話題の「烏龍茶焼酎」が手に入る!台湾烏龍茶専門店「茶樂樓」

| 台湾

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

話題の「烏龍茶焼酎」が手に入る!台湾烏龍茶専門店「茶樂樓」

話題の「烏龍茶焼酎」が手に入る!台湾烏龍茶専門店「茶樂樓」

更新日:2017/11/09 13:43

中園 まりえのプロフィール写真 中園 まりえ 台湾在住ライター、グルメライター

近年、台湾国内外から注目されている台湾初の烏龍茶焼酎「八田」。
米麹と厳選した凍頂烏龍茶を使用し、深い味わいとお茶の芳香が広がる本格焼酎です。
こちらを取り扱うのは、迪化街にある台湾烏龍茶専門店「茶樂樓」。日本人オーナー自らが厳選した純粋な台灣産茶葉は高品質で、しかも卸値に近い値段で購入できると、観光客や地元の人に愛されるリピーターが絶えない人気店です。

リピーター続出!「茶樂樓」理由その1・信用第一

リピーター続出!「茶樂樓」理由その1・信用第一

写真:中園 まりえ

地図を見る

台湾を訪れたら、やっぱり買っていきたいお土産といえば「台湾茶」。
スーパーや観光地、空港、どこでも手に入るものですが、「この値段は高いの?」「確かな品質のものなの?」と不安になる人も多いのではないでしょうか?
本格的な台湾茶葉を確実に、妥当な値段で、安心して購入したいという人におススメが、迪化街にあるお茶屋さん「茶樂樓」。40年にわたる茶葉問屋としての信用は、日本人オーナー自ら自負しているだけでなく、リピーターが多いのが何よりもの証拠です。

リピーター続出!「茶樂樓」理由その1・信用第一

写真:中園 まりえ

地図を見る

茶樂樓を訪れると、「まず飲んでみたいお茶を飲んで、好きだったら買っていってくださいね!」とオーナー自ら声をかけて、お茶を飲ませてくれます。値段表記もされているので、安心して自分の予算に見合った買い物ができるのも魅力のひとつです。
日本人スタッフが数名いるため、茶葉のこと、お茶の淹れ方、他の観光スポットなど日本語で詳しく聞けるのもうれしい限りです。

リピーター続出!「茶樂樓」理由その1・信用第一

写真:中園 まりえ

地図を見る

簡単な台湾茶のお点前(おてまえ)であれば、お願いすれば、オーナー自ら店内で教えてくれます。本格的に台湾茶の作法を知りたい人には、旅行者向け「台湾茶2時間コース」を教えて下さる日本人の先生を紹介していただけます。

リピーター続出!「茶樂樓」理由その2・高品質

リピーター続出!「茶樂樓」理由その2・高品質

写真:中園 まりえ

地図を見る

オーナー自ら各地の茶葉畑まで出かけて、飲んで美味しいと思うものだけを仕入れています。
季節によって品揃え・値段に変動がありますが、長年、茶葉専門問屋を営んできたお店だけに卸値に近い値段で手に入ります。
通常、以下のような数十種類の茶葉が取り揃えられています。

・大禹嶺 高山烏龍茶
・杉林渓 高山烏龍茶(特級)
・杉林渓 高山烏龍茶(上級)
・阿里山 極品高山烏龍茶
・阿里山 翠玉高山烏龍茶 
・阿里山 金宣高山烏龍茶
・阿里山 淡麗高山烏龍茶
・坪林 文山包種茶
・南投県鹿谷 凍頂烏龍茶…深煎り焙煎した香ばしい香りが特徴
・新竹 東方美人白毫烏龍茶…ほんのり甘みがあり、華やかな香りが特徴
・日月潭魚池 紅玉紅茶…知る人ぞ知る!幻の紅茶として有名
・台北三峡 碧螺春緑茶…無農薬の緑茶。栗の様な甘い香りがします
・香片茶・ジャスミン茶…台湾産ジャスミン茶は希少価値があります

種類にもよりますが、50g、100gから1袋ずつ新鮮なものを真空パックにしています。購入された方には、無料で茶缶も付いてきます。

リピーター続出!「茶樂樓」理由その2・高品質

写真:中園 まりえ

地図を見る

特に、高級茶の産地として有名な阿里山の茶葉は、付き合いの長い農家から買い付けており、オーナー太鼓判の台湾阿里山産100%の茶葉は、ぜひ飲んでもらいたい逸品なんだとか。
少し奮発して、いつもより少し良いお茶を買って、自宅で阿里山烏龍茶を飲みながら、台湾旅行の余韻に浸るのも良いかもしれませんね!

新たな台湾土産に!「凍頂烏龍茶焼酎・八田」

新たな台湾土産に!「凍頂烏龍茶焼酎・八田」

写真:中園 まりえ

地図を見る

台湾のお酒と言えば、台湾ビールを代表に、金門高粱酒、KAVALANウイスキーなどが思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか。その仲間入りをすべく、近年登場したのが、台湾初の凍頂烏龍茶焼酎「八田(ハッタ)」(660元、日本で約2300円/720ml)です。

商品名の「八田」は、日本統治時代の台湾で、台南の烏山頭ダムと嘉南用水路の建設に尽力し、農業水利事業に多大なる貢献をした日本人技師「八田與一」氏に由来します。八田氏のお陰で、現在、嘉南平原は台湾一の米どころとなったと言われています。

新たな台湾土産に!「凍頂烏龍茶焼酎・八田」

写真:中園 まりえ

地図を見る

実は、この烏龍茶焼酎の開発には、こちら茶樂樓のオーナーも深くかかわっており、どの茶葉が合うか?試作検討されたそうです。その結果、焙煎の効いた南投鹿谷産の凍頂烏龍茶が米焼酎との相性が良く、烏龍茶の香りが一番引き立ったそうです。
茶葉も残り葉を使うのではなく、贅沢にも普通にお茶として飲める茶葉を選び、米焼酎にしっかり浸しています。

新たな台湾土産に!「凍頂烏龍茶焼酎・八田」

写真:中園 まりえ

地図を見る

グラスに注ぐと、まるでお茶を注いでいるかのような美しい黄金色!着色、香料一切なしの天然の色合いです。
凍頂烏龍茶の香りを楽しみたいのなら、やはりロックかお湯割りがおススメ!台湾人は、「お酒を割るなんてもったいない!」とストレートの飲む人が多いんだとか。台湾流のストレートで楽しむなら、茶器で飲んでみるのも乙かもしれませんね。

お茶やお酒のお供に

お茶やお酒のお供に

写真:中園 まりえ

地図を見る

台湾へ来たら、中国茶に合うお茶菓子は、お茶屋さんで買うのが一番!茶葉にこだわるオーナーさんは、お菓子も厳選するはずです。

台南玉井産「ドライアップルマンゴー」は、元々果物屋さん向けに作られたもので、天然マンゴー丸ごと一個を干して作っています。柔らかくてお茶のお供にピッタリ!乾物屋さんではなかなかこの味には巡り合えないと、このドライマンゴー狙いで来店されるお客さんも多いのだとか。

お茶やお酒のお供に

写真:中園 まりえ

地図を見る

台湾産「しいたけチップス」「まいたけチップス」は、台湾のお茶屋では定番のお土産。お茶菓子にはもちろんですが、塩味が効いているので、烏龍茶焼酎のおつまみにもピッタリです。

お茶やお酒のお供に

写真:中園 まりえ

地図を見る

阿里山茶で漬けた甘露梅「茶梅」も、台湾のお茶請けに最適!
烏龍茶焼酎に入れると、ほんのり甘い梅干し入り焼酎になります。

迪化街散策のルートに加えてみては?

「茶樂樓」は、迪化街の人気観光スポット台北霞海城隍廟や永楽布業商場からも徒歩数分なので、迪化街観光の時に、ぜひ立ち寄ってみて下さいね。

<茶樂樓の基本情報>
住所:台北市民生西路400号
電話:+886-2-2552-7373
営業時間:9:00〜18:00 (日曜は13:00まで) 
定休日:火曜日(日本連休時は営業)
情報:日本語が話せるスタッフ数名あり

2017年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/10/19 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらトラベルjpで複数旅行会社からまとめて検索!

条件を指定して検索

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