バンコクで唯一!バンヤンツリーのクラブラウンジは朝から飲める!

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バンコクで唯一!バンヤンツリーのクラブラウンジは朝から飲める!

バンコクで唯一!バンヤンツリーのクラブラウンジは朝から飲める!

更新日:2017/11/13 15:44

吉田 彩緒莉のプロフィール写真 吉田 彩緒莉 旅行媒体編集ディレクター、旅行・グルメライター、ホテルマニア、タイブロガー

バンコクはラグジュアリーホテルに手頃な値段で宿泊できるホテル天国。クラブラウンジが使えるクラブフロアの宿泊を考えている人も多いのでは?クラブラウンジの魅力はやはりカクテルタイム。ほとんどのホテルが2時間の制限を設けていますが、見つけました!バンヤンツリーバンコクのクラブラウンジはなんと朝食からビールが飲み放題です。朝食からカクテルタイムまでアルコールが飲めるラウンジはバンコクで唯一ここだけですよ。

バンヤンツリーはルーフトップバー「バーティゴ&ムーンバー」だけじゃない!クラブラウンジが凄かった!

バンヤンツリーはルーフトップバー「バーティゴ&ムーンバー」だけじゃない!クラブラウンジが凄かった!

提供元:バンヤンツリーホテル&リゾーツ

http://www.banyantree.com/ja/ap-thailand-bangkok

バンコクリピーターや、これからバンコク旅行を考えている人の中には「バンコクと言えばルーフトップバー!」という事で、バンヤンツリーの「バーティゴ&ムーンバー」に行こうと考えている人も多いでしょう。それくらいバンコクのバンヤンツリーはルーフトップバーが人気なのですが…皆さん、ここホテルですよ!
そう、ホテルは泊まらなければ真の価値はわかりません。しかもアジアのリゾート地ではその名を轟かすラグジュアリーリゾートホテルチェーンです。
バンコクはそのシティホテル版として、稀少な存在。

かといって決してリゾート地に負けない全室スイートルームタイプの贅沢客室は、泊まる価値大!更にバンヤンツリーはスタンダードなフロアと、クラブフロアにあまり大差がない事でも知られています。
はっきり言いましょう。ランチでも昼からビールは飲みたいし、観光途中もお休みだから喉乾いたらビール飲んじゃうなあ…なんて言う人は、クラブフロアに泊まった方が、スタンダードフロアより断然お得なのです。

バンヤンツリーはルーフトップバー「バーティゴ&ムーンバー」だけじゃない!クラブラウンジが凄かった!

提供元:バンヤンツリーホテル&リゾーツ

http://www.banyantree.com/ja/ap-thailand-bangkok

クラブラウンジは19階。クラブカテゴリーの客室が多いので、かなり広めのクラブラウンジです。シンプルながら大人のクールさ、高級感あるソファーやインテリアが素敵です。

バンヤンツリーはルーフトップバー「バーティゴ&ムーンバー」だけじゃない!クラブラウンジが凄かった!

写真:吉田 彩緒莉

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クラブカテゴリーの客室に宿泊しているゲストは、クラブラウンジでウエルカムドリンクをいただきながら優雅にチェックイン。この特別感がたまりません。この時にクラブフロアのベネフィットについて説明されます。

ラウンジでの朝食、カクテルタイムの時間、毎日2枚のランドリー&アイロンのサービス無料などなど、丁寧に説明してくれるのですが、ここで「お酒は何時から飲めますか?」と聞いてみてください。すると「ビールは朝の10:00から飲めますよ」と耳を疑うような答えが!そう、なんとここでは朝の10時からアルコールOKなんです。

ラウンジでの朝食は7:00〜11:00ですから…10:00に朝食を取れば朝から飲めてしまうという訳。さすがにもっと早い時間からこれをやってしまうと宴会する人もいそうなので(笑)、控えているのかもしれませんね。。
2年ほど前までは7:00から飲めていたそうです。すごいですね。このように、バンコクのホテルサービスは割とすぐ変更になるのでご注意を。

