千葉「ポッポの丘」で新鮮卵の詰め放題に挑戦!食堂車でT.K.Gも食べられる!?

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千葉「ポッポの丘」で新鮮卵の詰め放題に挑戦!食堂車でT.K.Gも食べられる!?

千葉「ポッポの丘」で新鮮卵の詰め放題に挑戦!食堂車でT.K.Gも食べられる!?

更新日:2017/11/22 11:03

Benisei Rinkaのプロフィール写真 Benisei Rinka 子連れトラベラー、小江戸川越の魅力伝道師

今回ご紹介するのは、千葉県いすみ市「ポッポの丘」。ポッポの丘の目玉「訳あり卵の詰め放題」は度々メディアで取り上げられ、詰め放題目当てに訪れる人が多数!「まるで食堂車!?」な車内でいただくことのできる、朝採り卵のたまごかけご飯も絶品!
また、今はもう使われなくなった電車を、とれたての庭先卵や地元の特産品、鉄道グッズなどの販売所として利用しているため、鉄道ファンにも人気の場所となっています。
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千葉県いすみ市で発見!珍景「ポッポの丘」

千葉県いすみ市で発見!珍景「ポッポの丘」

写真:Benisei Rinka

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千葉県南東部に位置し、様々な農作物が豊かに実る田園都市「いすみ市」。広大に広がる田んぼの向こうに見えるのは電車!?

千葉県いすみ市で発見!珍景「ポッポの丘」

写真:Benisei Rinka

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今回ご紹介する「ポッポの丘」は、御宿町で養鶏業を営んでいる“ファームリゾート鶏卵牧場”が運営しており、いすみ鉄道、万葉線、北陸鉄道、銚子電鉄などの車両を、とれたての庭先卵や鉄道グッズなどの販売所に利用しています。

大人気!「訳あり卵の詰め放題」にチャレンジ!

大人気!「訳あり卵の詰め放題」にチャレンジ!

写真:Benisei Rinka

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上の写真は、昭和36年製の万葉線“デ7052”。こちらの車内では、「訳あり卵の詰め放題(税込1,350円)」に挑戦することができるんです。
ポッポの丘で販売しているのは、御宿町の鶏卵牧場で朝とれたばかりの「ボリスブラウン」の卵。広い庭で放し飼いされた健康な鶏が産む卵は栄養満点!詰め放題で使用される「訳あり卵」とは、“キズ・汚れ・割れ・色が薄い”といった卵のことで、品質には全く問題がないのでご安心くださいね。

大人気!「訳あり卵の詰め放題」にチャレンジ!

写真:Benisei Rinka

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詰め放題は、卵が地面に転げ落ちないよう、指定の箱の周りを段ボールでガードしてスタート!1段目は箱を少し傾けて、卵同士の隙間を作らないように詰めていくのがコツです。初めての人でも、50〜60個程詰められ、上手な人は70個近くも詰められるのだとか。

その日の朝にとれた卵を運んでくるため、訳あり卵には数に限りがあり、土日祝日ともなれば、午前中に売り切れてしまうことが多いようです。また、その日によって、とれる卵の数にばらつきがあるため、絶対にやりたいという方は、なるべく早めにおでかけくださいね。

気分はまるで食堂車!?カフェT.K.G

気分はまるで食堂車!?カフェT.K.G

写真:Benisei Rinka

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先程の万葉線“デ7052”の奥にあるのは「カフェT.K.G」。
コーヒーやソフトクリームなどのカフェメニューだけでなく、カレーライス、牛丼といった、ランチメニューも販売しています。しかし、一番のオススメは言うまでもなく、カフェの名前にもある「T.K.G(たまごかけごはん)」。

気分はまるで食堂車!?カフェT.K.G

写真:Benisei Rinka

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注文口の目の前には、昭和63年製のいすみ鉄道“204号”が置かれていて、食事を受け取ったら、この車両の中で食べることができるんです!

気分はまるで食堂車!?カフェT.K.G

写真:Benisei Rinka

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車内には、ズラッと並ぶテーブルと椅子。窓からは壮大な田園風景を眺めることができます。景色は動かないけれど、気分はまるで食堂車!

極上「たまごかけごはん」は必食!

極上「たまごかけごはん」は必食!

写真:Benisei Rinka

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こちらがポッポの丘の「たまごかけごはん」。生たまご専用醤油とお味噌汁、イワシの角煮がついて、562円です。ファームリゾート鶏卵牧場でとれるボリスブラウンの卵は、黄身の硬さと白身の盛り上がりの高さが特徴!濃い黄身の色は、見るからに美味しそうですよね。

極上「たまごかけごはん」は必食!

写真:Benisei Rinka

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箸で持ち上げても崩れません!
ボリスブラウンの卵は、濃厚でありながらも後味がさっぱりしていて、ちょっと多めに思えるゴハンも、サラサラッといただけちゃいますよ。

いすみ鉄道の車両の中で、いすみの田園風景を眺めながら、いすみ産のお米と極上卵をいただくという贅沢が味わえます。

※カフェT.K.Gのラストオーダー:15:00

電車の警笛も鳴らせます!

電車の警笛も鳴らせます!

写真:Benisei Rinka

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ポッポの丘には、銚子電鉄“デハ701号”“デハ702号”、北陸鉄道“モハ3752”、箱根登山鉄道“モハ2形110号”、大山ケーブルカー丹沢号など、多くの車両が置かれており、ショッピングやカフェ利用だけでなく、鉄道ファンも楽しめる場所となっています。

上の赤い車両は、昭和31年製の営団地下鉄“丸の内線454号”。こちらでは、なんと警笛をならすことができるんです!電車の運転手になりたい子供も、なりたかった大人も、一度本物の警笛を鳴らしてみませんか?

※箱根登山鉄道は2017年9月末までの期間限定公開でしたが、次の地への移動予定日が決まるまで期間延長中ですので、ご覧になりたい方はお急ぎくださいね。また、お出かけ前にお問い合わせいただくことをおすすめいたします。

電車の警笛も鳴らせます!

写真:Benisei Rinka

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丸ノ内線の車内は、キッズスペースにもなっているので、ママが卵の詰め放題に夢中になっている間、子供も楽しめます。また、色とりどりの電車に囲まれた広場には、手漕ぎトロッコ「テトロ」やブランコ、滑り台などもありますので、ぜひ家族で訪れてみてくださいね。

千葉県いすみ市「ポッポの丘」の基本情報

住所:千葉県いすみ市作田1298
電話番号:0470-62-6751
アクセス:圏央道市原鶴舞インターチェンジから約15分
営業日:金土日月祝のみ(悪天候時は休業)
営業時間:10:00〜16:00

2017年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2017/10/30 訪問

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