シカゴ最新グルメ!地元っ子御用達のカフェ&レストラン5選

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シカゴ最新グルメ!地元っ子御用達のカフェ&レストラン5選

シカゴ最新グルメ!地元っ子御用達のカフェ&レストラン5選

更新日:2018/07/12 12:58

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

アメリカ・シカゴを代表するグルメといえば、シカゴピザやホットドッグ。それから今や日本にも進出し、日々原宿で行列を生んでいる「ギャレットポップコーン」も、シカゴ発祥のグルメ。しかし、その他に「シカゴグルメ」と聞いて、我々日本人は何を思い浮かべるでしょうか? 多様な文化が入り交じるシカゴでは、グルメもバリエーションが豊富。ガイドブックには載っていない、地元っ子が足を運ぶシカゴ最新グルメ情報をチラ見せ!

モーニングで訪れたい「Cellar Door Provisions」

ダウンタウンから少し離れたローガン・スクエアエリアは、小さなコーヒーショップやバーなどが立ち並び、オシャレな人々が集まる活気のある住宅エリア。観光客や市民からも人気のリンカーン公園動物園などがあるリンカーン・パークエリアに隣接しているため、観光のついでに足を運ぶにはちょうどいい場所です。

そんなローガン・スクエアエリアの東西を貫くように走るウエスト・ダイバージー・アベニュー沿いには、知る人ぞ知るオシャレでユニークなカフェやレストランが点在。

モーニングで訪れたい「Cellar Door Provisions」

写真:LINEトラベルjp 編集部

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モーニングで訪れたい「Cellar Door Provisions」

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通り沿いに面した大きな窓から射し込む陽光が心地よい「Cellar Door Provisions」は、早起きして美味しい朝食を食べるにはもってこいのカフェ。水曜日から日曜日は8:00〜15:00の営業。加えて金曜日と土曜日は、17:30〜21:00のディナータイムの営業も行っています。
パンやペストリー類は全てホームメイド。その他提供される料理は、カジュアルフレンチなどの手法を取り入れたオリジナルの趣向を凝らしたメニューたち。

モーニングで訪れたい「Cellar Door Provisions」

写真:LINEトラベルjp 編集部

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季節の旬や農家のおすすめの食材を使用したメニューは週替りですが、ホームメイドのパンやペストリーは、基本的にはいつでもいただくことが可能です。写真のメニューは、まるでプリンのような滑らかでとろける食感が美味しい、キッシュのプレート。

安定の味わいのパンやペストリーがお目当てのお客さん……足を運ぶたびに新たなメニューに出会えるワクワクを楽しみに来るお客さんなどなど……。地元の人々に人気のカフェ&ビストロです。

<Cellar Door Provisionsの基本情報>
住所:3025 W Diversey Ave, Chicago, IL 60647 アメリカ合衆国
電話番号:+1-773-697-8337
営業時間:水・木 8:00〜15:00 / 金〜日 8:00〜15:00 & 17:30〜21:00

ランチはエキゾチックな気分が味わえる「Fat Rice」でキマリ!

ランチはエキゾチックな気分が味わえる「Fat Rice」でキマリ!

提供元:GALDONES PHOTOGRAPHY

同じくウエスト・ダイバージー・アベニュー沿いに位置する「Fat Rice」は、オーナーがマカオの文化から影響をうけて完成させた、東南アジア風のエキゾチックな料理が味わえるダイニング。ポルトガルの植民地でもあったマカオでは、中華料理とポルトガル料理、そしてマレーシアをはじめとする東南アジア諸国の文化が融合した、独自の食文化が花開いています。そんなマカオの食文化からインスピレーションを受けて考案された料理の数々は、シカゴにいながらにして美味しい東南アジア料理が食べられると大人気!

ランチはエキゾチックな気分が味わえる「Fat Rice」でキマリ!

写真:LINEトラベルjp 編集部

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そして近年この「Fat Rice」に隣接する形でオープンしたのが、「The Bakery at Fat Rice」。19世紀〜20世紀の中国やマカオの繁華街を彷彿とさせるインテリアが印象的なクラフトカクテルバー「Ladies Room」も同時にオープンしました。

ランチはエキゾチックな気分が味わえる「Fat Rice」でキマリ!

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「The Bakery」は、日中はポルトガル風のエッグタルトや中華風のホットドッグなど、ペストリーから惣菜パンなどが手軽に食べられるカフェとして、夜はポルトガル式の小皿スタイル料理を楽しめるバーとして営業しています。

アジア料理が食べたくなったら「Fat Rice」へ。手軽にエキゾチックなランチを食べたい場合は「The Baker」へ……。様々なシーンで利用できる、隠れ家的レストラン&カフェです。

<Fat Riceの基本情報>
住所:2957 W Diversey Ave, Chicago, IL 60647 アメリカ合衆国
電話番号:+1-773-661-9170
営業時間
《ランチ》水〜金 11:00〜14:00
《ディナー》火〜木 17:30〜22:00 / 金・土 17:30〜22:30
《ブランチ》土 11:00〜14:00 / 日 11:00〜15:00
《Ladies Room》火〜木 17:30〜22:00 / 金・土 17:30〜23:00
《The Bakery》水〜日 8:00〜15:00

オシャレにカジュアルなディナーが楽しめる「The LOYALIST」

オシャレにカジュアルなディナーが楽しめる「The LOYALIST」

写真:LINEトラベルjp 編集部

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ダウンタウンの西側ウエスト・ループエリアの中でも、一際スタイリッシュな外観が目を惹く「The LOYALIST」は、手軽にオシャレな創作料理や地元のクラフトビール、厳選されたワインが楽しめるレストラン。内装も広々としていて気取りすぎないので、カップルはもちろん、友人同士や家族でわいわい集まるのにも持ってこいの空間です。

