一足早く南伊豆町へ春を迎えに出かけませんか?「みなみの桜と菜の花まつり」

一足早く南伊豆町へ春を迎えに出かけませんか?「みなみの桜と菜の花まつり」

更新日:2014/02/10 15:54

伊豆半島の最南端、温暖な気候に恵まれた南伊豆町は、毎年2月上旬から3月上旬にかけて、青野川沿いに約800本の河津桜が咲き揃います。その時期に合わせて約3ヘクタールの菜の花畑も見頃を迎え「みなみの桜と菜の花まつり」が行われるのです。桜や菜の花がたくさん満喫できる「みなみの桜と菜の花まつり」は、下賀茂温泉郷で開催。温泉に加え、桜が美しく見られる絶好な温泉宿「ホテル河内屋」も合わせてご案内します。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出の自粛が求められています。加えて自治体独自での緊急事態宣言発出や、往来の自粛要請をしている場合があります。また施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(トラベルjp)

イベント盛りだくさん!みなみの桜と菜の花まつり

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南伊豆、下賀茂を流れる青野川。「みなみの桜と菜の花まつり」は青野川の川べりに咲き誇る桜と菜の花がメインです。毎年2月上旬から3月上旬にかけて桜が見頃を迎え、青野川の両岸約2.1kmに渡って約800本の桜と、土手に咲く菜の花の共演が楽しめます。

桜は、緋寒桜と大島桜の自然交配からできた濃いピンク色が特長の河津桜。黄色とピンク色の花が一面に咲き乱れる中で、のんびりと散歩すると、ほのぼのとした温かい気分にさせてくれますよ。
土手から河川に降りられるので、降りて桜を見上げると、また違った桜が楽しめます。

「みなみの桜と菜の花まつり」の期間中、桜茶サービス・ウォークラリー・伊勢エビ味噌汁サービスデーなど、おもてなしサービスや、お楽しみイベントが盛りだくさん! 2月5日(火)はオープニング神事が行われます。
「南の桜と菜の花まつり」のイベントの詳しくは下記の【MEMO】よりご覧ください。

【第16回 みなみの桜と菜の花まつり】
開催期間:2014年2月5日(水)から3月10日(月)まで

足湯から手湯まで楽しめる道の駅

足湯から手湯まで楽しめる道の駅
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「みなみの桜と菜の花まつり」の総合案内所は、道の駅「下賀茂温泉湯の花」にあります。総合案内所のほか、イベントや出店会場になっています。

道の駅「下賀茂温泉湯の花」は、青野川のやや中間にあるので、ここから上流にある「前原橋」から対岸へ渡って、下流の「宮前橋」を通って、道の駅「下賀茂温泉湯の花」まで“ぐるり”と、桜並木を巡って桜を満喫してみてもいいですね。ご紹介したコースは、60分位で巡ることができますよ。そして、歩いた後は、道の駅にある足湯をお勧めします。温泉が心地よく、足の疲れを取ってくれ、尚且つ、桜を見ながら入ることができます。

足湯はよく見かけますが、ここには手湯があります。手湯は珍しく、せっかくなので是非お試し下さい。

道の駅は、地元で採れた新鮮野菜を売っている直売所や、地元の芸術家による展示館などもありますよ。

菜の花畑も、お見逃しなく!

菜の花畑も、お見逃しなく!
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こちらは青野川の下流にある「菜の花畑」です。国道136号線を下田方面から石廊崎方面へ向かった「日野」の交差点にあります。車を走らせると、黄色い菜の花畑が目に飛び込んでくるので、すぐにわかるでしょう。

さきほどご紹介した道の駅「下賀茂温泉湯の花」からは、青野川を下流に向かって歩けば、約30分でつける距離にあります。

休耕田を利用した菜の花畑は、約3ヘクタールの広さがあり、桜と同じ時期に咲くので「みなみの桜と菜の花まつり」で、こちらも外せないお花の見どころになっています。見渡す限りの一面の菜の花畑は、最高のロケーション! 記念写真にもってこいの撮影スポットです。訪れたら、是非、一枚いかがでしょうか?

2014年2月9日(日)には菜の花畑で行われる結婚式、第14回菜の花結婚式が行われます。こちらも、ご覧になって下さいね。

幻想的な夜桜

幻想的な夜桜
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この写真は、ホテル河内屋からの眺めです。
「ライトアップされた桜を見たいけど、寒くて外へ出るのが嫌だ!」と言う人に、是非お勧めな温泉宿です。ホテル河内屋は、青野川の桜並木の目の前にあるので、お部屋にいながら桜のライトアップが楽しめます。何とも言えない妖艶で美しい夜桜!

夜桜を眺めながらお酒をたしなむのも、なかなか乙なものですよ!「みなみの桜と菜の花まつり」の期間中、毎日ライトアップされます。お部屋から桜を目の前にできるのは、ホテル河内屋ならでは! 風邪の心配もいりませんよ!

自家源泉が楽しめます!

自家源泉が楽しめます!
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ホテル河内屋は、敷地内から湧き出る自家源泉が楽しめる宿です。温泉の源泉温度は90度近くあるため適温で入れるように、竹の枝に温泉をかけて冷ます、竹製温泉冷却装置、源泉櫓「湯雨竹」が使われています。この装置でホテル河内屋の温泉は、ろ過循環なしの100%源泉かけ流しの温泉が楽しめるようになりました。温泉は、塩分が強い温泉ですが保温効果が優れているので、寒い季節は特にお勧めです。ホテル河内屋に泊って、夜桜を心行くまで堪能してみてはいかがでしょうか? 
ホテル河内屋は、日帰り温泉も行っているので気軽に温泉を楽しむことができます。「みなみの桜と菜の花まつり」の期間中に宿泊した人は、まつりの会場で甘酒のサービスを受けられますよ。

『温泉DATA』
泉質:ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉
   (等張性・弱アルカリ性・高温泉)
泉温:82.8度  pH 7.7
外来入浴:あり

おわりに

「みなみの桜と菜の花まつり」の期間中、「下賀茂温泉夜桜マラソン」・「夜桜★流れ星」など、さまざまなイベントが行われますので、下記の【MEMO】をご覧になって下さい。
ホテル河内屋に宿泊する際は、桜が見える部屋かどうか、必ずご確認してからご予約下さい。桜の開花時期は気温など、自然環境により異なるので、南伊豆観光協会などに問い合わせをするなどして開花状況をチェックしてからお出かけ下さい。
「みなみの桜と菜の花まつり」へは、伊豆急行線、終点「下田駅」より東海バス「九条駅」下車徒歩1分です。
一足早く春の訪れを知らせる桜や菜の花に会いに、南伊豆に是非、訪れてみませんか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2012/05/10−2013/02/12 訪問

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