こんな鳥たちと一緒に「はいっチーズ!」ブラジル「鳥公園」は南米の大自然と触れあえる楽園!

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こんな鳥たちと一緒に「はいっチーズ!」ブラジル「鳥公園」は南米の大自然と触れあえる楽園!

こんな鳥たちと一緒に「はいっチーズ!」ブラジル「鳥公園」は南米の大自然と触れあえる楽園!

更新日:2017/09/17 10:38

長坂 博希のプロフィール写真 長坂 博希 ブラジル観光アドバイザー、ワールドキャラバン、路地裏さすらい人

ブラジルとアルゼンチンの国境に位置する「イグアス国立公園」。イグアスの滝がメインの観光地ではありますが、もう一つセットで必ず訪れたいのが、「鳥公園(Parque das Aves)」です。

通称「バードパーク」とも呼ばれるこちらの公園は、実際に南米のさまざまな鳥たちと直接触れ合うことができ、子供はもちろん大人も大満足できる施設です。今回はそんな「鳥公園」の魅力をたっぷりとお伝えします!
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イグアス国立公園の目の前!ブラジル「鳥公園」へのアクセスは超簡単!

イグアス国立公園の目の前!ブラジル「鳥公園」へのアクセスは超簡単!

写真:長坂 博希

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「鳥公園」へのアクセスは非常に簡単!イグアス空港から直接向かいたい方は、タクシーで約10分ほど。イグアス市内から向かう方は、イグアス国立公園に行くのと同様、120番のバスに乗れば、約40分ほどで到着することができます。

イグアス国立公園の入り口からも徒歩5分ほどなので、市内から遠いことも考慮に入れたらぜひセットで訪れたいところ。滝をじっくり楽しみたいという方は、午前中に鳥公園を先に楽しむのがおススメです!

大人気の「トゥッカーノ」(オニオオハシ)と一緒に記念撮影しよう!

大人気の「トゥッカーノ」(オニオオハシ)と一緒に記念撮影しよう!

写真:長坂 博希

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アマゾン、さらにはブラジルの象徴として日本人からも人気のあるこちらの鳥。黄色いくちばしがなんとも特徴的なこちらの鳥は、日本語では「オオオニハシ」と呼ばれますが、ポルトガル語では「トゥッカーノ」という名前で親しまれています。

鳥公園では、一般的な展示スタイルの動物公園とは異なり、大きな柵の中で鳥たちが放してあるのが大きな特徴。鳥たちが自由に羽ばたく空間の中に私たちも入ることができるのは、鳥公園ならではの魅力です。

設置された遊歩道を歩けば、羽休みに休憩しているトゥッカーノをこんなにも間近に見ることができます!びっくりさせないようにゆっくりと近づいたら、一緒に「はいっチーズ!」最高の一枚を撮りましょう!

大人気の「トゥッカーノ」(オニオオハシ)と一緒に記念撮影しよう!

写真:長坂 博希

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決められた時間になると飼育員の方がエサを用意するので、トゥッカーノの食事タイムを見ることができます。大きな黄色いくちばしでカツカツと音を立てながら食べる姿は、なんともかわいらしいこと。

また場合によっては飼育員の方がお客さんの近くにエサを用意することがあるので、すぐ近くでトゥッカーノのお食事タイムを見ることができます。とってもかわいらしいトゥッカーノの姿をしっかりと目に焼き付けましょう!

大人気の「トゥッカーノ」(オニオオハシ)と一緒に記念撮影しよう!

写真:長坂 博希

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トゥッカーノには実はさまざまな種類があり、くちばしが青っぽいこんなタイプのトゥッカーノもいます。先ほどのに比べるとなんだか丸っこい印象ですが、こうした珍しい鳥が見れるのも鳥公園の魅力!ぜひ身近に触れ合ってみてください!

まだまだいる!鳥公園の珍しい鳥の数々!

まだまだいる!鳥公園の珍しい鳥の数々!

写真:長坂 博希

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鳥公園にはまだまだ鳥がいっぱい!こちらは頭の毛の色が特徴的なインコ。仲良く寄り添う姿は、見ているだけでも心がほっこりしますね。

まだまだいる!鳥公園の珍しい鳥の数々!

写真:長坂 博希

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こちらは青い羽が特徴的なオウム。こちらもいかにもアマゾンという感じのする鳥の一つです。羽が赤いオウムも見ることができますので、ぜひきれいな彩りを味わいましょう!

まだまだいる!鳥公園の珍しい鳥の数々!

写真:長坂 博希

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こちらは全身が青い、なかなか珍しいオウム。こちらの鳥は貴重なためか展示形式になっているので、直接触れ合うことはできませんが、ぜひその鮮やかなブルーを写真に収めてみましょう!

実は鳥だけじゃない!爬虫類も楽しめる鳥公園!

実は鳥だけじゃない!爬虫類も楽しめる鳥公園!

写真:長坂 博希

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数々の珍しい鳥を見ることができる鳥公園ですが、実は鳥以外にも南米らしい爬虫類を見ることができます。

その代表例がこちら!日本ではなかなか見ることの出来ないイグアナをこんなにも間近に見ることができます。目を閉じてお昼寝することもしばしばな、南米らしくのんびり屋さんなイグアナですが、ぜひその姿を目に焼き付けましょう!

実は鳥だけじゃない!爬虫類も楽しめる鳥公園!

写真:長坂 博希

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爬虫類コーナーで一番人気なのが、やはりこちらのワニゾーン。大きな池の中には多くのワニが暮らしており、やはりこちらものんびりと過ごしています。亀が背中に乗っかっても全く気にしない心の広さは、なんとも微笑ましいですね。

実は鳥だけじゃない!爬虫類も楽しめる鳥公園!

写真:長坂 博希

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最後にもう一つ、ぜひとも目にしたいのがこちらのアナコンダ。一体何十センチあるの、と思わせる図太い体は迫力満点です!

こちらはガラス張りの展示なので、なかなか上手に写真を撮ることはできませんが、ぜひその迫力を肌で感じてみてください!

鳥公園で、一生忘れられない思い出の写真を撮ろう!

鳥公園で、一生忘れられない思い出の写真を撮ろう!

写真:長坂 博希

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公園の出口には、動物たちと一緒に思い出の写真を撮影できるコーナーがあります。日によって動物が異なることもありますが、一番人気はこちらのヘビ。首に巻いて一緒に記念撮影すれば、一生の思い出になること間違いなしです!

鳥公園で、一生忘れられない思い出の写真を撮ろう!

写真:長坂 博希

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もう一つが、先ほどもご紹介した青色のオウム。ヘビは東南アジアなどでも写真撮影できるところがありますが、こうした鳥と写真撮影できるのは南米ならではないでしょうか?

混雑時には長い行列ができることもありますが、ぜひ思い出に撮ってみてはいかがでしょうか?

イグアスの滝と一緒に訪れたい「鳥公園(Parque das Aves)」はカメラ必携!

いかがでしたでしょうか?さまざまな鳥や動物と触れ合える「鳥公園」は、イグアスに行ったら必ず訪れたいおススメ観光地。早くても1時間、ゆっくり見ると3時間ほどでも、あっという間に過ぎてしまうほど楽しめるスポットです。

そして何よりも、南米らしいかわいい鳥たちと同じ空間の中で直接触れ合えることは、日本ではまずできない貴重な経験であると同時に、一生忘れられない思い出になるでしょう。ぜひあなたもブラジル・イグアスの「鳥公園(Parque das Aves)」で、南米の大自然を肌で感じてみませんか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/09/06 訪問

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