世界が認めた新潟「赤倉観光ホテル」極上PREMIUM棟からの絶景

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世界が認めた新潟「赤倉観光ホテル」極上PREMIUM棟からの絶景

世界が認めた新潟「赤倉観光ホテル」極上PREMIUM棟からの絶景

更新日:2017/09/29 09:46

Happy ブンブンのプロフィール写真 Happy ブンブン

昭和12年に本格的な高原リゾートホテルの草分けとして「赤倉観光ホテル」は誕生しました。妙高山の中腹に建つこのホテルは『世界の絶景ホテル』としても認められています。ホテルの顔ともいえる湧き水を湛えた水盤「アクアテラス」からの景色は季節だけでなく、時間ごとにもその表情を変えていきます。今回は2016年12月に誕生した最高峰の「PREMIUM棟」露天風呂付テラスルームの客室を中心に紹介していきます。

ホテルの顔「アクアテラス」から憧れの「PREMIUM棟」へ

ホテルの顔「アクアテラス」から憧れの「PREMIUM棟」へ

写真:Happy ブンブン

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日本百名山のひとつに数えられる妙高山の中腹、標高1000mに建つ赤い屋根と白い壁のホテルは妙高のシンボルとなっています。冬は目の前がゲレンデとなるスキー場の中にあるホテルでもあります。この「赤倉観光リゾートスキー場」は、日本で初めて国際スキー場の指定を受けたスキー場です。またホテルから見える「赤倉ゴルフコース」は日本を代表するゴルフ設計家「井上誠一」氏の手掛けた本格コースで、宿泊者は優待料金でプレーできます。

ホテルの顔「アクアテラス」から憧れの「PREMIUM棟」へ

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チェックインを済ませたら、ホテルの顔となった「アクアテラス」に出掛けましょう。新館の「SPA&SUITE」の最上階にある「アクアテラス」からは、天気が良ければ野尻湖や斑尾山などの山並みを見る事が出来ます。雲に包まれていて、景色が見えなくても諦める必要はありません。アクアテラスからの景色は時間ごとに顔を変えてくれます。

※ 世界の絶景として各メディアに紹介された雲海は6月〜7月に多く見られますが、逆に何も見えない日も多いというリスクもあるので注意して下さい。

ホテルの顔「アクアテラス」から憧れの「PREMIUM棟」へ

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ここから先が2016年12月にオープンした「PREMIUM棟」になります。右側は「アクアテラス」に併設された「アクアバー」そして正面が素晴らしい眺望を楽しみながら食事のできる新しいレストランの「アクアグリルダイニング」です。この階が最上階になるので、客室には専用のエレベーターで降りていきます。

極上の滞在が待つ「PREMIUM棟」露天風呂付テラスルーム

極上の滞在が待つ「PREMIUM棟」露天風呂付テラスルーム

写真:Happy ブンブン

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「PREMIUM棟」はP4(3階)、P3(1階)、P2(2階)、シングルの4タイプからなっています。1人用のシングルは妙高山側にあるので景色は望めません。今回紹介する部屋は1階の露天風呂付テラスルームのP3。74平方メートルの広い部屋にはデイベッドがあり、3名での滞在にも対応出来る部屋となっています。カウチソファーの前にあるテレビの下にはガス式の暖炉が有り、寒い時期は「本物の炎」が部屋を暖めてくれます。

極上の滞在が待つ「PREMIUM棟」露天風呂付テラスルーム

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縦に長いこの部屋の一番奥にベッドが置かれています。ベッドはシモンズ社製のゆったりとしたベッドです。ベッドの前の机にはテレビが置かれていて、寝ながらテレビを楽しめます。コーヒーメーカーも用意されているので、ポットに入っている「妙高山の湧き水」で美味しいコーヒーを頂いて下さい。

極上の滞在が待つ「PREMIUM棟」露天風呂付テラスルーム

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「PREMIUM棟」のテラスには、温泉露天風呂だけでなく「アクアテラス」も併設されています。テラスに置かれたソファーやテーブルも高級な物が置かれ、長い時間景色を眺めていても疲れません。刻々と変わる景色をゆっくりと楽しんで下さい。

「PREMIUM棟」P3の露天風呂はこの上ないリラックス気分

「PREMIUM棟」P3の露天風呂はこの上ないリラックス気分

写真:Happy ブンブン

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テラスの露天風呂は自然噴出している天然温泉を専用温泉管で引湯しており、51℃の源泉が、ちょうど良い湯温になって湯船に注がれます。泉質は硫酸塩泉・炭酸水素塩泉の2つの成分からなり、神経痛・筋肉痛の他に切り傷や肌にもいい温泉です。お湯の中に浮かぶたくさんの湯の花は天然温泉である事の証でもあります。

「PREMIUM棟」P3の露天風呂はこの上ないリラックス気分

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P3が特にお勧めなのは露天風呂の前方に120センチメートルの深湯部分があり、色々な使い方が出来る露天風呂だからです。立ったまま景色を眺める事も出来れば、深湯部分の段差を使って座る事も出来ます。また浅い部分との境をうまく使えば、寝湯も楽しめてしまうのです。露天風呂からの「アクアテラス」と自然の景観を楽な姿勢で存分に楽しむ事が出来ます。

「PREMIUM棟」P3の露天風呂はこの上ないリラックス気分

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この日は早朝から雲がかかって(上の写真参照)何も見えない状態でした。しかし時間が経つにつれて雲が切れていき、野尻湖や正面の山並みが見えてきました。まさに時間ごとに顔を変える「赤倉観光ホテル」の眺望です。

夕食前のひとときはホテルの施設を訪ねよう

夕食前のひとときはホテルの施設を訪ねよう

写真:Happy ブンブン

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ここはホテルの歴史が詰まっている「ギャラリー」で、昭和12年の開業当時の写真やスキー板の他にも皇族や当時の俳優の写真もあり「赤倉観光ホテル」の歴史を知る事が出来ます。

夕食前のひとときはホテルの施設を訪ねよう

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ライトアップされた「アクアテラス」は必見です。この日は雲に隠れて景色は見えていませんが、空と水のブルーだけの世界も幻想的な美しさです。奥に見えているのは「アクアバー」になります。17時から営業しているので、夕食の前に立ち寄る事も出来ます。

日本海の海の幸と伝統の手作りのパンを味わう

日本海の海の幸と伝統の手作りのパンを味わう

写真:Happy ブンブン

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食事は「アクアグリルダイニング」のグリル料理、メインダイニングルーム「ソルビエ」のフレンチコース、そして旬菜ダイニング「白樺」での和食から選べます。写真は和食の懐石料理のお造りで、白身は「平政」と「曹以」そして栄螺の形をした器には「太刀魚」と日本海の幸がきれいに盛り付けられています。また和食は懐石料理だけでなく、しゃぶしゃぶやすき焼きのコースも用意されています。

日本海の海の幸と伝統の手作りのパンを味わう

写真:Happy ブンブン

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朝食は「帝国ホテル」のパンづくりを学んだ伝統のパンがいただける洋食がお勧めです。早朝から職人が作った手作りのパンは、妙高山の湧き水とこだわりの素材を使った逸品です。野菜がメインのヘルシーブレックファストと各種卵料理を選べるアメリカンブレックファストの2種類から選ぶ事が出来ます。

露天風呂付テラスの部屋でのんびりと滞在を楽しむ

今回紹介した「PREMIUM棟」だけでなく、2009年オープンの新館「SPA&SUITE」も部屋にテラスと露天風呂が有ります。「赤倉観光ホテル」のチェックアウトは12時なので、このどちらかの部屋を選んで、贅沢な滞在をゆっくり楽しむのがお勧めです。世界が認めた景色と伝統のホテルライフを存分に満喫してください。

新潟というと遠く感じますが「赤倉観光ホテル」へのアクセスは、都心から北陸新幹線としなの鉄道で約2時間半。車でも関越自動車道と上信越自動車道を使えば3時間です。世界が認めた絶景を、あなたの目で是非ご覧ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/09/07−2017/09/08 訪問

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