福岡から日帰りも可能「壱岐島」を日帰りで楽しむプラン

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福岡から日帰りも可能「壱岐島」を日帰りで楽しむプラン

福岡から日帰りも可能「壱岐島」を日帰りで楽しむプラン

更新日:2017/10/12 15:40

はしもと しんやのプロフィール写真 はしもと しんや グルメライター、ブロガー

長崎に浮かぶ壱岐島。「島」と聞くだけで遠いイメージですが、実は福岡からジェットフォイルで片道65分で行けるとても身近な存在なんです。そのため、福岡から朝行って、昼間に観光を楽しみ、夕方に帰ってくることも可能。

今回はそんな壱岐島を日帰りで楽しむ方法をお伝えします。自然に癒されたい、美味しいものが食べたい、島ならではのアクティビティを楽しみたい…そんな人はぜひ参考にしてみてください。

まずは「大幸」のランチで豪華なウニ丼を味わって

まずは「大幸」のランチで豪華なウニ丼を味わって

写真:はしもと しんや

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福岡にある博多港からジェットフォイルに乗ると、約65分で壱岐島の「芦辺港」に着きます。まずは、そこから車で15分ほどの場所にある「大幸」でランチを。この「大幸」は、港の目の前に佇む定食屋で、昔から続く老舗店。あらゆる観光冊子にも載っており、その評判を聞きつけ、多くの観光客が訪れています。

そんな「大幸」でのイチオシは壱岐の名物にもなっている「ウニ丼」。7月〜10月初旬には、この近海でしか取れない「赤ウニ」を楽しめることも。一番人気の生ウニ丼定食は、生ウニ丼に、サザエ、新鮮魚介のお刺身が付いたなんとも豪華な逸品!お昼からの観光に向けて、まずはエネルギーの補給から始めましょう。

また、「大幸」はお食事処にお土産店も併設。ウニの瓶詰めをはじめ、海鮮系のお土産が豊富。ここで目に止まったものを買っておくのもおすすめです。

<基本情報>
住所:壱岐市勝本町勝本浦201
電話番号:0920-42-2345
アクセス:芦辺港から車で15分
営業時間:11:00〜16:00

壱岐イルカパークでイルカ餌やり体験を

壱岐イルカパークでイルカ餌やり体験を

写真:はしもと しんや

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壱岐には5匹のイルカがいるイルカパークという施設もあります。そこでは水族館のようにイルカが遊ぶ姿を見られることに加え、なんとイルカへの餌やり体験も可能!イルカが目の前まで来てくれて、大きく口を開けてくれます。

イルカの生態や好きな食べ物などを係員の方が丁寧に教えてくれたり、新しい発見も多いスポットです。あまりできない貴重な経験なので、壱岐島を訪れた際はぜひとも立ち寄りたい施設です。

<基本情報>
住所:壱岐市勝本町東触2668-3
電話番号:0920-42-0759
アクセス:芦辺港から車で20分
営業時間:8:30〜17:00​

荒波で削られてできた神秘的な「猿岩」もチェック

荒波で削られてできた神秘的な「猿岩」もチェック

写真:はしもと しんや

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島の日本海側に行くと、その荒波でできた自然の偉大さを感じることができます。特にオススメは島の西側にある「猿岩」。
写真の通り、岩石が猿の顔のように削られ、島の一大観光スポットになっているんです。お土産屋さんもあるため、ここで休憩がてら、買い物するのもおすすめです。

<基本情報>
住所:壱岐市郷ノ浦町新田触870-3
アクセス:郷ノ浦港から車で20分

自然の偉大さを感じる景観にも注目の「鬼の足跡」

自然の偉大さを感じる景観にも注目の「鬼の足跡」

写真:はしもと しんや

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国定公園にも指定されている「鬼の足跡」も注目スポットのひとつ。壱岐では鬼が大きな鯨をすくい取るために踏ん張ってできた穴として「鬼の足跡」と呼ばれています。実際は、波が少しずつ玄武岩を削って、陥没してできた穴。自然のスケールの大きさを感じることができる観光スポットになっています。
周囲は草原が広がっており、丘の上からは地平線の海を眺めることも。自然に癒されたい人はぜひとも足を運んで観てください。

<基本情報>
住所:壱岐市郷ノ浦町渡良東触1956-2
アクセス:郷ノ浦港から車で15分

まとめ

帰りは壱岐の西側にある郷ノ浦港から博多へ夕方の便で帰ることになりますが、たった5時間でこれだけ充実した時間を過ごすことができます。
ご飯も美味しく、アクティビティ施設、自然が作り出した観光スポットも充実の壱岐島。まずは日帰り旅行から足を運んでみてはいかがでしょうか。

※2017年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/09/30 訪問

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