「冬の沖縄の楽しみ方」お勧めスポット10選!過ごしやすい沖縄へ!

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「冬の沖縄の楽しみ方」お勧めスポット10選!過ごしやすい沖縄へ!

「冬の沖縄の楽しみ方」お勧めスポット10選!過ごしやすい沖縄へ!

更新日:2018/10/16 13:43

中島 誠子のプロフィール写真 中島 誠子 3児の子連れ旅ライター、オシャレ旅研究家

冬はどこに行っても寒いし、旅行は大変だなと思っている方へ。薄手のシャツでOK、比較的暖かい沖縄に行ってみませんか?沖縄は夏だけじゃありません。冬は過ごしやすい気候で、旅行代金も安め、混雑も少なく、穴場です!それでは、冬の沖縄の楽しみ方とお勧めスポットをお勧め順にご紹介しましょう。

比較的空いている人気スポットへ!

比較的空いている人気スポットへ!

写真:中島 誠子

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1.沖縄美ら海水族館

夏の観光シーズンの人気観光スポットはどこも混雑。夏に比べて比較的空いている冬に、水族館をゆったり満喫しよう。水族館のコンセプトは「沖縄の海との出会い」。沖縄にすむ多種多様な生き物たちが展示され、中でも世界で初めて長期飼育に成功したジンベエザメやナンヨウマンタが大人気。1日2回行われる大迫力のジンベエザメの給餌解説は必見です!

<沖縄美ら海水族館の基本情報>
住所:沖縄県国頭郡本部町石川424(国営沖縄記念公園 海洋博公園内)
電話:0980-48-3748
アクセス:沖縄自動車 許田I.Cより約50分(那覇より車で約2時間)

※混雑予測は水族館のホームページでご確認ください。冬の中でも平日が比較的混雑が避けられます。

比較的空いている人気スポットへ!

写真:中島 誠子

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2.おきなわワールド

沖縄の文化、自然、グルメを丸ごと体験できる、沖縄の魅力がギュっと詰まった複合テーマパーク。広大な敷地を楽しむには、暑くなくて過ごしやすい日が最適です。おきなわワールドの目玉、約900メートル続く美しい鍾乳洞「玉泉洞」は感動モノ。また、1日4回公演している沖縄伝統芸能「スーパーエイサー」は必見です。

<おきなわワールドの基本情報>
住所:沖縄県南城市玉城字前川1336
電話番号:098-949-7421
アクセス:沖縄自動車道 南風原南I.Cより約10分(那覇より車で約30分)

比較的空いている人気スポットへ!

写真:中島 誠子

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3. 美浜アメリカンビレッジ

一歩足を踏み入れればそこはアメリカ!?そんなアメリカンテイストのショップやレストランなどが建ち並ぶ広大なリゾートは、近年フォトジェニックスポットとしても注目を浴びる場所。例年11月中旬〜1月頃はクリスマスムードに包まれ、3月頃までイルミネーションも楽しめます。冬しか味わえないアメリカンビレッジを満喫してみて。

<美浜アメリカンビレッジの基本情報>
住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜(字)15-9
電話番号:098-926-5678 (北谷町観光協会)
アクセス:那覇より車で約30分

冬は世界遺産巡りの絶好のシーズン!

冬は世界遺産巡りの絶好のシーズン!

提供元:首里城公園

http://oki-park.jp/shurijo/

4.首里城公園

首里城は、1429年から約450年にわたって存在した琉球王国の政治、外交、文化の中心地だった場所。首里城跡が2000年に世界遺産に登録され、今の沖縄のルーツを知る外せない観光スポットです。当時の繁栄が伺える美しく華麗な正殿には思わずうっとり。過ごしやすい冬は、世界遺産巡りの絶好のシーズンです!

<首里城公園の基本情報>
住所:沖縄県那覇市首里金城町1-2
電話番号:098-886-2020
アクセス:那覇中心部より車で約20分

冬は世界遺産巡りの絶好のシーズン!

写真:中島 誠子

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5.斎場御嶽(せーふぁうたき)

御嶽(うたき)とは、村や航海の無事を見守る神が祀られている聖地のことで、斎場御嶽は、琉球王朝時代に国の大切な神事が行われてきた沖縄で最も格式の高い場所。神秘的な空気に包まれた山の中にあり、今もなお沖縄の方々の信仰が続く大切な祈りの場です。

<斎場御嶽の基本情報>
住所:沖縄県南城市知念字久手堅
電話番号:098-949-1899
アクセス:沖縄自動車道 南風原北I.Cより約25分(那覇より車で約50分)

インスタ映えもバッチリ!冬は海カフェで海を満喫しよう!

インスタ映えもバッチリ!冬は海カフェで海を満喫しよう!

提供元:浜辺の茶屋

http://hamabenochaya.com/

6.浜辺の茶屋

冬は海カフェで海を眺めて楽しもう。海がすぐ目の前、満潮時に窓から見渡すエメラルドグリーンの世界がとにかく絶景のカフェ。人気店のため、夏やゴールデンウィークはかなり待ち時間が長くなりますが、冬は比較的混雑が避けられます。満潮時をチェックして行きましょう。

<浜辺の茶屋の基本情報>
住所:沖縄県南城市玉城玉城2-1
電話番号:098-948-2073
アクセス:那覇より車で約30分

インスタ映えもバッチリ!冬は海カフェで海を満喫しよう!

