「冬の沖縄の楽しみ方」お勧めスポット10選!過ごしやすい沖縄へ!

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「冬の沖縄の楽しみ方」お勧めスポット10選!過ごしやすい沖縄へ!

「冬の沖縄の楽しみ方」お勧めスポット10選!過ごしやすい沖縄へ!

更新日:2017/10/06 09:41

中島 誠子のプロフィール写真 中島 誠子 トラベルライター

冬はどこに行っても寒いし、旅行は大変だなと思っている方へ。薄手のシャツでOK、比較的暖かい沖縄に行ってみませんか?沖縄は夏だけじゃありません。冬は過ごしやすい気候で、旅行代金も安め、混雑も少なく、穴場です!それでは、冬の沖縄の楽しみ方とお勧めスポットをお勧め順にご紹介しましょう。

比較的空いている人気スポットへ!

比較的空いている人気スポットへ!

写真:中島 誠子

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■1位 「沖縄美ら海水族館」 

夏の観光シーズンの人気観光スポットはどこも混雑。夏に比べて比較的空いている冬に、水族館をゆったり満喫しよう。水族館は世界最大級の大水槽「黒潮の海」がメインとなり、総展示槽数は77槽。「沖縄の海との出会い」をコンセプトに、沖縄にすむ多種多様な生き物たちが展示されています。

中でも世界で初めて長期飼育に成功したジンベエザメやナンヨウマンタが大人気!1日2回行われるジンベエザメの給餌解説は必見です。大きな口を開けてエサを食べる立ち泳ぎの姿に圧倒されますよ。

※混雑予測は水族館のホームページでご確認ください。冬の中でも平日が比較的混雑が避けられます。

比較的空いている人気スポットへ!

写真:中島 誠子

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■2位 「おきなわワールド」

沖縄の文化、自然、グルメを丸ごと体験できるさまざまな施設(エリア)が集まる複合テーマパークです。広大な敷地を楽しむには、暑くなくて過ごしやすい日が最適!おきなわワールドの目玉の一つは鍾乳洞の「玉泉洞」。約900メートル続く美しい鍾乳洞は感動モノです。

また、鍾乳洞を出た先にある「王国村」は、赤瓦の古民家が立ち並び、その古民家は沖縄の伝統工芸体験や民芸品店になっています。そのため、歩きながらお買物や沖縄の文化が楽しめるのが魅力。出口付近に大きなお土産ショップも入っているので、ここでお土産のまとめ買いも可能です。

比較的空いている人気スポットへ!

提供元:おきなわワールド

http://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/

1日4回公演している沖縄伝統芸能「スーパーエイサー」は必見!圧倒の演技をぜひ間近でご覧ください。エイサーの他、獅子舞やアンガマ、四つ竹など沖縄の伝統芸能が一同に楽しめます。沖縄に住む毒ヘビ「ハブ」をはじめとしたさまざまな生き物と出会える「ハブ博物公園」では名物のハブのショーも大人気です。

過ごしやすい冬に世界遺産を歩こう!

過ごしやすい冬に世界遺産を歩こう!

写真:中島 誠子

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■3位 「斎場御嶽(せーふぁうたき)」

沖縄には数多くの史跡や世界遺産があります。そういった場所を訪れ、沖縄の歴史や文化を感じてみてはいかが?冬は、暑くて汗をかいて大変ということはありません。心地良い風が吹き、気持ち良く散策ができます。

数ある世界遺産の中でお勧めするのが、「斎場御嶽」。御嶽(うたき)とは、村や航海の無事を見守る神が祀られている聖地のことで、斎場御嶽は、琉球王朝時代に国の大切な神事が行われてきた沖縄で最も格式の高い場所です。

過ごしやすい冬に世界遺産を歩こう!

写真:中島 誠子

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最奥部にある三庫理(さんぐーい)と呼ばれる大きな二つの岩に辿り着くと、今まで以上に凛とした空気に圧倒される方もいるでしょう。それもそのはず、岩をくぐったその奥に、「チョウノハナ(京のはな)」という最も格の高い拝所があります。

また、そこからは神の島「久高島」を望むことができ、大自然のパワーも感じることができる場所です。斎場御嶽は、現在も沖縄の方々の信仰が続く大切な祈りの場。自然に生かされていることに感謝をし、心を静めてそっと手を合わせましょう。

他、首里城跡や今帰仁城跡等の有名な世界遺産がありますので、ぜひこちらも訪れてみてください。

インスタ映えもバッチリ!冬は海カフェで海を満喫しよう!

インスタ映えもバッチリ!冬は海カフェで海を満喫しよう!

提供元:浜辺の茶屋

http://hamabenochaya.com/

■4位 「浜辺の茶屋」

冬は海カフェで海を眺めて楽しもう。数多くある海カフェの中、なぜ「浜辺の茶屋」をご紹介するかと言いますと、とにかく海が近いことが理由です。目の前がビーチで、満潮時には窓から見渡すエメラルドグリーンの世界がとにかく絶景なのです!

冬でも、晴れた日で満潮の時間はこのような透明度の高い海がお目見え。窓のあるカウンター席は特等席です。窓から望むこの景色はインスタ映え間違いなし。(満ち潮の時間帯を狙うのがポイントです。)

人気店のため、夏やゴールデンウィークはかなり待ち時間が長くなりますが、冬は比較的混雑が避けられます。なるべく混雑を避けたい方は、年末年始以外の平日の朝イチ、もしくは夕方以降がお勧めです。

インスタ映えもバッチリ!冬は海カフェで海を満喫しよう!