まずはカクテルタイム!目移りしちゃうタパスでお腹いっぱい

まずはカクテルタイム!目移りしちゃうタパスでお腹いっぱい

写真:吉田 彩緒莉

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17:30からはカクテルタイム。チェックインを終え、部屋で一息ついたころですね。その頃にはカウンターにずらりとタパスや軽食が並びます。

まずはカクテルタイム!目移りしちゃうタパスでお腹いっぱい

写真:吉田 彩緒莉

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チーズが豊富なのでワイン派には嬉しい限り。

まずはカクテルタイム!目移りしちゃうタパスでお腹いっぱい

写真:吉田 彩緒莉

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トルティーヤやピンチョス、燻製にホットミールなど、料理は日替わりなので飽きません。ただし、ディナーに匹敵するほどではないので、その日出かけるディナーの場所に合わせて食べる量は調整しましょうね。ほろ酔いになってホテルを出ないと決めたら、部屋に戻ってルームサービスも素敵ですよね。宿泊者ならでは優雅な選択です。

料理よりお酒をたしなみたいあなたならソファー席がお勧め

料理よりお酒をたしなみたいあなたならソファー席がお勧め

写真:吉田 彩緒莉

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カクテルタイムに12歳以下の子どもの入場を制限しているホテルも多いですが、バンヤンツリーバンコクは入場を制限していません。シーズンにもよりますがトップシーズンにはかなり賑やかになることも。
ファミリー旅行の皆さんには嬉しい事かもしれません。でも連れて行く子供にマナーを守らせるよう努力はしたいもの。クラブフロアを選択するゲストの中には朝食時ならともかく、カクテルタイムに子供が騒いだり走り回っているのを良しとする人は少なくありません。

喧騒を避けたい大人のあなたはフードカウンターから遠いソファー席をゲットしてください。それだけで同じフロアとは思えない静寂の空間が広がります。

料理よりお酒をたしなみたいあなたならソファー席がお勧め

写真:吉田 彩緒莉

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静寂だけではなく、ソファーエリアの窓際からは、バンコクのオフィス街サトーンを染める夕日がとても美しく、景色を求めるにしても特等席です。

バンヤンツリー・クラブラウンジの朝食

バンヤンツリー・クラブラウンジの朝食

写真:吉田 彩緒莉

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クラブラウンジによってはキッチンから離れた場所にあり、火を使わないパン、フルーツやシリアルなどの「コンチネンタルブレックファースト」の場合も多いのですが、バンヤンツリーは違います。朝からパワーブレックファースト!オムレツも日替わりのソースで作ってくれたり、とても手が込んでいます。

バンヤンツリー・クラブラウンジの朝食

写真:吉田 彩緒莉

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タイのホテルの朝食メニューで断トツの一番人気、麺スタンドもあります。麺や具材がバンコクの麺屋台と同じように選べるので、その日の気分でどうぞ。こちらはバミー(卵麺)。日本のラーメンがお好きな人にお勧め。

バンヤンツリー・クラブラウンジの朝食

写真:吉田 彩緒莉

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切り分けていただくローストビーフ、ローストポーク、チキンと言ったアツアツの肉料理、オーダー式の卵料理など、毎日悩むほど豊富な料理が並びます。日本人にとって嬉しいのは寿司。タイ全土で人気の寿司は、他のホテルでも見られるポピュラーな朝食ビュッフェメニューの一つですが、日本人にとっては「えー?」と思うカニカマ(タイ人は大好き)やキュウリのお寿司が多くて残念。でも何が凄いってバンヤンツリーはきちんと鮪を使った寿司が提供されているのです。日本の寿司そのものの…というわけにはいきませんが(笑)、タイ料理に飽きた頃これが有るのとないのとでは雲泥の差です。

更にバンヤンツリーのクラブラウンジは、朝から鴨やスモークサーモンなどおつまみ向けのメニューが豊富。特にスモークサーモンは他のホテルに比べると塩味少な目で、極めて刺身に近い食感。絶品です。
海外のホテルの朝食ビュッフェは、よくこんなおつまみメニューが並びますよね?朝からこんな料理をつまみにお酒を飲みたい…そう思う人も意外に多いものです。旅行者にとっては休日のブランチですからね!

