米カリフォルニア「アレクサンダーズステーキハウス」が最高だといわれる理由

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米カリフォルニア「アレクサンダーズステーキハウス」が最高だといわれる理由

米カリフォルニア「アレクサンダーズステーキハウス」が最高だといわれる理由

更新日:2017/09/05 16:03

COCOMI Cのプロフィール写真 COCOMI C ディスティネーションPR会社社長

「アレクサンダーズステーキハウス」はカリフォルニアに3店舗ある高級ステーキハウス。こちらが最高だといわれる理由は3つ。肉の種類や独自の熟成方法でこだわり抜いた牛肉を使用している点。二つ目は前菜からデザートに至るまで繊細かつ完璧な料理を提供している点。三つ目は料理や客の好みにピタッと合わせられる豊富なワインリストと専属ソムリエがいる点。あなたも至福の時を過ごしてみませんか?

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最高級ステーキハウス「ALEXANDER’S STEAKHOUSE」とは?

最高級ステーキハウス「ALEXANDER’S STEAKHOUSE」とは?

写真:COCOMI C

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「アレクサンダーズステーキハウス(ALEXANDER’S STEAKHOUSE)」は2005年、カリフォルニア州クパチーノに開業。
“最高の体験を、完璧な料理で” をモットーに、こだわり抜いた素材、和のエッセンスを取り入れ、料理やワイン部門で数々の賞に輝いてきた実績をもつ本物志向のステーキハウスです。

最高級ステーキハウス「ALEXANDER’S STEAKHOUSE」とは?

写真:COCOMI C

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従来のステーキハウスとは違い、銘柄・部位を豊富に取りそろえており、エントランスに入るとすぐのショーケースに美しく並んでいます。
和牛は北海道産、沖縄県産、山口県産、滋賀県産など驚くほど豊富なラインナップ。その中でもひときわ目を引くのが神戸牛。なんとアレクサンダーズステーキハウスはアメリカ本国では数少ない、神戸牛協会のライセンスを保持しているのです。

最高級ステーキハウス「ALEXANDER’S STEAKHOUSE」とは?

写真:COCOMI C

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こちらのケースはアレクサンダーズステーキハウス名物の熟成肉を作る熟成庫です。庫内には大きな肉の塊がいくつも。こちらもエントランス脇の目立つところに存在感たっぷりに置かれています。訪れる客は必ずと言ってよいくらい庫内を観察し、そのダイナミックな肉の塊に感心と期待の念を抱きながら席に案内されるのです。

熟成肉に使用している牛肉は、アメリカのプレミアムブランド牛「グレーターオマハ」や「クリークストーン」等のなかでも、最高級のプライムビーフです。名物メニューの「28日熟成肉」はそれらの選び抜かれた牛肉を、オリジナルの熟成プログラムで仕上げており、うまみが凝縮されているのが自慢です。 また、牛肉の畜産家と直接契約し、常に最高品質の素材を管理するという徹底ぶりです。

ダイナミックでかつ繊細そしてジューシなステーキ

ダイナミックでかつ繊細そしてジューシなステーキ

写真:COCOMI C

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ステーキの焼き加減を必ず聞かれますが、お薦めはミディアムかミディアムレアです。炭火でじっくりと焼いており、外は香ばしく中身は口に入れた瞬間、肉汁がジュワジュワ〜っと広がるジューシな食感です。

ダイナミックでかつ繊細そしてジューシなステーキ

写真:COCOMI C

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素材が良いことを確信させてくれるのが、牛肉そのもののうまみを味わえるように、下味のスパイスが控えめなところです。こちらのステーキには塩や数種類のソースが選べます。しかし、ソースをつけなくても炭火の香ばしさがアクセントとなっており、牛肉本来の甘味や濃厚なうまみが引き立てられ、肉好きにはたまらないステーキに仕上がっております。

名物の「28日熟成肉」はとりわけ、味わいに奥行きがあり、噛めば噛むほど肉のうまみが口の中に広がります。

ステーキハウスでカルフォルニアキューイジーヌも味わえる!

ステーキハウスでカルフォルニアキューイジーヌも味わえる!

写真:COCOMI C

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アレクサンダーズステーキが支持される理由の一つが、ステーキハウスでフレンチや和食のエッセンスも取り入れたカルフォルニアキューイジーヌが楽しめるという点です。

こちら最初に出された一品。牡蠣とキャビアの絶妙な組み合わせ。薬味には分葱が使われていて、和のテイストも感じさせます。クリーミーなソースとふっくらとした牡蠣、そして上品な塩気がたまらないキャビアのハーモニーに魅了され、次はどんな感動を与えてくれるか期待に胸がふくらむ一瞬です。

ステーキハウスでカルフォルニアキューイジーヌも味わえる!

