象だけじゃないゾウ!千葉「市原ぞうの国」でエサやり&触れ合い体験

| 千葉県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

Benisei Rinkaのプロフィール写真 Benisei Rinka 子連れトラベラー、小江戸川越の魅力伝道師

千葉県市原市にある「市原ぞうの国」は、象の国内飼育数No.1を誇る“ゾウの楽園”。迫力満点かつ愛らしい“ぞうさんショー”は必見です!象に乗ったり、象の鼻にぶら下がったり、他の動物園ではできない体験も!また、市原ぞうの国は、象以外にも多種多様な動物が暮らしていて、エサやりを楽しむこともできます。「普通の動物園じゃ物足りない」という人にオススメしたい「市原ぞうの国」。絶対リピートしたくなりますよ!
家族で楽しめる旅行先はこちら

ぞうさんがいっぱい!市原ぞうの国

ぞうさんがいっぱい!市原ぞうの国

写真:Benisei Rinka

地図を見る

今回ご紹介するのは、圏央道市原鶴舞インターチェンジから車で約5分、千葉県市原市にある「市原ぞうの国」。「ぞうの国」という名前だけあって、象の国内飼育数No.1!ぞうの国の1番奥にある「ぞうさんのおうち」には、2017年11月現在、11頭のぞうさんが暮らしています。
ぞうさんは、ゲストが近づいてくると、長〜い鼻を伸ばしてエサのおねだり。普通の動物園では考えられないですよね。市原ぞうの国では、園内のショップで購入したバナナやニンジンなどのエサ(500円)を、直接あげることができるんです。

ぞうさんがいっぱい!市原ぞうの国

写真:Benisei Rinka

地図を見る

ぞうさんの鼻へエサを近づけると、鼻先をとても器用に使ってエサを掴み、“ポンッ”と口へ放り込みます。掴んでから食べるまではほんの一瞬。次から次へとおねだりしてくる姿は、とても愛らしい!

ぞうさんがいっぱい!市原ぞうの国

写真:Benisei Rinka

地図を見る

「ぞうさんにエサをあげたい!でもコワイ!」というお子様でも、餌やりできる裏技が!エサの入ったバスケットをぞうさんが届く位置に差し出すと、長い鼻を使ってエサを取ってくれるんです。子供は自分でエサをあげられたことに感激。大人はぞうさんの器用さに感心。

こんなこともできるの!?ぞうさんショーは必見!

こんなこともできるの!?ぞうさんショーは必見!

写真:Benisei Rinka

地図を見る

市原ぞうの国を訪れたら、毎日11時と14時30分から行われる「ぞうさんショー」は必見!時間になると、10頭ものゾウさんが列をなして、先ほどご紹介した“ぞうさんのおうち”から、ぞうさんショー広場まで降りてきます。こんなにも多くのゾウさんが歩く姿を見られるのは、日本でココだけ!ショーが始まる前から、観客はみんな大興奮です。

※GWや夏季は、ショースケジュールが変更になる場合があります。

こんなこともできるの!?ぞうさんショーは必見!

写真:Benisei Rinka

地図を見る

ぞうさんショーの内容は盛り沢山!
長い鼻でたくさんのフラフープを回したり、音楽に合わせてダンスしたり、写真のようにサッカーしたり…。ぞうさんのキック、ものすごい迫力ですよ!
また、ぞうさんの鼻にぶら下がったり、ぞうさんに帽子をかぶせてもらったり、ゲスト参加型のショーもありますので、“我こそは!”という方は、元気よくアピールしてくださいね。

こんなこともできるの!?ぞうさんショーは必見!

写真:Benisei Rinka

地図を見る

ぞうさんショーには、ぞうさんが“ぬいぐるみ”を販売する「ぞうさんのお買い物」というコーナーも。ぞうさんの鼻に直接お金を渡すと、受け取ったお金をバスケットに入れ、可愛いぞうさんのぬいぐるみを渡してくれます。ぞうさんが販売員のお店は、市原ぞうの国のぞうさんショーだけ!ぞうさんから直接購入したぬいぐるみは、特別なお土産になりますね。

初来園なら体験すべし!ぞうさんアトラクション

初来園なら体験すべし!ぞうさんアトラクション

写真:Benisei Rinka

地図を見る

ぞうさんショーの後に待っているのは、2つのアトラクション!

