ただいまと言いたくなる第2の邸宅。「ホテル ザ セレスティン銀座」

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ただいまと言いたくなる第2の邸宅。「ホテル ザ セレスティン銀座」

ただいまと言いたくなる第2の邸宅。「ホテル ザ セレスティン銀座」

更新日:2017/11/10 18:06

成瀬 亜希子のプロフィール写真 成瀬 亜希子 ユニーク宿ライター、女子人気スポット探検家

その土地ならではの風習や美意識を感じながら上質な滞在を叶えてくれる「ザ セレスティンホテルズ」。京都祇園、東京芝のほか、2017年10月5日にオープンしたのが「ホテル ザ セレスティン銀座」です。銀座の中心地にありながらも、第2の邸宅にいるような落ち着いた空間。青山で人気のイタリアン「カシータ」も出店しており夜景を見渡しながらディナーを満喫できますよ。銀座でとっておきの我が家にしてみませんか?

銀座の中心地に生まれた大人の隠れ家ホテル

銀座の中心地に生まれた大人の隠れ家ホテル

提供元:ホテル ザ セレスティン銀座

https://www.celestinehotels.jp/ginza/地図を見る

銀座のメインストリートのひとつで、大手企業やブランドショップが立ち並ぶ外堀通りにオープンした「ホテル ザ セレスティン銀座」。上品かつ存在感を際立たせる総石張りのデザインは、まるで外資系のラグジュアリーメゾンのよう…!東京メトロ銀座線の銀座駅から徒歩7分、東京メトロ銀座線とJR山手線の新橋駅から徒歩3分とアクセスの良さも魅力です。

石のファザードが美しいエントランスには「THE CELESTIN HOTELS」のCの文字をシンボル化したロゴが。四季折々の風景を写す丸窓と伝統工芸の組子模様を組み合わせ「帰りたくなる我が家」を表現しています。重厚感のあるブロンズ調のドアの前にはアッシャー(ドアマン)がゲストをお出迎えし、銀座の喧騒からそっと切り離してくれますよ。

銀座の中心地に生まれた大人の隠れ家ホテル

提供元:ホテル ザ セレスティン銀座

https://www.celestinehotels.jp/ginza/地図を見る

煌びやかでラグジュアリーな空間が広がるロビー。特にエントランス正面にある意匠壁は、ガラスの映り込みや光の反射を利用した華やかさがあってゲストの目を引きます。しかし全体的にシンプルな内装や照明デザインのせいか、決して華美すぎず品の良さを感じさせます。

その一方でホワイエやエレベーターホールには、ダークトーンを基調としており邸宅のリビングにいるような落ち着いた雰囲気。透明感のあるフローラルハーブの香りや、季節の花をあしらったフラワーアレンジメントが心をほっと和ませてくれます。ゲストは何度も利用しているうちに「ここに帰ってきた!」と思えるかもしれませんね。

こちらではチェックインをするレセプションとは別に、コンシェルジュデスクも設置。観光スポットやレストランのおすすめを聞いたり、各種チケットの手配などをお願いできますよ。

国会議事堂が見えることも!「スーペリアダブル」

国会議事堂が見えることも!「スーペリアダブル」

写真:成瀬 亜希子

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室数のタイプはスーペリアダブル/ツイン、セレスティンツイン/デラックス、アクセシブルの5種類。室内はダーク系の配色でまとめられた落ち着いたデザインで、アーティストが手がけた個性的なオブジェやレリーフが彩りを添えています。またベッドのマットレスはサータ社製、枕はマルハチプロの「Sleep Artist」と寝具にもこだわっています。

写真の客室は、ベッドルームとバスルームのみで23平米ほどの広さがある「スーペリアダブル」。ダブルベッドの向かい側には大きなミラーがついたデスクも備え付けられており、プライベートだけではなくビジネスシーンでも活用しやすい客室となっています。

国会議事堂が見えることも!「スーペリアダブル」

写真:成瀬 亜希子

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こちらは一部の客室に限りますが、高層ビルの合間から国会議事堂を見渡すことができるのです!国会議事堂は「白亜の殿堂」とも呼ばれていますが、夜にはライトアップされてさらに美しくなりますのでお見逃しないように。

国会議事堂が見えることも!「スーペリアダブル」

写真:成瀬 亜希子

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インテリアとしても美しいミニバーも注目です。引き出しの中にはシャトー・ルデンヌ・ルージュ、ジャックダニエル、ボンベイ・サファイヤなど、見た目にも鮮やかなボトルがディスプレイされています。銀座の夜景を鑑賞する時にゆっくり味わってみたいですね。

個性的な書斎エリアも設置!「セレスティンデラックス」

個性的な書斎エリアも設置!「セレスティンデラックス」

提供元:ホテル ザ セレスティン銀座

https://www.celestinehotels.jp/ginza/地図を見る

特におすすめしたいのが「銀座に第2の書斎を」というコンセプトで作られた「セレスティンデラックス」。客室の中でも47平米と最も広いタイプの部屋で、ベッドルーム、リビングルーム、バスルームに加えてドレッシングルームも備えています。ベッドはサータ社でも最高級ラインナップの「i Series」で身体をふわっと優しく包み込んでくれますよ。

