大阪万博公園でコスモスフェスタ開催!2017年開花状況&見ごろは?

| 大阪府

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

大阪万博公園でコスモスフェスタ開催!2017年開花状況&見ごろは?

大阪万博公園でコスモスフェスタ開催!2017年開花状況&見ごろは?

更新日:2017/10/03 17:26

澤 慎一のプロフィール写真 澤 慎一 放送局ディレクター

「太陽の塔」で知られる万博記念公園(大阪府吹田市)。かわいいコスモスが丘いちめんに広がるコスモス畑(コスモスフェスタ)は人気があります。2017年は10月7日(土)〜11月5日(日)の期間にわたって開催。入園料が大人250円、小中学生70円と安く、ミニコンサートや子どもが楽しめる企画もあり、秋の行楽地におすすめ。そこで、大阪万博公園コスモスフェスタの開花状況や見ごろ、混雑回避のコツをご紹介します。

- PR -

「太陽の塔」には4つの顔がある!大阪・万博記念公園のシンボルタワー

「太陽の塔」には4つの顔がある!大阪・万博記念公園のシンボルタワー

写真:澤 慎一

地図を見る

万博記念公園とは、1970年に大阪で開催された日本万国博覧会跡地を整備した公園のこと。当時のシンボルとなる「太陽の塔」が今もそびえ、芸術家・岡本太郎の偉大な作品を見ることができます。

「太陽の塔」には4つの顔がある!大阪・万博記念公園のシンボルタワー

写真:澤 慎一

地図を見る

「太陽の塔」といえば、独特の顔。太陽の塔には、「未来」「現在」「過去」を表す3つの顔があります。塔の上部にある「黄金の顔」は未来を、正面の胴体にある「太陽の顔」は現在を表しています。

「太陽の塔」には4つの顔がある!大阪・万博記念公園のシンボルタワー

写真:澤 慎一

地図を見る

「過去」は、背面に描かれた「黒い太陽」。実は、太陽の塔には「第4の顔」もあり、
地下に「地底の太陽」と呼ばれる“太古の太陽”があったのですが、どこかへ消えてしまいました。

アクセスも楽しい!コスモスの丘へは「ソラード」(空中観察路)がおすすめ

アクセスも楽しい!コスモスの丘へは「ソラード」(空中観察路)がおすすめ

写真:澤 慎一

地図を見る

コスモスフェスタが開催されているのは「花の丘」と呼ばれる場所。正面の「太陽の塔」に向かって左側のエリアにあります。途中に「けやきの丘」や「紅葉渓」といった紅葉の美しいスポットもあります。

アクセスも楽しい!コスモスの丘へは「ソラード」(空中観察路)がおすすめ

写真:澤 慎一

地図を見る

コスモスフェスタに向かうのなら、「ソラード」と呼ばれる空中観察路を通って行くのもおすすめ。木登りタワーや吊り橋、網の歩廊などがあり、空中散歩とフィールドアスレチックの両方を楽しむことができます。写真後方は展望タワー。

アクセスも楽しい!コスモスの丘へは「ソラード」(空中観察路)がおすすめ

写真:澤 慎一

地図を見る

「ソラード」の終点は、木で組まれた展望タワー。目の前に「遠見の丘」があり、この後ろに、いちめんのコスモスが揺れる「花の丘」が広がっています。

約30万本のコスモス!大阪・万博記念公園のコスモスフェスタで、のんびり秋の休日

約30万本のコスモス!大阪・万博記念公園のコスモスフェスタで、のんびり秋の休日

写真:澤 慎一

地図を見る

コスモスフェスタの会場となる「自然文化園 花の丘」。いちめんに広がるコスモス畑は圧巻です。8品種、約30万本のコスモスが開花し、澄みきった秋の青空と秋風にそよぐコスモスを見ながら、のんびり過ごすことができます。

約30万本のコスモス!大阪・万博記念公園のコスモスフェスタで、のんびり秋の休日

写真:澤 慎一

地図を見る

ピンクや白、黄色など、かわいいコスモスの花々。華やかな「センセーション」は、コスモスを代表する品種です。ピンクや赤、白の大輪のコスモスがいちめんに揺れる風景は、大きな見どころ。

