丼いっぱいの日本海グルメ!今すぐ鳥取に行って食べたい海鮮丼ベスト5

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丼いっぱいの日本海グルメ!今すぐ鳥取に行って食べたい海鮮丼ベスト5

丼いっぱいの日本海グルメ!今すぐ鳥取に行って食べたい海鮮丼ベスト5

更新日:2014/02/13 14:42

さとちんのプロフィール写真 さとちん 旅ブロガー、ご当地グルメライター、食べ歩きライター、海鮮丼マニア

旅の楽しみはなんといってもご当地グルメ!でも、食べたいものはたくさんあるのに胃袋はひとつ。どんなに頑張っても1日5食が限界です。(え?)
そんな私が必ず旅先で食べるのが海鮮丼。これなら丼1杯でたくさんの海鮮を味わうことができます。
鳥取の海鮮丼はとにかく新鮮!そして安い!!
今まで私が食べ歩いたおいしい鳥取の海鮮丼を紹介します。

イチオシはここ!地元漁師が営む隠れ家割烹

イチオシはここ!地元漁師が営む隠れ家割烹

写真:さとちん

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地元の漁師が経営のお店ということで魚は新鮮!中間マージンがない分リーズナブル!
そして女将が美人!<重要
地元のみならず、関西方面からわざわざ訪れる人も多い人気店『海鮮料理 海慶 さざなみ』。

大通りから入った住宅街の中に突然あるお店で、お昼12時前だというのにお店の前の駐車場はいっぱい。予約をしてから出かけることをオススメします。食事中、予約無しで来たお客さんが何組も帰っていきました。

海鮮丼はのどぐろや甘海老、まぐろ、かんぱち、鯵の上に、親蟹半身がド〜〜ン!と乗った迫力の1杯。茶碗蒸し、小鉢、サラダ、そして鳥取の冬の味覚の代表、親蟹の旨みがたっぷり染み込んだ大根の入った親蟹汁がついて1,260円!!

普通は焼いたり、煮たりと、調理してから食べるのどぐろも、ここではお刺身でいただくことができます。とれたての濃厚で甘い、独特のうま味のお刺身を味わってください。

刺身定食は海鮮丼の代わりに、のどぐろ、かんぱち、ちょっとゆでたこ、ばい貝、鯵のお刺身、鰈のこまぶしがついて1,000円!!
鰈のこまぶしは、網代鰈に湯がいてから漉した鰈の卵を鰈の刺身とあえたもので、岩美町独特の食べ方です。

鳥取の海鮮を知り尽くした鳥取の漁師だからこそ、一番おいしい食べ方で食べさせてくれるお店です。

【海鮮料理 海慶 さざなみ】
住所:鳥取県岩美町大谷1648-21
電話:0857(72)0305
営業時間:11:00〜21:00
定休日:月曜日(月曜祝日の場合火曜日)

鳥取砂丘観光と一緒に立ち寄りたいお店

鳥取砂丘観光と一緒に立ち寄りたいお店

写真:さとちん

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鳥取砂丘の前にある『鯛喜』。もとは魚屋の御主人がまかないで出していた海鮮丼を、お店で出したら評判になり、今やグルメサイトで「鳥取」を検索すると常に上位にランクインしている人気店となりました。やはり予約必須のお店です。開店と同時に入店しても、既に多くのテーブルの上に「予約」の札が乗っている大盛況ぶり。10席しかない小さなお店なので、予約もなるべく早い時期に電話しておいた方が無難です。

海鮮丼の種類は3つ。
海鮮丼 1,150円・海鮮丼ちょっと豪華 1,570円・海鮮丼豪華 1,890円。
すべてお味噌汁つきです。

写真は、海鮮丼ちょっと豪華。
鯵、銀鮭、さわら、たこ、ほたて、ひらまさ、いか、甘エビ、しめさば、鯛、いそっこ、蟹、鮪。訪れたのが、たまたま真夏だったので若干魚は身が細っている感じがしましたが、ボリュームは十分でした。

【鯛喜】
住所:鳥取県鳥取市福部町湯山2164-449
電話:0857-26-3157
営業時間:10:00〜15:00
定休日:木曜日

なんと660円!鳥取最安値(?)の海鮮丼!

