ますます運気アップ!?伊勢神宮「おかげ横丁」で招き猫めぐり

| 三重県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

ますます運気アップ!?伊勢神宮「おかげ横丁」で招き猫めぐり

ますます運気アップ!?伊勢神宮「おかげ横丁」で招き猫めぐり

更新日:2017/10/10 18:08

朱 とんぼのプロフィール写真 朱 とんぼ 奈良通1級

日本有数のパワースポットの伊勢神宮。江戸時代には当時の人口の2割がお伊勢参りした年もありました。現在でもお伊勢参りへの憧れはかわりません。
お参り後に、江戸時代の旅人気分が味わえるおかげ横丁。食べ歩きグルメで有名ですが、今回は招き猫にスポットをあてて紹介します。日本中から招き猫が集うお祭りも開催されるおかげ横丁では、招き猫はマスコットキャラクターのような存在なのです。運気も気分もアップしましょう。

これよりおかげ横丁

これよりおかげ横丁

写真:朱 とんぼ

地図を見る

伊勢神宮内宮をお参りした後に宇治橋を渡ると、右側におはらい町が続いています。おはらい町は、清流五十鈴川に平行し、伊勢独特の切り妻屋根の木造家屋が並ぶ鳥居前町。
おはらい町の中央、伊勢神宮の代表的な和菓子屋の赤福本店の向いにおかげ横丁が4000坪以上の敷地で広がっています。

これよりおかげ横丁

写真:朱 とんぼ

地図を見る

おかげ横丁は、お伊勢参りが盛んだった江戸時代末期から明治時代初期の伊勢の様子を再現。無料のテーマパークのようです。伊勢名物のお土産屋さん、食べ物屋さん、50店舗ほどのお店がズラリと並び、横丁のあちらこちらから美味しい匂いが漂ってきます。たこ棒、コロッケ、みたらし団子、ソフトクリームなどを片手におかげ横丁ブラ!

お伊勢参りの後は、毎日がお祭り気分、縁日気分を満喫できるおかげ横丁を楽しみましょう。

おかげ横丁の猫たちはユーモアたっぷり

おかげ横丁の猫たちはユーモアたっぷり

写真:朱 とんぼ

地図を見る

おかげ横丁の真ん中の招き猫専門店「吉兆招猫亭」の前に、大きな大きな招き猫。招き猫は、右手を挙げている猫は金運を招き、左手を挙げている猫は人(客)を招くとされる縁起物です。こちらの猫さんは、もちろん左手を挙げていますね。その横に、「横丁猫めぐり」の看板があり、個性的なプロフィールと写真で、造形作家のもりわじんさん作のユニークな猫たちが紹介されています。

おかげ横丁の猫たちはユーモアたっぷり

写真:朱 とんぼ

地図を見る

お店をめぐって猫に会いましょう。踊る猫、お店でかいがいしく働く猫、くつろぐ猫、大の字で眠る猫など、表情豊かでユーモラス。毛色も、三毛猫、トラ猫、ブチ猫と様々で、人間関係ならぬ猫関係もある様子。猫たちは、楽しくのびのびとおかげ横丁で暮らしています。お気に入りの猫はどの子でしょうか。
写真を撮る時には、お店の方に一声かければ大丈夫です。

おかげ横丁の猫たちはユーモアたっぷり

写真:朱 とんぼ

地図を見る

小さな招き猫が隠れん坊してます

小さな招き猫が隠れん坊してます

写真:朱 とんぼ

地図を見る

この横丁では、小さな招き猫があちらこちらに隠れています。意外な所にいますから、探してみましょう。お店の軒下、屋根の上、宝くじ売り場、煙草屋さんに店先など、よく探してみてくださいね。どのお店にも招き猫がいて、お客様を招いています。
個性的でお気に入りの招き猫を家に連れて帰って、福も一緒に連れて帰りたいですね。

小さな招き猫が隠れん坊してます

写真:朱 とんぼ

地図を見る

おかげ犬も人気者!

おかげ犬も人気者!

写真:朱 とんぼ

地図を見る

猫だけでなく、「おかげ犬」もお土産として人気です。江戸時代後期に、飼い主に代わって犬がお伊勢参りを代参していた実際の風習に基づいて作られたマスコット。おかげ横丁の「おみやげや」「もめんや藍」で可愛らしい姿を探してみましょう。
ぬいぐるみ、ストラップ、ポーチなども素敵ですが、お伊勢参りミニメモのついた楽しいおみくじ付の「おかげ犬」が愛らしい。

伊勢神宮にお参りして清らかな気持ちになった後に、おかげ横丁の賑やかな街歩きを楽しむことは、江戸時代から続く庶民の旅の楽しみ。ぜひ、おかげ横丁を訪れ、お気に入りの招き猫を見つけて、幸せ気分になりましょう!

おかげ横丁の基本情報

住所:三重県伊勢市宇治中之切町52番地
TEL:0596-23-8838
アクセス:JR近鉄伊勢市駅下車。伊勢市駅前から三重交通バス内宮前行きで20分。神宮会館前下車すぐ。

2017年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/09/29 訪問

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -