ねえ知ってた?ヒルトン名古屋の「小さな喜び」、教えます。

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ねえ知ってた?ヒルトン名古屋の「小さな喜び」、教えます。

ねえ知ってた?ヒルトン名古屋の「小さな喜び」、教えます。

更新日:2017/09/22 11:36

HIRATA ERIKOのプロフィール写真 HIRATA ERIKO 格安子連れトラベラー、名古屋フカボリライター、レゴランド・ジャパン愛好家

世界的なホテルチェーンであるヒルトンには、全ホテルに共通する基準があります。しかしその一方で各ホテルの裁量にまかされている部分も大きく、それはゲストがホテルの特色を感じられる大切な要素になっています。

今回ご紹介するのは、知る人ぞ知るヒルトン名古屋の隠れた名物たち。フォトジェニックなデザートブッフェや歴史あるカレーブッフェに比べるとささやかですが、大きな幸せを運んできてくれますよ。

その1、小さな名古屋城とレンタサイクル

その1、小さな名古屋城とレンタサイクル

写真:HIRATA ERIKO

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ヒルトン名古屋の客室から、名古屋城を臨むことはできません。でも実は、高層階のエレベーターホールからは少しだけ見ることができます。左側だけ、チラリと覗く名古屋城。期待しすぎは禁物ですが、宝さがし気分で眺めるとチョット嬉しいのです。

その1、小さな名古屋城とレンタサイクル

提供元:ヒルトン名古屋

http://www.hiltonnagoya.com/

名古屋城までは約2.3kmなので、短時間の観光であればレンタサイクルが便利。あまり知られていませんが、ヒルトン名古屋には無料で利用できるレンタサイクルがあるのです。テレビ塔のある栄周辺も、自転車なら近いですよ。

【レンタサイクルの利用について】
・宿泊者のみ利用可能
・1人1回、最大4時間まで
・予約は当日のみの受付
・同意書へのサインが必要

その2、味噌カツもある名古屋めしモーニング

その2、味噌カツもある名古屋めしモーニング

写真:HIRATA ERIKO

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ヒルトン名古屋で最も「名古屋らしさ」を感じられるのは、朝食ブッフェかもしれません。名古屋めしコーナーが常設されており、味噌カツ、小倉トースト、きしめん、赤だしなどがずらり。どれもスモールサイズなので、つい手が伸びてしまいます。

その2、味噌カツもある名古屋めしモーニング

写真:HIRATA ERIKO

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ニューヨークの星付きレストラン出身の総料理長、クリストファー・ホリ氏がセレクトしたコンディメントの充実ぶりもヒルトン名古屋の自慢です。コンディメントは「調味料」や「薬味」と言った意味ですが、ヒルトンではトッピングなども含めてもう少し広い意味で使われています。

例えばパンのコンディメントは、洗練されたパッケージのジャムのほか、ストウブのココットに入ったバターやホイップクリームなど。そしてヨーグルトやハムのコーナーには、同じくココットに入ったドライフルーツが並びます。1回では食べきれないのが悔しい!

その2、味噌カツもある名古屋めしモーニング

写真:HIRATA ERIKO

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朝食会場の「ザ・テラス」でエッグコーナーを担当している、シェフのピーター・スタンコヴィッチ氏。おいしいオムレツを焼いてくださいますよ。シェフと外国人ゲストがにこやかに英語で会話しているシーンを見ていると、海外旅行に来ていると錯覚しそうになります。

その3、やみつき注意のスパイシーナッツ

その3、やみつき注意のスパイシーナッツ

写真:HIRATA ERIKO

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ヒルトン名古屋のメインバー「KIWAMI」でお通しとして提供されているスパイシーナッツは、ファンの多い人気者。ホテルオリジナルで、ナッツはもちろん、サクサクと香ばしい唐辛子がクセになる味です。

ちなみに、スパイシーナッツとともに提供されるグリッシーニもホテルメイド。こちらも「KIWAMI」でしかいただけない、素朴ながらも味わい深い逸品です。

その3、やみつき注意のスパイシーナッツ

写真:HIRATA ERIKO

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ヒルトンのバーなんて自分には無縁の場所、と思っている人も多いかもしれません。ですが「KIWAMI」があるのはヒルトン名古屋の1階なので、意外とオープンですよ。先着3組までの女性限定で、90分3,500円(税サ別)のシャンパンフリーフロー(飲み放題)プランもありますので、思い切って訪ねてみてください。

その3、やみつき注意のスパイシーナッツ

写真:HIRATA ERIKO

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「KIWAMI」のスパイシーナッツとは違いますが、「カフェ・チーノ」ではスパイシーピーナッツを販売しています。こちらは、ヒルトン名古屋内の中国料理レストラン「王朝」で提供されているもので、山椒や花椒の風味が絶妙です。

その4、ずっしり重いメロンパン&バナナブレッド

その4、ずっしり重いメロンパン&バナナブレッド

写真:HIRATA ERIKO

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ホテルのベーカリーを兼ねている「カフェ・チーノ」で、毎日売り切れるほど人気なのが、実はメロンパン。きちんとメロンの味がするクリームが入っており、トングで持ち上げると思いがけない重さに驚いてしまいます。通年販売の定番のメロンパンのほか、マンゴー味など季節限定のフレーバーも登場します。

そして、日持ちのするお土産用として、クリームの入っていないラズベリーメロンパンや紅茶メロンパンなどもあります。厚みのあるクッキー生地に、メロンパンらしい王道のパン生地が飽きないおいしさです。

その4、ずっしり重いメロンパン&バナナブレッド

写真:HIRATA ERIKO

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こちらは、フロントでも販売されているバナナブレッド。バナナブレッドは名古屋以外のヒルトンにもあるので「ヒルトン名物」と言われることもあるのですが、そのレシピはホテルごとに違っています。出張や旅行のたびに各地で買ってみるのも楽しいかもしれませんね。

その4、ずっしり重いメロンパン&バナナブレッド

写真:HIRATA ERIKO

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たっぷりのバナナが練り込まれた、しっとりしたバナナブレッド。コーヒーや紅茶はもちろんのこと、赤ワインにも合ってしまう危険なおやつです。

その5、リニューアルされたアメニティ

その5、リニューアルされたアメニティ

写真:HIRATA ERIKO

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ホテルライフの満足度を高めてくれるのは、使い心地の良いアメニティ。2017年、ヒルトンのアメニティは一新され、イギリスのフレグランスブランド「CRABTREE & EVELYN(クラブツリー&イヴリン)」に変わりました。

季節の花や果実、ハーブなどの天然素材を贅沢につかった製品で、蓋を開けるとスパに行ったときのような華やかな香りが漂います。

その5、リニューアルされたアメニティ

写真:HIRATA ERIKO

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2016年に全面改装が完了した客室は、和洋折衷の落ち着いたインテリア。ナチュラルな香りに包まれて、ぐっすり眠れそうです。

ヒルトン名古屋で、グローバルでローカルな滞在を

ヒルトンならではのグローバルな安定感と、名古屋ならではのローカルな特色を合わせ持つヒルトン名古屋。次回訪問されるときは、ホテルスタッフが大切に育てている小さな名物たちにも注目してみてくださいね。

<基本情報>
住所:愛知県名古屋市中区栄1丁目3-3
電話番号:052-212-1111
アクセス:名古屋市営地下鉄鶴舞線 伏見駅7番出口から西へ徒歩約3分。セントレアからのリムジンバスや名古屋駅からの無料シャトルバスも運行。

2017年9月現在の情報となります。変更となる場合がありますので、公式サイトなどで最新情報を必ずご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/09/02−2017/09/16 訪問

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