リーズナブルな地中海リゾート!一度は行くべし「マルタ共和国」

リーズナブルな地中海リゾート!一度は行くべし「マルタ共和国」

更新日:2018/03/15 10:02

坂口 やよいのプロフィール写真 坂口 やよい プチ留学推進委員長、キモノお出かけ愛好家、アンティークマーケットマニア
今テレビでもよく取り上げられる「マルタ共和国」。イタリア半島の先、地中海に浮かぶ島国で東京23区の半分ぐらいの小さな独立国家です。マルタ共和国の魅力は「リーズナブル」と「美しい地中海」がキーワード!
地中海のリゾート地と聞くととても敷居が高そうですが、ジェラート山盛り150円程度からとお財布に優しい国なのです。今回はマルタの物価と、日本人にお勧めのビーチをお伝えしたいと思います。

意外なほどにリーズナブルなマルタ共和国。カフェのコーヒー120円!

意外なほどにリーズナブルなマルタ共和国。カフェのコーヒー120円!

写真:坂口 やよい

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「ハリウッド女優・俳優も来る地中海のリゾート地」というと「一般庶民には敷居が高そう〜」と思ってしまいますが、意外なことに「リーズナブル」というのがマルタ共和国の特徴です。
例えばカフェの紅茶・コーヒーが120円程度、レストランのパスタやリゾットが700円程度、テイクアウトのピザなどは300円のところもあります。

ホテルは4000円から!オフシーズンなら5つ星もリーズナブル

ホテルは4000円から!オフシーズンなら5つ星もリーズナブル

写真:坂口 やよい

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ホテルは首都バレッタにあるホテルで一室6500円ぐらいから、中心から離れれば4000円弱のホテルも多々あります。
オフシーズンに行くなら普段は手がでない「5つ星ホテル」にチャレンジしてはいかがでしょうか?6月〜9月のハイシーズンはホテル価格が高騰しますが、それ以外の時期ならとてもリーズナブル。オーシャンビューのウェスティンホテルも、オフシーズンなら1室2万円程度で宿泊可能です。

二人でとまれば1人1万円で経験できるので、1泊ぐらいは贅沢してもよいでしょう。ラッキーな場合はグレードアップしてもらえることもあり、ワインやカナッペなどが常時用意されているクラブラウンジも使えるお部屋に通されることも。

ホテルは4000円から!オフシーズンなら5つ星もリーズナブル

写真:坂口 やよい

テラスからの眺めは最高で、マルタの海が一望できます。
ピアノ生演奏があるラウンジはハーブティーが3ユーロほどとこちらもリーズナブル。種類豊富な朝食ビュッフェがいただけるレストランもおすすめです。マルタは「猫」がたくさんいることで有名で、5つ星ホテルの中に猫がお散歩していることも。世界広しとは言え、ホテルで朝食を猫にねだられるのはマルタぐらいかもしれません!

<The Westin Dragonaraの基本情報>
住所:Dragonara Road - STJ 06 - St Julians Triq Dragunara, San Giljan STJ 3143
電話:+356 2138 1000

地中海に飛び込みたいなら6月〜9月!行ってほしいビーチはここ!

地中海に飛び込みたいなら6月〜9月!行ってほしいビーチはここ!

写真:坂口 やよい

地中海のリゾート地と言っても年中常夏というわけではなく、冬はかなり寒くなります。また、海に入れるのは6月から9月。この時期をねらっていきましょう。
マルタのビーチは岩場が多く、砂浜になじみのある日本人から見ると少し違和感があります。岩場は足が汚れなくていいものですが、「とはいえやっぱりきれいな砂浜ビーチがいい!」という方は、ぜひ以下のビーチをチェックしてください。

地中海に飛び込みたいなら6月〜9月!行ってほしいビーチはここ!

提供元:all about Malta

https://allabout-malta.com/beach/地図を見る

マルタ本島の西側にあるビーチ、「ゴールデンベイ」。エリザベス女王がハネムーンで来られたこと、美しいサンセットが見られることで有名です。マルタではめずらしく砂浜のビーチで、長く続くきれいなビーチはリゾート感を盛り上げてくれます。遠浅ビーチなので家族連れが楽しんでいる光景も特徴的です。
ビーチ近くのホテルでティータイムというのも、優雅な気分になれるお勧めの過ごし方です。

地中海に飛び込みたいなら6月〜9月!行ってほしいビーチはここ!

写真:坂口 やよい

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しかしもっとオススメなのはゴールデンベイ近くにある「Ghajn Tuffieha」。「アユン トゥーフィーハ」とでも書きましょうか。なかなか発音が難しいマルタの地名……。
ゴールデンベイからすぐ近くにあるのですが、トレッキングのようなコースを歩いていく必要があるからか、人が少なくゆったりと海を楽しむことができます。カフェやボートツアーなどもありますので、マリンスポーツはしないという方でものんびりくつろぐにはとてもお勧めの場所です。

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夏にいくなら「コミノ島」は外せない!

夏にいくなら「コミノ島」は外せない!

写真:坂口 やよい

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コミノの「ブルーンラグーン」は絵に描いたようなエメラルド色。「これぞ地中海」と言わんばかりの美しさで、夏にマルタへ行くならここは絶対外せない場所でしょう。

ただし、こちらは写真のとおり岩場のビーチ。しかもくつろぐ場所はかなり狭いので、できれば早朝から移動して場所をとることをお勧めします。パラソルビーチチェアは有料で借りられますが、こちらもやはり、早朝でなければ空きがないと思ったほうが良いでしょう。
とはいえせっかく美しいブルーラグーンに来ているのですから、浮輪などを持参し、海の中でぷかぷかくつろげば問題ありません!
ブルーラグーンビーチは10軒ほどの飲食店屋台がでています。

マルタ離島にはフェリーが便利!

マルタ離島にはフェリーが便利!

写真:坂口 やよい

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マルタ共和国にはコミノ島やゴゾ島という2つの離島がありますが、コミノ島へのフェリーは夏場しか出ていませんので注意が必要。

まずはゴゾ島に行くのですが、行き方はいくつかあります。効率よく回るのにお勧めなのはマルタの中心地、「スリーマ」から出ているツアーフェリー。30〜40ユーロほどで直接ゴゾ島に行くことができますし、夏はコミノ島にも寄ってくれます。ただし、決まった時間にフェリーに戻らないといけないので、ゆっくりしたい方は港までバスで行き、そこからフェリーやボートに乗りましょう。

準備万端でマルタを満喫!

リーズナブルなマルタでは、パンが3つで1ユーロ、ジェラート山盛り1.5ユーロ、というお店があってとてもうれしくなりますが、そういうお店ではカードが使えないことも多々あります。小さな額のユーロを多めに用意しておくとよいでしょう。

海はとにかくきれいなので、ずっと浮いているだけでも幸せな気持ちになれます。浮き輪があれば美しい地中海に身を任せ、まさに天国にいる気分を味わえます。日本とはケタ違いの日差しがありますので、帽子とサングラスはマストアイテム。また、熱中症予防のため、ペットボトルや塩アメなども用意しておくと安心です。


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掲載内容は執筆時点のものです。 2015/09/10−2015/09/26 訪問

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