オシャレにカジュアルなディナーが楽しめる「The LOYALIST」

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メニューは、イタリアンやメキシカンからアイディアを得た、オリジナルの創作料理が並びます。こちらは旬のストーンフルーツ(桃やプラムのような大きい種が入った果実のこと)やグリーンオリーブをサルサヴェルデソースで和え、ブッラータチーズを添えた前菜サラダ。ソースの爽やかな酸味がストーンフルーツの甘さを引き立たせ、そこにブッラータのコクが加わった深みのある味わい。人気メニューのひとつのようで、このサラダをつまみながらグラスを交わす仲良し母娘の姿も……。

オシャレにカジュアルなディナーが楽しめる「The LOYALIST」

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また、もうワンランク上のディナーを味わいたいのなら、「The LOYALIST」の上階(地上階)に併設されている「SMYTH」へ――。
どちらも共に、オーナー兼シェフであるジョン・シールズとカレン夫妻が手がけるレストラン。食材選びから彼らのこだわりが詰まった料理やアルコールの数々は、グルメの街シカゴの夜を飾るに相応しいこと間違いなし。

<SMYTH / The LOYALISTの基本情報>
住所:177 N Ada St #001, Chicago, IL 60607 アメリカ合衆国
電話番号:+1-773-913-3774
営業時間
《SMYTH》火〜土 17:00〜22:00
《The LOYALIST》火〜木 16:00〜24:00 / 金・土 16:00〜26:00

ガストロパブ「Publican Anker」でHOTなシカゴの夜を……

ガストロパブ「Publican Anker」でHOTなシカゴの夜を……

写真:LINEトラベルjp 編集部

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数々の飲食店が軒を連ねる、ミルウォーキー・アベニュー沿い、メトラDamen駅近辺に位置するのが、地元色が色濃く映えるガストロパブ「Publican Anker」。

ガストロパブ「Publican Anker」でHOTなシカゴの夜を……

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バーとレストランが融合したタイプの様式は、20世紀初頭の地元のサロンやシカゴ独自の発展を遂げる醸造所をリスペクトしたものなんだとか。素朴でありながら随所にセンスが感じられる内装は、まさにアメリカのバーのイメージそのもの。

ガストロパブ「Publican Anker」でHOTなシカゴの夜を……

写真:LINEトラベルjp 編集部

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ディナータイムだけではなくランチやブランチの営業もやっているので、日夜を通して地元民の憩い、そして交流の場となっています。そんな雰囲気の中でいただくハンバーガーや、アメリカ料理の定番・チキンウイングは絶品! もちろんパブというからには、アルコール類だってこれでもかというほど充実しています。醸造にこだわったビールの数々や各国のワイン、ウイスキーなども目移りしてしまうほどに豊富。お酒も料理も、そしてシカゴらしい雰囲気も楽しみたい!という欲張りさんにオススメです。

<Publican Ankerの基本情報>
住所:1576 N Milwaukee Ave, Chicago, IL 60622 アメリカ合衆国
電話番号:+1-773-904-1121
営業時間
《ランチ》月〜金 11:30〜16:00
《ディナー》日〜木 16:30〜23:00 / 金・土 16:30〜24:00
《ブランチ》土日 10:00〜15:00

まだまだ飲み足りない!そんな時は「Chicago Distilling Company」へ

まだまだ飲み足りない!そんな時は「Chicago Distilling Company」へ

写真:LINEトラベルjp 編集部

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ローガン・スクエアエリアに位置する「Chicago Distilling Company」は、2010年に設立されたウイスキーや蒸留酒などを造っている醸造所であり、ここで造られたアルコールを使用したドリンクを楽しめるバーとしても営業しています。広い倉庫のようなホールは、素朴でワイルドな醸造所らしい雰囲気たっぷり。

まだまだ飲み足りない!そんな時は「Chicago Distilling Company」へ

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芳醇なアルコールを楽しみつつ、製造者本人から直接こだわりの製法や蒸留酒のお話を聞けるなんて、またとない体験。酒好きによる酒好きのための空間に酔いしれてみるのも、シカゴ・ナイトライフの一興かもしれません。

まだまだ飲み足りない!そんな時は「Chicago Distilling Company」へ

写真:LINEトラベルjp 編集部

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カウンター後ろのガラス越しに見えるのは、こだわりの蒸留酒が生み出されている醸造所。醸造所内を巡り、その秘密を探るツアーも催行されているので、気になる方はそちらもオススメ。

<Publican Ankerの基本情報>
住所:2359 N Milwaukee Ave, Chicago, IL 60647 アメリカ合衆国
電話番号:+1-872-206-2774
営業時間:木〜土 17:00〜(※SNS参照)

地元民だけぞ知る名店がズラリ!

様々な食文化が融合し共存するシカゴのグルメシーンでは、似通ったお店などひとつとしてないのでは?と思わずにはいれらない程、どこもオリジナリティのあるお店ばかり。ガイドブックに掲載されているような有名店もいいけれど、地元民が足繁く通うお店こそ名店!というのは、旅慣れた人や食ツウにとっては言わずと知れたことですね。ご紹介した5店で出会った地元の人々にオススメのお店を聞いて、食の輪を広げていくのも、「グルメの街シカゴ」を楽しむひとつの方法かも知れませんよ。

※2017年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

取材・文・写真/ホリタナツミ

【取材協力:Choose Chicago】

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掲載内容は執筆時点のものです。

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