七色の紅葉が美しい!新潟・弥彦公園もみじ谷の紅葉ライトアップ

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七色の紅葉が美しい!新潟・弥彦公園もみじ谷の紅葉ライトアップ

七色の紅葉が美しい!新潟・弥彦公園もみじ谷の紅葉ライトアップ

更新日:2017/09/20 19:40

藤田 聡のプロフィール写真 藤田 聡 温泉研究家、紅葉ガイド

弥彦公園(新潟県弥彦村)は、新潟を代表する紅葉の名所。「もみじ谷」と呼ばれる谷間に紅葉が集中的にあり、赤い観月橋から一望出来ます。見頃時期の夜間にはライトアップも実施されるので、夕方に行けば昼間の様子と夜景を一度に楽しめます!
2017年のライトアップ期間は10月28日から11月23日ですが、見頃の最盛期は例年11月上旬。紅葉見頃の夜間は特に冷え込むので、十分な防寒着が必須です。

弥彦公園の紅葉は観月橋周辺に集中!

弥彦公園の紅葉は観月橋周辺に集中!

写真:藤田 聡

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弥彦公園は交通至便な紅葉名所で、JR弥彦線弥彦駅前にあります。車の場合は駅前有料駐車場を利用出来る他、ヤホール脇臨時駐車場(有料)も開設されます。周辺は弥彦温泉の旅館街でもあり、宿から浴衣羽織姿で歩いて来る人もいます。

弥彦公園は広大な公園ですが、紅葉は「もみじ谷」と呼ばれる谷間に集中しています。もみじ谷には「観月橋」という赤い橋がかかっており、紅葉の赤と絶妙にマッチして猛烈な美しさ。橋の周辺が最大の見所なので、様々な角度から眺めて、お気に入りのアングルを探しましょう!

観月橋から紅葉を一望!

観月橋から紅葉を一望!

写真:藤田 聡

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弥彦公園もみじ谷の観月橋は、中央部分が張り出しており、展望スペースになっています。橋の名前からすると、本来は月を見る為のスペースなのでしょうが、もみじ谷の紅葉を一望出来るので、一番の人気スポットになっています。

弥彦公園の紅葉はインスタ映え抜群!

弥彦公園の紅葉はインスタ映え抜群!

写真:藤田 聡

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観月橋から弥彦公園の紅葉を見下ろすと、写真のような美しさ。紅葉も美しいのですが、紅葉しない樹木の緑もアクセントになって幻想的な光景です。深緑、緑、黄緑、黄色、オレンジ、朱色、赤と七色のグラデーションになっており、この美しい紅葉を背景に自撮りすればインスタ映え、SNS映えも抜群です!

弥彦公園では紅葉ライトアップも実施するので、夕方に行けば昼間と夜景の両方を一度に見る事が出来ます。昼間だけ見て帰ってしまう人も多いので、夕方からは混雑が解消するのも、おすすめのポイント。混雑解消後であれば、上のように人の映り込みが少ない写真も撮ることができます。

弥彦公園の紅葉ライトアップ!

弥彦公園の紅葉ライトアップ!

写真:藤田 聡

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弥彦公園の紅葉ライトアップも、やはり観月橋の周辺が中心。橋自体にも照明装置があり、周辺の紅葉を照らしているので、一番美しい夜景を見ることが出来ます。

日没前には一旦閑散とした弥彦公園ですが、17時のライトアップ開始時間には、再度少しだけ混雑します。しかし、その混雑もあっという間に解消するので、写真撮影目的の人には非常に嬉しい環境です。

猛烈に寒いので十分な防寒体勢を!

猛烈に寒いので十分な防寒体勢を!

写真:藤田 聡

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弥彦公園は新潟県を代表する紅葉名所なのに、昼間だけ見て帰る人が多いとか、紅葉ライトアップの混雑も最初だけと聞くと、不思議に思うかもしれません。しかし、その理由は紅葉ライトアップを長時間撮影していれば、すぐに痛感します。実は、新潟の夜は猛烈に冷え込むのです。

紅葉ライトアップの冷え込みは京都でも経験済みなので、コートの内側に薄手のスキーウエアを着て万全の防寒体勢で望んでいるのですが、新潟の冷え込みは、それでも耐えられず途中でギブアップしました。新潟県民は、それを熟知しているので昼間だけや、ライトアップの最初だけで帰ってしまう訳です。

弥彦公園の紅葉ライトアップを見る場合は、必要以上に十分な防寒体勢を取った上で、夜間の冷え込みが少ない曇天の日を狙いましょう。また公園入口で販売している甘酒で、冷えた体を温めてから帰るのがおすすめです!

弥彦公園だけじゃない!新潟の紅葉は妙高高原温泉郷も必見!

弥彦公園の紅葉を紹介しましたが、隣接する弥彦神社では11月に菊祭りが開催されています。紅葉に加えて菊の花も楽しめるので、こちらも断然おすすめです!

新潟県では弥彦公園の他にも、妙高高原温泉郷や秋山郷の紅葉も必見です。別の記事で詳細に紹介しましたので、是非ご覧下さい。(記事最後の「この記事の関連MEMO」の中に、別記事へのリンク集があります)

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/11/10 訪問

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