さがみ湖プレジャーフォレスト「スノーパラダイス」で雪遊び!

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さがみ湖プレジャーフォレスト「スノーパラダイス」で雪遊び!

さがみ湖プレジャーフォレスト「スノーパラダイス」で雪遊び!

更新日:2017/11/30 10:24

中島 誠子のプロフィール写真 中島 誠子 3児の子連れ旅ライター、オシャレ旅研究家

スキー場に行くのは大変だけど、子供を雪で遊ばせたい!というパパママ必見!新宿から約45分、神奈川県相模原市にある遊園地「さがみ湖プレジャーフォレスト」内に「スノーパラダイス」がオープン!ここは、子供たちが自然の中で思いっきり雪と遊べる、関東最大級の広さの雪遊びゲレンデです。そりですべったり、雪だるまを作ったり・・・。子供たちは大好きな雪に囲まれて大はしゃぎ!雪遊びデビューにもぴったりです。

ソリゲレンデで思いっきり滑ろう!

ソリゲレンデで思いっきり滑ろう!

写真:中島 誠子

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「スノーパラダイス」は神奈川県相模原市にある遊園地「さがみ湖プレジャーフォレスト」に冬限定でオープンした雪遊びゲレンデ。人工雪で作られていますが、山の斜面を利用しているので本物のスキー場のようです。なんと面積は約6,000平方メートル、関東最大級の雪遊びゲレンデは広々。

子供に雪遊びをさせたいけど、なかなかスキー場までは遠くて・・・子供が小さいから広いスキー場は遠慮したいな・・・と雪遊びをためらっているパパママ必見です。

スノーパラダイス内には、「ソリゲレンデ」、「チュービングパーク」、「ちびっこソリゲレンデ」、「ちびっこ雪遊び山」の4つのエリアがあり、子供のためのゲレンデなので、スキーやスノボをする人はいません。安心して子供が雪遊びできるのが大きなポイントです。そして山奥の雪山ではないので、気軽に行けるところも大きな魅力。

ソリゲレンデで思いっきり滑ろう!

写真:中島 誠子

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雪遊びをする前に、まずはソリをレンタルしましょう。スノーパラダイス入口の券売機でチケットを購入します。

■プラスチックソリレンタル 1日500円
■チューブスライダー600円(利用時間30分)

※ソリの持ち込みも可能(プラスチック製のみ可) 
※スキー板の持ち込みは不可

荷物を置いたり、お着替えする方は、ゲレンデの一番下に更衣室があります。一旦荷物を置いてからソリをレンタルしに行くのがいいでしょう。(ベビーカー置き場はスノーパラダイス入口付近です。)

ソリゲレンデで思いっきり滑ろう!

写真:中島 誠子

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さあ!ソリ遊び!「ソリゲレンデ」は、50メートルのソリ専用ゲレンデです。眼下に広がる山々に向かってビューンと斜面を滑り降りるのは爽快。ここのゲレンデは大人も滑ることができるので、パパママもソリに乗ってみてください。結構大人でも楽しいですよ。5歳以上であれば一人で滑ってOK。小さなお子様は保護者の方と一緒に滑ってくださいね。

大人気!チュービングパークも!

大人気!チュービングパークも!

写真:中島 誠子

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こちらは下から見たソリゲレンデ。広々としているのがわかります。次はその隣にある「チュービングパーク」エリアをご紹介しましょう。

大人気!チュービングパークも!

写真:中島 誠子

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チュービングパークは、ゴムでできたチューブに乗って坂道を一気に滑り降りる大人気のアクティビティ。チューブはくるくると回るので、前や後ろ向きで滑り降りるのが楽しく、とくに小学生に人気です。二人で乗ることもできるので、ぜひ親子でもトライしてみてください。ソリよりスピードが出るのでちょっとスリリングで面白いですよ。

大人気!チュービングパークも!

写真:中島 誠子

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ソリゲレンデ、チュービングパークには斜面を楽に登れるベルトコンベアーがあるので安心。これならたくさん滑れますね。

小さなお子様には「ちびっこソリゲレンデ」も!

小さなお子様には「ちびっこソリゲレンデ」も!

写真:中島 誠子

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ゆるやかな斜面の「ちびっこソリゲレンデ」。ソリゲレンデの下にあります。ここは子供専用になるので、大人は滑ることはできません。子供だけで思いっきり滑ってみよう!初めて一人でソリで滑るお子様にぴったりです。(こちらは階段で登ります。)

小さなお子様には「ちびっこソリゲレンデ」も!