提供元:御菓子御殿恩納店

http://www.okashigoten.co.jp/onna-shop/

7.カフェダイヤモンドブルー

"元祖紅いもタルト"で有名な「御菓子御殿」の恩納店に併設する絶景カフェ。絶景だけでなく、かわいい内装のカフェやメニューもインスタ映え必至です。お勧めは外のテラス席。美味しすぎる紅いもスイーツはぜひ食べてみて。御菓子御殿で紅いもタルト作り体験や工場見学もお勧めです。

<カフェダイヤモンドブルーの基本情報>
住所:沖縄県国頭郡恩納村 瀬良垣100(御菓子御殿恩納店内)
電話番号:098-982-3388
アクセス:沖縄自動車道 屋嘉I.Cより約15分(那覇より車で約50分)

沖縄の自然や動物を満喫しよう!

沖縄の自然や動物を満喫しよう!

写真:中島 誠子

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8.ガンガラーの谷

冬はトレッキングのオンシーズン。「ガンガラーの谷」では、約1キロの自然の中をゆっくり散策するツアーが行われており、体力に自信がなくても参加が可能。数十万年もかけてできた鍾乳洞、亜熱帯の植物や昆虫を見ることができ、推定樹齢150年「大主(ウフシュ)ガジュマル」は圧巻です。散策後はぜひ入口の洞窟カフェで休憩を。

<ガンガラーの谷の基本情報>
住所:沖縄県南城市玉城前川202
電話番号:098-948-4192
アクセス:沖縄自動車道 南風原南I.Cより約10分(那覇より車で約30分)

沖縄の自然や動物を満喫しよう!

提供元:ビオスの丘

https://www.bios-hill.co.jp/

9.ビオスの丘

亜熱帯特有の植物が生い茂る巨大な植物園。軽妙なトークでジャングルを案内してもらえるクルーズ(湖水観賞舟)や水牛車に乗って沖縄の自然を満喫することができます。ふれあい動物ゾーンやアスレチックもあり、お子様連れにもお勧め。

<ビオスの丘の基本情報>
住所:沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30
電話番号:098-965-3400
アクセス:沖縄自動車道 石川I.Cより約15分(那覇より車で約1時間)

沖縄の自然や動物を満喫しよう!

提供元:ネオパークオキナワ

https://www.neopark.co.jp/

10.ネオパークオキナワ

沖縄の気候と風土を生かし、中南米・オセアニア・アフリカの動植物が飼育されている動物・植物のテーマパーク。大きな鳥や動物が放し飼いになっており、鳥や動物の近さと多さに驚くはず。園内を走る鉄道(機関車)やふれあい広場はお子様に人気があり、子供も大人も楽しめる場所です。

<ネオパークオキナワの基本情報>
住所:沖縄県名護市名護4607-41
電話番号:0980-52-6348
アクセス:沖縄自動車道利用 許田I.Cより約15分(那覇より車で約1時間15分)

温泉も!割安な冬にホテルを満喫しよう!

温泉も!割安な冬にホテルを満喫しよう!

提供元:琉球温泉 瀬長島ホテル

https://www.hotelwbf.com/senaga/?utm_source=yahoo&…

ほんの少しご紹介しただけですが、沖縄は意外と冬でも楽しめるってこと、お分かりになりましたか?もしかしたら、夏より楽しめちゃうかもしれません。

まだまだご紹介しきれませんが、他にも下記の通りお勧めの楽しみ方があります!

・温泉に入る
・古宇利島へドライブする
・備瀬のフクギ並木を散策する
・ホエールウォッチングツアーに参加する
・青の洞窟のダイビングツアーに参加する
・緋寒桜のお花見をする etc...

温泉も!割安な冬にホテルを満喫しよう!

写真:中島 誠子

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温泉付きのホテルであれば、沖縄で唯一夕日と空港とオーシャンビューが望める天然温泉がある「琉球温泉 瀬長島ホテル」がお勧め。琉球モダンデザインの館内はお洒落で、日帰り入浴&レストラン利用も可能です。入浴後は海の見える絶景レストランで美味しいお食事を堪能してみよう。

夏は値段が高く混み合っている高級ホテルでも、冬場は格安料金を出すホテルが多いので、この際お得に泊まってみては?

<琉球温泉 瀬長島ホテルの基本情報>
住所:沖縄県豊見城市瀬長174−5
電話:098-851-7077
アクセス:那覇より車で約10分

冬の気候と服装

夏は観光地を歩き回るのは大変ですが、冬はとっても快適!一番寒い1〜2月でも最高気温は20度近くになることが多く、服装は長袖のTシャツに薄手のカーディガンを羽織る位でOKです。

朝と夜は少し冷えることがあり、また天候によって15度位になることもあるので、パーカーがあると便利。ただ、日中はほんとうにぽかぽかです。

冬の沖縄のキーワードは、「過ごしやすい」、「比較的空いている」、「安い」です。夏に行きにくい場所に行けることが魅力!様々なプランを練って、ぜひぜひ冬の沖縄を満喫してきてください!

2018年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/01/02−2014/01/05 訪問

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