京都タワーでお化け屋敷「白怨(はくえん)」夏限定のイベント!

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京都タワーでお化け屋敷「白怨(はくえん)」夏限定のイベント!

京都タワーでお化け屋敷「白怨(はくえん)」夏限定のイベント!

更新日:2017/08/15 09:59

けいたろうのプロフィール写真 けいたろう 関西系フードアナリスト

京都のランドマークとしてすっかりおなじみ、国内外から多くの観光客が集まる京都タワーが、夏季限定で『京都タワーお化け屋敷 白怨(はくえん)〜呪いの狐面〜』を開催。京都タワーのお化け屋敷は30年ぶりの復活となっています。

むし暑い京都の夏、京都タワーで背筋がゾクりとなる恐怖体験を通じて、涼を感じてみませんか?

京都のランドマーク、京都タワー

京都のランドマーク、京都タワー

写真:けいたろう

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新幹線を降りJR京都駅を出ると、目の前にそびえる京都タワー。2017年4月に地下1階〜地上2階の商業ゾーンが京都タワーサンド(KYOTO TOWER SANDO)として、全面リニューアル。人気グルメ店やコスメショップ、お土産店、ワークショップなどが多数出店し、国内外から今まで以上に観光客が訪れるスポットとなっています。

京都のランドマーク、京都タワー

写真:けいたろう

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そんな京都タワーでは、展望室1階(ビル11階)で2017年夏季限定の納涼イベント、『お化け屋敷 白怨(はくえん)〜呪いの狐面〜』を開催。多くの観光客が恐怖の悲鳴を上げています。

30年ぶりの復活となるお化け屋敷

30年ぶりの復活となるお化け屋敷

写真:けいたろう

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限定開催となっている京都タワーのお化け屋敷。実は30年ぶりの復活となっています。かつて京都タワーには、「ドッキリ屋敷」というお化け屋敷が存在。1971年に誕生し、関西初の屋内型のお化け屋敷として17年間営業。ドッキリ屋敷の終了から30年経った現在でもお客様からのお問い合わせが多く、その声に応えて今回の復活となりました。

今回のお化け屋敷「白怨」は、ミッション参加型のホラーアトラクション。屋敷に出現する狐の妖怪を鎮めるために、清めの札を託された参加者は、呪われた屋敷へと足を踏み入れることになります。

※イベントは当初の予定を上回る盛況で、平日の開始時刻を15時から2時間拡大。13時からのオープンに変更となっています。

白怨の内部をこっそり公開

白怨の内部をこっそり公開

写真:けいたろう

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呪われた屋敷が舞台となっている白怨。その一部を紹介いたします。まず参加者は入り口で、清めのお札を受け取ります。そして、屋敷内へと入っていくのですが、お化け屋敷で最初に見つけた、狐面の色をよく覚えておきましょう。

白怨の内部をこっそり公開

写真:けいたろう

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途中、妖怪を鎮めることに失敗した者の亡骸の脇をすり抜け、血が滲む障子が真っ赤に照らされる廊下などを進むと、鳥居が連なる場所がコース最奥にあります。

鳥居をくぐり抜けると、そこにはいくつかのお面が掛けられているので、呪いの張本人と同じ色の狐面の口へと清めのお札を投じれば、封印成功となります。あなたは襲い来る恐怖に耐え、任務を完了できるでしょうか?もし失敗したら、一刻も早くその場から逃げないと、その時は…。

お化け屋敷仕様となった京都タワー

お化け屋敷仕様となった京都タワー

写真:けいたろう

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京都タワーに30年ぶりの復活となった、お化け屋敷。京都タワーでは、それを記念して、すっかりお化け屋敷モード。ビル1階のタワー展望券売場には、結界の注連縄と封印のお札、狐面が貼られ、ちょっぴりホラーテイスト。

お化け屋敷仕様となった京都タワー

写真:けいたろう

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会場となる、展望室1階(ビル11階)で季節ごとに装いを変え、来場者を出迎えている舞妓さんも、狐面をつけたお化け屋敷仕様。血にまみれた卒塔婆まで立っています。お化け屋敷内部を含め、ちょっと本気すぎるくらいにリアルですが、実はこのイベント制作協力は太秦の撮影所でお馴染みの東映株式会社。セットが本気すぎるのも納得(笑)。

お化け屋敷仕様となった京都タワー

提供元:京都タワー

https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-tower…地図を見る

またお化け屋敷モードといえば、普段は土日の14時に展望室5階に登場する、京都タワーのマスコットキャラクター「たわわちゃん」もイベントにあわせ狐面を付けた特別バージョンを公開。

※こちらの特別バージョン狐面たわわちゃんは、イベント開始時のみの特別バージョンとなっています。

お得なセット入場券で展望室へ

お得なセット入場券で展望室へ

写真:けいたろう

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お化け屋敷の恐怖体験で涼しくなったら、そのあとは展望室へと向かいましょう。実は今回、展望室とお化け屋敷の入場券が1枚になったお得なセット入場券も販売されています。

お得なセット入場券で展望室へ

写真:けいたろう

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頂上の展望室5階は京都市街で一番高い場所となっているので眺望は抜群。京都の観光地が一望できます。しかも展望室のマストアイテムである望遠鏡は何と無料という太っ腹!心行くまで京都の絶景が楽しめます。

お得なセット入場券で展望室へ

写真:けいたろう

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また展望室には、黄金に輝くたわわちゃんがご神体として祀られている「たわわちゃん神社」もあるので、お化け屋敷で怖い思いをしたあとに、運気を上げてみてはいかがでしょう?

いろんな人が楽しめる京都タワーのお化け屋敷

京都タワーを訪れる人のお化け屋敷復活を望む声に応える形で30年ぶりに復活したお化け屋敷。30年前のお化け屋敷を知らない人でも楽しめるのはもちろんですが、かつてドッキリ屋敷を体験した人は、両親やお子様を誘って親子三世代で出掛ければ盛り上がること間違いなし。

また近年、日本ならではのお化け屋敷は外国人観光客からの人気も高まっています。新幹線の駅スグで、京都旅行の始まりと終わりに組み込みやすい京都タワーでの、ジャパニーズテイスト満載の白怨は、これ以上ないオススメのスポットとなるハズです!

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/08/02 訪問

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