朝食、ランチ、アフタヌーンティーの時間もビールが飲み放題

朝食、ランチ、アフタヌーンティーの時間もビールが飲み放題

写真:吉田 彩緒莉

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おつまみ向きの朝食に、くらっときたあなたはスタッフが「お飲み物は?」と聞いた瞬間に堂々とオーダーしましょう。

「ビール下さい!」

そう、このホテルでは許されるのです。シンハービール、チャーンビール、レオビールとタイローカルビール数種から選べます。こんな事ができるクラブラウンジはバンコクでは唯一バンヤンツリーだけ。休日と決め込んで朝食後はプールでのんびりするのも良いではないですか。二度寝もお勧めですよ。旅行という非日常を朝からほろ酔いで過ごす1日があってもそれはそれで素敵な事です。

朝食、ランチ、アフタヌーンティーの時間もビールが飲み放題

写真:吉田 彩緒莉

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ちなみに朝食後のラウンジはランチ、アフタヌーンティーと、合間もなくサンドイッチやデニッシュなどの軽食が提供されます。バンコクのほとんどのホテルがこの時間はソフトドリンクの提供となりますが、バンヤンツリーはこの時間もビールは飲み放題です。観光から戻ってのどがカラカラ、そしてちょっと小腹がすいたという絶好のタイミングにも、キンキンに冷えたビールがあなたを待っています。

ちなみにお酒が飲めない人も十分お得。小腹が減ったら外出しなくてもホテルの中で気軽に食事ができ、ティータイムが楽しめる環境です。特に雨期のバンコク(6月から11月前半)は外出できないほどの土砂降りに見舞われることも多いので「ランチはラウンジに行こうか?」と切り替える事ができるのは嬉しいですよね。

1日中お酒が飲めるクラブラウンジはコストパフォーマンス抜群!

タイには宿泊すればそれだけで特別感が感じられる素晴らしいクラブフロアを持つホテルが沢山あります。いくつか紹介しているので関連MEMOから読んでみてくださいね。

ただし、ご紹介したように、同じクラブフロアでもクラブラウンジ営業中はいつでもお酒が飲めるというクラブフロアはバンコクではバンヤンツリーバンコクただ一つ。
バンヤンツリーのクラブラウンジは他にも付加価値が多く、例えば1日2枚のランドリーサービスや、時期やプランによってはバンコクでトップクラスの人気を誇る「バンヤンツリースパ」の割引券が付いていることも。

プールやスパ、クラブラウンジで寛いでからバンヤンツリーが誇る世界的に有名なルーフトッツプバー「バーティゴ&ムーンバー」へエレベーターで向かえる、というのも宿泊者ならではの優越感。元々ラグジュアリークラスのホテルですが、スタンダードフロアとクラブフロアの値段が、時期によっては一部屋5000円程度しか変わらないので、二人で泊まれば1泊2500円程度でこの優雅な時間を得る事ができるので、総合的考えるととてもお得なのです!
バンヤンツリーバンコクのステイを決めたら、クラブフロアの値段をチェックして検討してみてくださいね!

<バンヤンツリー・バンコクの基本情報>
住所:21/100 South Sathon RoadSathon, Bangkok 10120, Thailand
電話番号:+66-0-2679-1200
アクセス:スワンナプーム空港からタクシーで40分/MRTルンピニー駅から徒歩10分

2017年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/08/21−2017/08/23 訪問

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