写真:中島 誠子

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■5位 「山の茶屋 楽水」

浜辺の茶屋から200mほどの場所にある姉妹店。浜辺の茶屋のようにカウンター席があり、名前は山の茶屋ですが、海カフェとも言える海と緑の開放的な景色が楽しめます。山の上から望む景色も素晴らしいですよ。大きな岩をそのまま利用した店内は、自然と一体化した素敵な雰囲気。木々に囲われた外のテラス席から海を見渡すこともできお勧めです。

どちらのカフェも、沖縄の南部(南城市)にあり、有名な観光地「沖縄ワールド」や「ガンガラーの谷」から車で10分ちょっとなので、観光した後のカフェタイムとしての利用もいいでしょう。

沖縄の自然を満喫しよう!

沖縄の自然を満喫しよう!

写真:中島 誠子

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■6位 「ガンガラーの谷」

真夏は高温多湿な森でも、冬は快適に歩くことができます。冬はまさにトレッキングのオンシーズン!「ガンガラーの谷」は、1キロの道のりをゆっくり散策するツアーで、トレッキングするほど体力に自信がなくても、沖縄の自然に触れたいという方に最適です。

また、数十万年もかけてできた鍾乳洞、亜熱帯の植物や昆虫を見ることができます。ツアー中盤では推定樹齢150年「大主(ウフシュ)ガジュマル」が力強くお出迎え。木漏れ日とカジュマルの姿がとても神秘的で見るものを圧倒します。

歩く道は舗装されており、ガイドさんが案内してくれますので、小さなお子様も高齢の方も気軽に参加OK。予約定員制のガイドツアーでのみ入場可能です。ツアー後は入口の「ケイブカフェ」で休憩してみて!

沖縄の自然を満喫しよう!

提供元:photoAC

https://www.photo-ac.com/

■7位 「ホエールウォッチング」

冬にしか会えないクジラを見に行ってみよう!ザトウクジラは、出産と子育てのために冬に沖縄へやって来ます。ホエールウォッチングのツアーは1〜4月上旬頃まで開催。

遭遇ポイントは、大きく分けて慶良間諸島海域と伊江島海域の2箇所。予測されたクジラの出現ポイントに向かい出航します。潮吹きやジャンプ、ダイナミックなクジラのパフォーマンス、間近で見たら感動すること間違いなし!

冬は高確率でクジラに会えるようなので、ぜひこの時期に参加してみよう。ツアー催行会社によって船の種類、ウォッチング場所、サービス等が異なるので、お好みの会社を探してみてくださいね。

沖縄の自然を満喫しよう!

提供元:ブルーリーフ

http://www.blueleaf.jp/

■8位 「青の洞窟」

やっぱり沖縄に行くなら海に潜りたいという方、ウェットスーツを着れば冬でも潜ることができます。水温は20度以上になることが多く、夏に比べ透明度が高いということで、冬のダイビングも人気です。

中でも幻想的な景色が見られる「青の洞窟」は、ダイバー憧れの場所。冬は、その時期しか出会えない海の生き物にも出会えたり、ダイビングのオフシーズンのため、ダイビングツアーに参加する際に少人数でゆったり満喫できるメリットもあります。

■9位 「冬の桜」

沖縄の桜は「緋寒桜(ヒカンザクラ)」と呼ばれ、濃いピンク色の花がとても綺麗です。本島では1月中旬〜2月下旬頃の期間限定ですので、時期が合えば一度ご覧ください。特に名護市には、お花見スポットがたくさん。世界遺産「今帰仁城跡」の桜まつりもお勧めですよ。

温泉も!割安な冬にホテルを満喫しよう!

温泉も!割安な冬にホテルを満喫しよう!

提供元:琉球温泉 瀬長島ホテル

https://www.hotelwbf.com/senaga/?utm_source=yahoo&…

■10位 「琉球温泉 瀬長島ホテル」

冬に旅行をするなら、やっぱり温泉。沖縄にも温泉があるんですよ。中でもお勧めの場所が「琉球温泉 瀬長島ホテル」内にある「龍神の湯」。那覇空港から車で約10分という好立地にあり、2013年にオープンした人気の宿です。

沖縄で唯一夕日と空港とオーシャンビューが望める天然温泉!とても心地よい海風と絶景が心と体を癒してくれます。また、館内は琉球モダンデザインで、とってもお洒落。南国に来た〜という感じが味わえるリゾートホテルです。日帰り入浴&レストラン利用も可能。入浴後は海の見える絶景レストランでランチやディナーがお勧めです。

温泉も!割安な冬にホテルを満喫しよう!

写真:中島 誠子

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旅行で悩むホテル選び。夏は値段が高く混み合っている高級ホテルでも、冬場は格安料金を出すホテルが多いので、この際、高級リゾートでまったり過ごしてみては?

冬の気候と服装

一番寒い1〜2月でも最高気温は20度近くになることが多い沖縄。服装は長袖のTシャツに薄手のカーディガンを羽織る位。朝と夜は少し冷えることがあり、また天候によって15度位になることもあるので、パーカーがあると便利です。ただ、日中はほんとうにぽかぽかです。

いかがでしたか?冬の沖縄のキーワードは、「過ごしやすい」、「比較的空いている」、「安い」です。夏に行きにくい場所に行けることが魅力ですね。様々なプランを練って、ぜひぜひ冬の沖縄を満喫してきてください!

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/01/02−2014/01/05 訪問

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