾチックな味わい。

マウアーパークで丸一日遊び尽くす

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写真:miyoshi yuca

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蚤の市を一通り物色した後は、マウアーパークでのんびり過ごすのもおすすめ。会場の横には広い芝生が広がり、のんびり日光浴を楽しむ人や、スポーツに勤しむ人などで賑わいます。ストリートミュージシャンの演奏に耳を傾けたり、マウアーパーク名物のカラオケ大会の覗きに行くのもいいかもしれません。また、マウアーパークが位置するプレンツラウアーベルグはベルリン屈指のおしゃれエリア。マウアーパークで仕入れたに違いないアンティークなインテリアがセンス抜群なカフェなどがたくさん。ゆっくりエリアを散策してみてください!

ベルリンの日曜日はマウアーパークで決まり!

日曜日にショップが閉まってしまうドイツでは、蚤の市巡りは最もポピュラーな日曜の過ごし方。マウアーパークの蚤の市はベルリンで最も人気で、毎週多くの人々で賑わいます。散歩がてら覗きに行けば意外な出会いがあるかもしれません。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/07/16 訪問

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