上の写真は「ぞうさんライド」。ぞうさんの背中に設置されたイスに座り、広場をお散歩&記念撮影。「ぞうさんの背中にどうやって乗るの?」「子供は乗れるのかな?」と不安になる必要はゼロ!ぞうさんの背中の高さに合わせた乗り場へ階段であがるので、簡単に乗ることができます。0歳のお子様から参加できますが、一緒に乗れる人数や年齢の組み合わせなどが決まっていますので、事前に公式サイトでご確認ください。

初来園なら体験すべし!ぞうさんアトラクション

写真:Benisei Rinka

地図を見る

ぞうさんライドが終わると、次は「ぞうさんリフト」の時間!
1人がぞうさんの鼻にぶら下がって記念撮影。大人がぶら下がることも可能です。1回6名まで一緒に撮影できますが、ぶら下がりたい人の数だけチケットが必要になりますので、ご注意ください。

これらのアトラクションは数量限定!混雑時は、開園前に整理券が配られることもあります。「絶対にぞうさんに乗りたい!ぶら下がりたい!」という方は、なるべく早くお出かけくださいね。また、ショーの観覧は無料ですが、ご紹介したこれらのアトラクションは有料になります。チケットは、ぞうさんショー広場にある売店「パオパオ」でお買い求めいただけます。

※ぞうさんライド:広場1周1回(記念写真付)2,500円
※ぞうさんリフト:1回(記念写真付)2,000円

象だけじゃない!エサあげを楽しもう!

象だけじゃない!エサあげを楽しもう!

写真:Benisei Rinka

地図を見る

「市原ぞうの国」といっても、実際はゾウだけじゃないんです!
園内には、約100種類、400頭羽もの動物たちが暮らしています。そして、その多くの動物たちには、ぞうさんと同様、園内で購入したエサをあげることができます。

人間が近づくと、柵から身を乗り出しておねだりが激しい!誰がエサをもらうか、頭突きしあっているヤギさん達も…。

象だけじゃない!エサあげを楽しもう!

写真:Benisei Rinka

地図を見る

こちらは大きな口を開けたカバさん。
エサをくれると分かったら、「ここに入れて!」と言わんばかりに口をあんぐりと開け、写真の状態でしばらくじっとしているんです。通常の動物園では、なかなか見ることができない光景ですね。

エサをあげていい動物の柵には、“エサやりOK”のマークがあります。また、エサやりの可否は、園内パンフレットでも確認できます。

象だけじゃない!エサあげを楽しもう!

写真:Benisei Rinka

地図を見る

ぞうさんショー広場にある売店「パオパオ」のすぐ隣、「ねこちゃんふれあいランド」では、可愛くて自由気ままなニャンコ達と触れ合うことができます。入場すると、遊んでほしい猫ちゃんたちは自ら膝に乗ってきたり、足にすり寄ってきたり…。猫じゃらしも置かれているので、遊んであげることもできますよ。

ねこちゃんふれあいランドへの入場は有料になります。入場したい方は、パオパオのレジカウンターでお申し込みください。

※ねこちゃんふれあいランド(3歳〜1人300円)

キリンさんに“こんにちは!”「サユリワールド」

キリンさんに“こんにちは!”「サユリワールド」

写真:Benisei Rinka

地図を見る

市原ぞうの国を訪れるなら、ぜひセットで訪れたいのが「サユリワールド」。ぞうの国から徒歩5分、無料送迎バスならあっという間に到着してしまいます。

サユリワールドには、ウサギやカピバラ、インドクジャク、ケヅメリクガメ、ニホンジカなど、ありとあらゆる動物達が放し飼いにされており、受付で購入したエサをあげることができます。動物にエサが見えないように、蓋のついたバケツに入れるのですが、広場へ入った途端、多くの動物達に囲まれますので覚悟してくださいね。

キリンさんに“こんにちは!”「サユリワールド」

写真:Benisei Rinka

地図を見る

小さなお子様や、動物との距離が近すぎて怖いという方のために、広場内には避難スペースとして「世界一危険な動物 人間」の檻が!

キリンさんに“こんにちは!”「サユリワールド」

写真:Benisei Rinka

地図を見る

様々な動物が放し飼いされている広場の奥には、キリン達が暮らしています。サユリワールドでは、キリンの顔の高さにある「キリンテラス」に上り、キリンにエサをあげることもできるんです。キリンテラスには売店もありますので、ゆったりとキリン達を眺めながら、休憩するのもいいですね。

市原ぞうの国とサユリワールドは、それぞれ入園料が設定されていますが、「共通入園券」なら、お得に動物たちとの触れ合いを満喫できますよ。

<基本情報>
住所:千葉県市原市山小川937
電話番号:0436-88-3001
アクセス:圏央道市原鶴舞インターチェンジから車で約5分
市原ぞうの国から徒歩約5分、無料送迎車で約2分
休園日:祝日および春・夏・冬休み期間を除く毎週木曜日
開園時間:11:00〜17:00(最終入場16:30)
※GW中など、開園時間が変更になる場合もありますので、事前に公式サイトにてご確認ください。

「市原ぞうの国」の基本情報

住所:千葉県市原市山小川937
電話番号:0436-88-3001
アクセス:圏央道市原鶴舞インターチェンジから車で約5分
休園日:祝日および春・夏・冬休み期間を除く毎週木曜日
開園時間:9:00〜17:00(最終入場16:00)※12月〜2月の平日は10時開園

2017年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/10/30 訪問

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -