旅費を抑えて屋台村&横丁巡り「スマイルホテル八戸」

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旅費を抑えて屋台村&横丁巡り「スマイルホテル八戸」

旅費を抑えて屋台村&横丁巡り「スマイルホテル八戸」

更新日:2017/09/27 16:14

水津 陽子のプロフィール写真 水津 陽子 地域活性化・まちづくりコンサルタント

青森県八戸市は東北を代表する「八戸三社大祭」や「八戸えんぶり」等の祭、日本最大級の朝市「館鼻岸壁朝市」や八戸屋台村「みろく横丁」といった食観光が人気のまち。一度は訪れてみたいけど、とにかく旅費や宿泊費はできるだけ抑えたいという方には「スマイルホテル八戸」がオススメです。八戸市の中心部、目抜き通りに位置しており、目の前には屋台村、昭和レトロな横丁巡りなどディープな街歩きツアーも楽しめます。

祭も屋台も横丁もディープな八戸中心街

祭も屋台も横丁もディープな八戸中心街

写真:水津 陽子

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八戸市の宿選びのポイントの一つは、東北新幹線の八戸駅周辺か、市の中心部がある本八戸駅周辺か、まず目的によっていずれかのエリアを選ぶこと。

夜、屋台村やレトロな横丁巡りなどを楽しみたいなら、中心部に位置する宿がオススメです。スマイルホテル八戸はその中心にあり、JR本八戸駅から徒歩7〜8分、みろく横丁は目の前という好立地にあります。

祭も屋台も横丁もディープな八戸中心街

写真:水津 陽子

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26の屋台が集まる人気のみろく横丁の近くには、昭和レトロなディープな横丁がたくさん。「長横町れんさ街」や「たぬき横丁」、「ハーモニカ横丁」など、実に8つの横丁があります。

迷路のように入り組んだ路地、レトロなビルに集まるディープな店の数々、八戸の夜の街歩きは刺激的です。

利便性抜群のスマイルホテル八戸

利便性抜群のスマイルホテル八戸

写真:水津 陽子

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スマイルホテル八戸は、八戸市の賑わいの拠点である地域観光交流施設「八戸ポータルミュージアム はっち」の裏にあるビジネスホテル。施設は古いものの利便性は抜群。何より宿泊費用は最安3200円という八戸随一の安さを誇ります。

とにかく安さ追求ならオススメ

とにかく安さ追求ならオススメ

写真:水津 陽子

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客室は古いタイプのビジネスホテル、施設的には古くて狭いのですが、必要なものは揃っています。近くには2016年オープンの話題の施設「八戸ブックセンター」や「さくらの百貨店」などもあります。

とにかく安さ追求ならオススメ

写真:水津 陽子

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館内にはパソコンコーナーやコインランドリー、男性向けには浴場がありますが、女性向けには基礎化粧品などのアメニティが提供されます。

中心街には飲食店が充実

中心街には飲食店が充実

写真:水津 陽子

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スマイルホテル八戸のレストランは朝食営業のみ、夕食はホテルの外に出かけましょう。八戸市の中心部には飲食店が多く、八戸港で水揚げされたイカやブランド鯖などの新鮮な海産物、せんべい汁などのご当地グルメ、本格的な和洋食レストランや居酒屋も充実しています。

スマイルホテル八戸では宿泊者に居酒屋などのお得なクーポンも提供しています。

20品目以上の朝食バイキング

20品目以上の朝食バイキング

写真:水津 陽子

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スマイルホテル八戸は、1階の朝食会場シェルブールで、毎日日替わりで20品目以上の和洋バイキングメニューで提供。ご当地グルメの「八戸せんべい汁」や「黒石つゆ焼きそば」は毎日楽しめます。

また、スマイルホテル八戸では朝、市場と銭湯を巡る観タクシー「朝ぐる」の利用も可能。チェックイン時にフロントで申し込めば、翌朝ホテルの目の前にタクシーが迎えに来てくれ、最後はホテルまで送ってくれます。朝食は朝市に出かけてみるのもいいでしょう。日曜日には一日で約2万人を集める館鼻岸壁朝市(冬季は休止)が開催されます。

八戸市にはこれは別に、巨大市場「八食センター」があり、市場で買った魚介などを炭火で焼いて楽しめる七厘村もあります。

とにかく節約という旅行や出張の時に嬉しい

スマイルホテル八戸は、とにかく旅費を抑えたいという時に、最安3200円という安さが嬉しい宿です。八戸市の中心街にあり利便性も抜群です。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/08/26−2017/08/27 訪問

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