個性的な書斎エリアも設置!「セレスティンデラックス」

写真:成瀬 亜希子

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こちらは作家の書斎をイメージしたという書斎エリア。デスクには万年筆、文鎮、ルーペなど、作家気分を味わえるような筆記用具を揃えています。本棚には海外の書籍やユニークなオブジェ、さらにはBOSE製のBluetoothスピーカーも!これはまさに「ホテルで缶詰めになって原稿を執筆」というシチュエーションにぴったりですね。

個性的な書斎エリアも設置!「セレスティンデラックス」

写真:成瀬 亜希子

13階に2部屋ある「セレスティンデラックス」ですが、もう1部屋の方には冒険家をイメージした書斎エリアを設置。デスクをよく見ると船の模型やコンパスなど、先程の書斎とはアイテムが変わっています。本棚もアンティークを思わせる地球儀や双眼鏡、カメラなど、旅を連想させるものばかり!旅が好きな方にとってはワクワクする空間かもしれませんね。

ブルガリのアメニティが香る「バスルーム」

ブルガリのアメニティが香る「バスルーム」

写真:成瀬 亜希子

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ガラス張りのバスルームは、より広さを感じられる設計となっています。通常のハンドシャワーの他にも、全身をやわらかな雨で包み込まれるようなグローエのオーバーヘッドシャワーも設置。ゲストの好みで使い分けられるのが良いですね。足を思いっきり伸ばせる大きなバスタブで、一日の疲れも癒してくれることでしょう。

ブルガリのアメニティが香る「バスルーム」

写真:成瀬 亜希子

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バスアメニティは青のボトルが目を引くブルガリの「Eau Perfumee au the bleu(オ・パフメ オーテブルー)」。中国の青茶(烏龍茶)をイメージした爽やかな香りが、凛とした気分にさせてくれますよ。こちらはシャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディーミルク、ソープのラインナップとなっています。

気になる基礎化粧品は、資生堂ホテルアメニティとして最高級ラインの「ルモンドール」。ジンジャーとハーブのリラックスする香りが広がりますよ。ANAの国際線ファーストクラスやラウンジでも使用される貴重なアメニティですので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

銀座の夜景を見渡しながら名店の味を満喫!

銀座の夜景を見渡しながら名店の味を満喫!

提供元:ホテル ザ セレスティン銀座

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ホテルの最上階には、東京・青山に本店を構えるイタリアンの名店「Casita(カシータ)」がグループのフラッグシップとして初出店。銀座の夜景を一望できる隠れ家のようなレストランですので、ついつい誰かに紹介したくなってしまいますね。

海の幸をベースとしたイタリアンが中心で、前菜ではオリーブやハーブをあえて爽やかに仕上げた「太刀魚」、ジェノベーゼのペーストが効いた「オマール海老」など、香草が魚介の旨味を引き立ててくれます。メインも毛ガニと九条ネギを使った「タリオリーニ」、つぶつぶ食感のパスタとアサリの旨味が効いた「フレーグラ」など様々な種類のパスタを楽しめますよ。

食事の後はぜひ落ち着いた雰囲気のバーラウンジへ。バーテンダーが季節のカクテルをはじめ、ゲストの好みにあったオリジナルカクテルを作ってくれます。カップルはもちろんですが一人でも優しいバーテンダーが話し相手になってくれるはずです。

銀座の夜景を見渡しながら名店の味を満喫!

写真:成瀬 亜希子

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こちらの変わり種として紹介したいのが「UCC ICE BREWED COFFIE SERVER」で入れた新感覚のアイスコーヒー!窒素ガスを使用した新技術によって、ムースのようなきめ細やかな泡とクリーミーな口当たりを実現。さらにコーヒーの芳醇な香りと深い味わいを満喫できます。一見スタッフが黒ビールを注いでいるようにしか見えないのがユニークですね。

銀座の夜景を見渡しながら名店の味を満喫!

写真:成瀬 亜希子

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朝食は「朝、本当に食べたいと思える朝食」をテーマにしており、アメリカンブレックファスト、エクスプレスブレックファスト、和定食の3種類からお好みのものを選べます。メゾンカイザーの焼き立てパンをはじめ、上質な食材を使用した優雅な朝食をいただけますよ。お昼の12時まで対応しているので遅めの朝食をゆっくりとりたい方には嬉しいですね。

もう一度帰りたくなる邸宅「ホテル ザ セレスティン銀座」

銀座の中心街に位置しながらも、静かで落ち着いた滞在を叶えてくれる「ホテル ザ セレスティン銀座」。作家や冒険家気分を満喫できる書斎のデスクで一度は作業してみたいですね。銀座の夜景を見渡しながらイタリアンやカクテルを味わえるのも魅力的です。銀座に邸宅を持ったような気分でステイしてみてはいかがでしょうか?

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掲載内容は執筆時点のものです。 2017/09/27 訪問

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