なんじゃこりゃっ!?初めての台北で「絶対驚く巨大建物・5選」

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なんじゃこりゃっ!?初めての台北で「絶対驚く巨大建物・5選」

なんじゃこりゃっ!?初めての台北で「絶対驚く巨大建物・5選」

更新日:2017/09/20 11:31

長坂 博希のプロフィール写真 長坂 博希 ブラジルスペシャリスト、元旅行会社勤務のトラベルライター

気軽に行ける海外旅行の行き先として、非常に人気の高い台湾。夜市などのグルメやショッピングなど、楽しみ方は実に様々ですが、何気なく台北の街中を歩いていると思わずハッとしてしまうような巨大な建物がたくさんあります。
世界トップクラスの超高層ビルから、国の重要機関まで、用途も非常に様々ですが、どれも目にしたときの迫力は圧巻!今回は中でも「一見の価値あり!」な立派な建物を5つ厳選してご紹介します!

高さ509メートル!世界トップクラスの「台北101」の大迫力を感じよう!

高さ509メートル!世界トップクラスの「台北101」の大迫力を感じよう!

写真:長坂 博希

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台北に来たら、誰もが目にするであろう巨大な建物が、こちらの台北101。その高さは世界でもトップクラスの509メートルを誇り、建設当時は正真正銘「世界一高いビル」として世界中にその名を知らしめました。

今でこそドバイのビルなどに抜かれてしまいましたが、日本にはまずない500メートル級のビルの迫力は圧巻!ぜひ近くに行ってその迫力を肌で感じてみましょう!

高さ509メートル!世界トップクラスの「台北101」の大迫力を感じよう!

写真:長坂 博希

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台北101は、もちろん中に入ることもできます。低層階はショッピングモールやレストランが入っており、小籠包で有名なあの「鼎泰豊」も出店しています。のんびりと買い物を楽しんでから台湾名物の小籠包を味わうというのも、素敵な過ごし方ですね!

さらに最上階には展望台が設けられており、天気が良い日には台北市内を一望することができます。台北は時期によって雲が多いので、晴れた日を狙ってお出かけしましょう!

都心に現れる巨大な空間「自由広場」「中正記念堂」へ行ってみよう!

都心に現れる巨大な空間「自由広場」「中正記念堂」へ行ってみよう!

写真:長坂 博希

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台北の中心部、官庁街を歩いていると、突如巨大な白亜の門が現れます。それがこちらの自由広場門。高さは約30メートルにも及び、人がミニチュアサイズに見えてしまうほどの大迫力です。細部にも繊細できれいな彫刻が見られますので、ぜひそういった細かい部分にも目を向けてみましょう!

都心に現れる巨大な空間「自由広場」「中正記念堂」へ行ってみよう!

写真:長坂 博希

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自由広場門をくぐり抜け、そのまままっすぐ進むと見えてくるのがこちらの中正記念堂。台湾の礎とも呼べる中華民国の初代総統であった蒋介石を追悼するために建てられた中正記念堂は、台北でも人気の観光地となっています。

中正記念堂の前には89段の階段があり、蒋介石の享年である89歳にあわせて作られたと言われています。少々きつく思えてしまうかもしれませんが、ぜひ頑張って上りきってみましょう!

都心に現れる巨大な空間「自由広場」「中正記念堂」へ行ってみよう!

写真:長坂 博希

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さらに中正記念堂では、朝の9時から夕方の5時まで、各1時間おきに衛兵交代式を見ることができます。一糸乱れぬ衛兵たちの動きは圧巻!ぜひ衛兵交代式の時間に合わせて観光するようにしましょう!

駅自体が観光地!?台北駅をぜひ利用しよう!

駅自体が観光地!?台北駅をぜひ利用しよう!

写真:長坂 博希

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台北の中心部を歩いていると、日本の武道館にもどこか似ているような、重厚で巨大な建物が現れます。こちらは台湾の交通機関の心臓とも呼べる台北駅。とても駅とは思えない立派な建物に、思わずビックリしてしまいますね!

駅自体が観光地!?台北駅をぜひ利用しよう!

写真:長坂 博希

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一歩中に足を踏み入れると、吹き抜けが美しい巨大な空間がお出迎え。こちらの駅はもちろん現役で、台南などに向かう台湾の新幹線「台湾高速鉄道」や、台北郊外への列車、台北市内のメトロの駅も備わっています。ちょっとお出かけの際にはぜひ台北駅を利用してみましょう!

駅自体が観光地!?台北駅をぜひ利用しよう!

写真:長坂 博希

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駅前には、かつて台北で実際に使用されていた、こんなレトロな列車を見ることもできます。また、駅の地下はショッピングストリートにもなっているので、駅自体が観光地とも呼べるような、魅力たっぷりの駅です。用がなくても一見の価値ありですね!

建築も見もの!台湾総督府は台湾政治の心臓!

建築も見もの!台湾総督府は台湾政治の心臓!

写真:長坂 博希

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台湾政治の中心地でもある台北の官庁街を歩いていると、一際目を引く濃茶色の立派な建物が見えてきます。こちらは1919年、日本統治時代に台湾総督府として建てられた建物で、現在は台湾の総統府として用いられています。

建築も見もの!台湾総督府は台湾政治の心臓!

写真:長坂 博希

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パリの凱旋門にも見られるように、大通りの奥に建物を建てるという上手な空間の使い方は一見の価値あり!他の建物とは比べ物にならないほどの存在感です。さらに月に一回、内部を見学できる参観日も設けられているので、ぜひ予定にあわせて内部も見学してみてはいかがでしょうか?

台北が世界に誇る名門ホテル「圓山大飯店」

台北が世界に誇る名門ホテル「圓山大飯店」

写真:長坂 博希

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台北市内の北部、夜市でも有名な士林周辺に位置する存在感たっぷりの赤い建物が、こちらの圓山大飯店。「飯店」とは台湾の中国語でホテルを意味し、「グランドホテル台北」という名でも親しまれているこちらのホテルは、台湾が世界に誇る名物ホテルとして知られています。

台北が世界に誇る名門ホテル「圓山大飯店」

写真:長坂 博希

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実際に近くから眺めてみると、それぞれのフロアにも細かく建築模様が施されているのが分かります。あの有名な「千と千尋の神隠し」のモデルにもなったと言われているこちらのホテル。各国の有名人が泊まることも多い人気ホテルですので、ぜひ思い出に泊まってみてはいかがでしょうか?

建物めぐりという「新しい台北観光」のかたちを!

いかがでしたでしょうか?何も知らなければ思わず度肝を抜かれてしまうような巨大建築の数々は、旅行前にしっかり下調べをしていても、実際に目の前にすると「うわっ!」と声が出てしまいそうな大迫力。日本ではなかなか見れないような、広々とした空間の使い方がされているので、台北に行ったらぜひともその迫力を感じてみたい建物ばかりです。

あなたもぜひ台湾で、ちょっぴり視点を変えた「新しい台北観光」を味わってみませんか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/04/07−2016/04/16 訪問

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