なんと660円!鳥取最安値(?)の海鮮丼!

写真:さとちん

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鳥取駅から近い『スーパー居酒屋 鳥取だいぜん』は、地産地消をうたっている鳥取の食材にこだわった居酒屋。ここの海鮮丼は660円という信じられない安さ!!

海鮮丼のネタは、甘海老、サーモン、いか、シメサバ、たこ、とびっこ、小柱、鯵、これに玉子焼きでした。海鮮丼のほかに野菜たっぷりの味噌汁と春雨サラダ、お漬物までついて、しつこいようですが660円。

この海鮮丼がランチタイムではなく、夜も同じ値段で食べられるのが驚きです。
居酒屋ですがお食事メインで来店されている方も多く、1,000円以下で鳥取の海の幸を楽しむことができます。

【スーパー居酒屋 鳥取だいぜん】
住所:鳥取県鳥取市栄町715
電話:0857-27-6574
営業時間:11:00〜00:00
定休日:年中無休

親蟹をまるっと味わう“かにどんぶり”

親蟹をまるっと味わう“かにどんぶり”

写真:さとちん

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海鮮丼とはちょっと違いますが『日本海料理 ろばた焼 海』の“かにどんぶり”も、冬に鳥取に出かけたら是非味わってもらいたい丼です。

親蟹の身を炊き込んだご飯に、内子、外子、蟹みそが乗っているので、これを混ぜていただきます。おいしいけれど、ちょっと食べるのが面倒なのが親蟹。これなら親蟹を簡単に食べることができるので、めんどくさがりな人にもオススメ。

箸休めは丼の上に乗っている梨。大根の漬物かと思って齧りついたら、まさかの梨(笑)。でも、梨の爽やかな甘さが口の中をさっぱりさせてくれるのです。
700円という安さも魅力です。

【日本海料理 ろばた焼 海】
住所:鳥取県鳥取市末広温泉町364
電話:0857-26-6270
営業時間:17:00〜00:00

鳥取で絶対はずせない冬の味覚は蟹ではなくモサエビ!

鳥取で絶対はずせない冬の味覚は蟹ではなくモサエビ!

写真:さとちん

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冬の鳥取の魅力は蟹・・・・・だけではありません。鳥取でしか食べることができないモサエビも、是非味わってもらいたい鳥取の冬の海の幸です。すぐに色が黒くなってしまうモサエビは流通に乗ることはなく、鳥取以外では食べることができないのです。

モサエビの身は、まるでプリンのように口の中でとろ〜〜〜〜〜んととけて、海老の甘みが口いっぱいに広がります。甘エビ以上の甘さで、一度食べるとこの魅力の虜になること間違いなしです(笑)

モサエビは松葉蟹の時期は漁を行っていません。網の目の大きさが違うので、松葉蟹の漁を行っている時にはモサエビは獲れません。モサエビ目当てに出かけるなら2月に入って、松葉蟹の漁が終ってから鳥取を訪れるのがよいでしょう。

でも、鳥取港の市場内にある「いか太郎」なら、シーズンオフでもモサエビを食べることができます。冷凍物ですが・・・。
モサエビのお刺身とカラアゲにした頭が乗っていて1050円。
リーズナブルな値段も嬉しいです。

雲丹、いくら、蟹の上に猛者海老が1匹乗った彩り海鮮丼は1260円。
こちらもオススメです。

【いか太郎】
住所:鳥取県鳥取市賀露町西3-27-1
電話:0857-31-4650
営業時間:平日 10:00〜15:00
     土・日・祝日 8:00〜15:00
定休日:年中無休

手軽に!リーズナブルに!日本海の海の幸を味わうなら丼が一番!

冬の日本海の荒波で身がひきしまった海の幸を、思う存分堪能するのに丼は最適。鳥取の人たちは人見知りで、ちょっと無愛想に感じますが、一度打ち解けると優しくて、楽しい時間を過ごすことができます。紹介したお店の中には愛想のない店主もいますが、チャンスがあったら是非話しかけてみてください。旅の思い出が増えますよ。

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/12/21−2013/12/24 訪問

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