写真:COCOMI C

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本当にステーキハウスかと疑ってしまうような、見た目がアーティスティックなはまちのカルパッチョ。肉厚の刺身とアボガドが口に入れた瞬間にトロッと融合して、まったりとした食感にかわります。お味は少しスパイシーなゆず風味。ここでも和のテイストが生きています。

ステーキハウスでカルフォルニアキューイジーヌも味わえる!

写真:COCOMI C

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デザートも期待を裏切りません。ヘビーなメインディッシュを食べた後でもついつい手が出てしまいう美味しさです。
演出も素敵で、チョコレートケーキにはブランデーがかけてあり、それに火をつけて表面を少しとろけさせます。
パッションフルーツのムースは相性の良いチョコレートやマンゴーを使用してあり、爽やかでフルーティーな軽い食感で、後味さっぱりです。
どのデザートもフランス料理のように味は勿論のこと盛り付け方も凝っています。
この他、味噌を使ったチーズケーキやお酒を使ったキャラメルが入ったデザートメニューもあります。

2つのこだわり「ワイン」&「ハッピーエンド」とは?

2つのこだわり「ワイン」&「ハッピーエンド」とは?

写真:COCOMI C

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こちらのワイン倉庫には8000本1300種類以上のワインが常備されております。アメリカの有名ワイン雑誌「ワインスペクテイター(Wine Spectator)」の「ベスト オブ アワード オブ エクセレンス」を2008年より8年連続受賞するなど、ワインセレクションにも定評があります。
また、専属ソムリエが料理や好みにあったベストなワインを選んでくれるので、完璧な料理とベストマッチなワインでお店のモットーである”最高の体験”が実現します。

日本人に嬉しいのは専属ソムリエの中には(上の写真)日本語が堪能な方もいらっしゃるので、日本語で細かく好みが伝えられます。

2つのこだわり「ワイン」&「ハッピーエンド」とは?

写真:COCOMI C

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アレクサンダーズステーキハウスすべての店舗共通の最後の演出。
それは締めにデザートとしてハッピーエンド(わたあめ)を用意しているということです。この綿菓子には、お客様の食事が“ハッピーエンド”で終了しますようにという願いが込められているのです。淡いミント色の綿菓子は、大人にも喜ばれるミント風味で口直しにも最適です。お土産に持って帰っても良いそうです。

本店に行けない方は是非サンフランシスコ店へ!

本店に行けない方は是非サンフランシスコ店へ!

写真:COCOMI C

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サンフランシスコ市内にあるこちらの店舗は、アクセスも良いので是非予約を取って訪れたいお店です。
サービスはもちろん本店同様です。ビシッとスーツにネクタイ姿のスタッフが、きめ細かいサービスを提供するので、気持ち良く時が流れていきます。
店を入ると手前にあるバースペースも充実しています。
また一階は吹き抜けで天井が高いのでとても解放感があります。そしてオープンキッチンが見える席もあり、テキパキと仕事をしている料理人の活気溢れる雰囲気を感じながら食事が楽しめます。
2階席は一階席を見下ろせるような造りになっており、少し落ち着いた雰囲気です。お子様連れや大人数での会食は、一階とは違い個人まりしているので、周りの目を気にせずに寛げそうです。

本店に行けない方は是非サンフランシスコ店へ!

写真:COCOMI C

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こちらはお薦めの前菜「雲丹トースト」です。
どの店舗にもある人気のメニューです。
厚切りのブリオッシュをトーストし、その上にスモークしてほろほろに柔らかくしたオックステイルを割いて濃い目に味付けされたものをのせ、最後に新鮮な雲丹がこぼれそうに乗っています。
ブリオッシュの食感はサクッとして中はふわっとしており、オックステイルの甘辛いインパクトのある味付けに負けない存在感を雲丹が出しており、空腹時に食べると、見かけは小さいですが、かなりズシッとお腹にくる濃厚な一品です。

本店に行けない方は是非サンフランシスコ店へ!

写真:COCOMI C

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デザートは各店舗独自のアイディアが光ります。
こちらはかき氷的な目の粗いしそ風味シャーベットと、ベリーやバニラアイスクリーム、そしてアクセントの黒ゴマなどが独創的なハーモニーを醸し出し、なんとも言えない大人の味となっております。

まさに、前菜からデザートまで完璧な芸術品のようです。

カリフォルニアで最高のステーキを食べたいなら「アレクサンダーズステーキハウス」へ迷わずGO!

カリフォルニア州クパチーノに本店がある「アレクサンダーズステーキ」はサンフランシスコ店を含め3店舗。記念日や特別な日の外食で、絶対にはずしたくないという時に特にお勧めのお店です。こだわり抜いた最高級のステーキを保証するだけではなく、ステーキハウスでフレンチと和のテイストを感じさせる繊細なカルフォルニアキューイジーヌが楽しめます。また、豊富なワインリストや専属ソムリエの存在、そして洗練されたおもてなしのプロが、あなたをお店のモットーでもある”完璧な料理で最高の経験を”させてくれるでしょう。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/08/10−2017/08/13 訪問

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