約30万本のコスモス!大阪・万博記念公園のコスモスフェスタで、のんびり秋の休日

写真:澤 慎一

地図を見る

コスモスだけでなく、約300本のヒマワリも開花し、季節を越えた共演を楽しむこともできます。

万博記念公園コスモスフェスタの見どころ!「シーシェル」「イエローキャンパス」「オレンジキャンパス」

万博記念公園コスモスフェスタの見どころ!「シーシェル」「イエローキャンパス」「オレンジキャンパス」

写真:澤 慎一

地図を見る

大阪万博公園で開かれるコスモスフェスタ。その見どころをご紹介しましょう。注目の可愛いコスモスが「シーシェル」。花びらが、細長い貝殻(シェル)のような形をしています。

万博記念公園コスモスフェスタの見どころ!「シーシェル」「イエローキャンパス」「オレンジキャンパス」

写真:澤 慎一

地図を見る

めったに見られないのが「イエローキャンパス」。薄い黄色のコスモスは珍しく、コスモスフェスタならではの見どころ。

万博記念公園コスモスフェスタの見どころ!「シーシェル」「イエローキャンパス」「オレンジキャンパス」

写真:澤 慎一

地図を見る

こちらも珍しい、オレンジのコスモス「オレンジキャンパス」です。

大阪万博公園のコスモスフェスタ〜2017年の開花状況&見ごろ、渋滞回避のコツは?

大阪万博公園のコスモスフェスタ〜2017年の開花状況&見ごろ、渋滞回避のコツは?

写真:澤 慎一

地図を見る

大阪万博公園のコスモスフェスタ。2017年の見ごろは10月上旬〜11月中旬。開花状況については、万博記念公園のホームページ掲載の「開花情報」で、開花状況や見ごろをリアルタイムで教えてもらえます。写真は、ソナタと呼ばれるコスモス。かわいい花。赤紫やピンク、白い花をつけます。

大阪万博公園のコスモスフェスタ〜2017年の開花状況&見ごろ、渋滞回避のコツは?

写真:澤 慎一

地図を見る

コスモスフェスタでは、ミニコンサートやコスモスの販売、小さなお子さんが楽しめる企画もあるので、ご家族そろって秋の行楽を楽しむのにおすすめです。ちなみに写真は、パレードミックスと呼ばれるカラフルなコスモス。

コスモスフェスタから一番近いゲート(西口)近くには、日帰り温泉「源気温泉万博おゆば」があるので、お花見の後はお風呂に入って疲れを癒してみてはいかがでしょうか?

また、万博記念公園には数多くの駐車場がありますが、コスモスフェスタの開催中は混雑するので朝早く到着するか、電車を利用するのが良いでしょう。

大阪万博公園のコスモスフェスタ〜2017年の開花状況&見ごろ、渋滞回避のコツは?

写真:澤 慎一

地図を見る

万博記念公園には、日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY」(エキスポシティ)があります。海遊館がプロデュースする水族館「NIFREL」(ニフレル)、アミューズメント施設の「ポケモンEXPOジム」 「オービィ大阪」「OSAKA ENGLISH VILLAGE」といった、楽しいスポットも。

ショッピングセンターの「ららぽーEXPOCITY」も入居。3階のフードコート「FOOD PAVILION(フードパビリオン)」(写真)では、「EXPO’70」をイメージした雰囲気のなかで、関西の人気グルメを楽しむことができます。

大阪・万博公園コスモスフェスタの基本情報

いかがだったでしょうか?ところで、「太陽の塔」は、太郎氏が飼っていたカラスがモデル。「芸術は爆発だ!」「なんだこれは!」「法隆寺は、燃えてけっこう」の名言で知られる岡本太郎。偉大な芸術作品を見上げて、大阪万博に思いを馳せ、美しいコスモス畑を楽しまれてみてはいかがでしょうか?

なお、大阪の観光スポットは別途、記事にまとめていますので、ご興味のある方は関連MEMOに貼り付けたリンクからのぞいてみて下さい。

<基本情報>
住所: 大阪府吹田市千里万博公園1−1(自然文化園花の丘)
電話番号:0120-1970-89(万博記念公園)
アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」
開催期間:2017年10月7日(土曜日)〜11月5日(日曜日)
開催時間:9時30分〜17時(期間中無休)
入園料:大人250円/小中学生70円
コスモス本数:約30万本

2017年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/10/26 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