写真:中島 誠子

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ちびっこゲレンデの目の前は休憩スペースになっているので、パパやママは子供たちが遊んでいるのを見守りながら休憩することもできちゃいますよ。

「ちびっこ雪遊び山」と飲食エリア

「ちびっこ雪遊び山」と飲食エリア

写真:中島 誠子

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自由に雪遊びが楽しめる「ちびっこ雪遊び山」。雪山は大人の背丈以上あり、雪山を登ったり、滑り台のように滑り降りたり、子供たちは楽しくて雪に夢中です。雪合戦をするのもよし、雪だるまを作ってみるのもいいでしょう。思い思いに雪と遊んでくださいね!

「ちびっこ雪遊び山」と飲食エリア

写真:中島 誠子

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ここには雪遊び用のおもちゃが置いてあるので自由に使って遊ぶことができます。数に限りがあるので、もし雪遊びグッズや砂場遊びグッズを持っていたら持参するのもお勧めです。(他のおもちゃと混ざってしまうので必ず記名を。)

「ちびっこ雪遊び山」と飲食エリア

写真:中島 誠子

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お腹が空いたらあったかラーメン?ちびっこ雪遊び山の隣、ちびっこゲレンデの下には休憩スペースがあり、飲食が可能です。お弁当などを持参して食べることもできますが、ラーメンやフライドポテト、チュロスなどを販売している「かまくらハウス」があるので、あったかいお昼ごはんが食べたくなったらこちらへ。

また、スノーパラダイスを一旦出て、プレジャーフォレスト内のフードコート「ワイルドダイニング」でのお食事もお勧めですよ。

休憩所と飲食エリア

休憩所と飲食エリア

写真:中島 誠子

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ちびっこゲレンデの隣にある更衣室。休憩室やお手洗いも併設しています。ここでお着替えをして荷物を置いてからゲレンデへ行くのがお勧めです。雪遊びするためのお勧めの服装についてもお伝えしておきましょう。

<子供の服装>
■服装:スキーウエアが一番お勧め。スキーウエアがない場合は防水性のある服装で。(防水スプレーをかけておくのがベスト)
※日中は動いて暑くなることもあり、上着が脱ぎ着しやすいウエアがお勧めです。
■靴:スノーブーツがベスト。長靴でもいいですが、雪が入りやすくすぐに足が冷えてしまいます。
■手袋:雪遊び用(防水)
■靴下:スノーブーツ着用であれば靴下は普段用でもOK。寒い日は厚手の靴下がお勧めです。

靴下、下着を含め、着替えは多めに持参しておくと安心です。

<大人の服装>
■服装:普段着の方が多い印象ですが、子供と一緒にソリ遊びをするなら、防水性のあるスボン&動きやすいアウターを着るのがベスト。全身スキーウエアを着る必要はありませんが、ズボンだけスキーウエアを着ると安心です。
■靴:スノーブーツもしくは長靴
■手袋:なくてもOK、子供と雪合戦する場合は防水手袋の着用を。
■靴下:スノーブーツ着用であれば靴下は普段用でもOK。

大人も着替えはお忘れなく!

休憩所と飲食エリア

写真:中島 誠子

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更衣室は男女共用。コインロッカーは1回200円で利用可能ですので、貴重品を預ける方はこちらへ。手前に広い休憩室もあるので、疲れたらここでひと休憩することもできます。

休憩所と飲食エリア

写真:中島 誠子

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入口のお土産ショップ「プレジャーステーション」には、子供用の手袋(防水、毛糸)、ニット帽、靴下、雪遊びグッズ、スノーブーツなどが揃っています。忘れ物をしてしまった時に助かりますね。

雪遊びが終わり、まだ遊びたい!というお子様には、無料で遊べるアスレチック「ピカソのタマゴ」がお勧め。他にもお子様向けのアトラクションがたくさんあるので、有料アトラクションを数個乗りたい方はフリーパスの購入がお得です。また、夕方〜は関東最大のイルミネーションが開催されますので、お時間&体力が残っている方はぜひぜひ夜まで満喫してください。

スノーパラダイスの基本情報

<基本情報>
住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」内
電話番号:0570-037-353
アクセス:(車)中央自動車道 相模湖東出口から約7分、(電車)JR中央本線相模湖駅下車三ヶ木行き約8分プレジャーフォレスト前下車
※「スノーパラダイス」は、遊園地の中に入り、右手にずっと進みアトラクション「ひこーきコースター ペリカンくん」の奥に位置しています。
営業期間:2017年11月18日〜2018年年3月下旬(予定)
※木曜休園(年末年始をのぞく)
※天候等により、営業期間が変更になる場合があります。

利用料金:プレジャーフォレストの入園料+500円(フリーパスでの利用可)
※フリーパスでない場合、スノーパラダイスの再入場は不可
プレジャーフォレスト入園料:おとな 1,700円 こども・シニア1,000円、フリーパス おとな3,900円 こども・シニア3,100円
※こどもは3歳〜小学生、シニア:60歳才以上


2017年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/11/25 訪問

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