成田空港隣接!日本初の航空科学博物館で、実物の飛行機を体感しましょう

| 千葉県

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

成田空港隣接!日本初の航空科学博物館で、実物の飛行機を体感しましょう

成田空港隣接!日本初の航空科学博物館で、実物の飛行機を体感しましょう

更新日:2014/02/17 15:42

礼 不二子のプロフィール写真 礼 不二子 気まま旅ブロガー

航空科学博物館は成田国際空港南側に隣接し、空港バス乗り場から約15分で行ける、日本初の航空専門博物館。離陸する飛行機の迫力ある光景を屋外のみならず、ガイド説明付きの屋内展望台と、成田空港を一望する4階レストランからも迫力ある光景を楽しめます。ボーイング747の実物公開やYS-11試作1号機の展示、管制塔内機器の展示と見どころ満載!敷地内に入ったら、お子様も大人もテンションアップ!

管制塔を思わせる外観の、航空科学博物館

管制塔を思わせる外観の、航空科学博物館

写真:礼 不二子

地図を見る

素敵な外観に、ワクワク感も倍増です。成田国際空港第1・第2ターミナルバス乗り場から、約15分で到着する航空科学博物館。アクセスの良さも魅力のひとつ。飛行機の乗継時間に余裕がある場合でも利用は可能ですね。

1階から2階まで吹抜け構造の展示エリア

1階から2階まで吹抜け構造の展示エリア

写真:礼 不二子

地図を見る

西棟1階から2階は吹抜け構造の展示エリア。ボーイング747大型模型やエンジン、タイヤだけではなく、ボーイング747の客室やコクピットも展示されています。東棟2階には、成田空港の情報や成田空港の機能をビデオで紹介する800分の1の模型があります。模型見学後、展望室から空港を眺めるとより楽しくなりますよ。 中央棟の螺旋階段には、イラストによる飛行機の歴史が描かれてます。細かい所まで見落とせないですね。

ボーイング747実物公開!国内初展示です

ボーイング747実物公開!国内初展示です

写真:礼 不二子

地図を見る

2004年に引退した機体が、2011年に国内初展示として航空博物館にやってきました。見た瞬間はビックリ!先端部分だけでもやはりジャンボです。こちらの展示はインストラクターと一緒に、機内の見学ができる、有料オプションとなります。小学生高学年以上からの利用となりますので、小さなお子様をお連れの方はご注意ください。

屋外エリアも充実な展示物と3階の屋外展望台

屋外エリアも充実な展示物と3階の屋外展望台

写真:礼 不二子

地図を見る

屋外エリアの展示は、日本製のYS-11の試作1号機を初めとして、新聞社で活躍したセスナ、ヘリコプターなど10機以上の展示、YS-11の後方には「航空神社」もあります。有料にて、プロペラが回る飛行機や、ヘリコプターに搭乗できる、体験装置が用意されています。写真下の建物が丸く出ている部分が3階展望台です。こちらの展望台から、迫力ある離着陸の光景を見る事が出来ます。写真は4階レストラン付近から撮影したものです。レストランからも、屋外展示や成田空港内に駐機されている飛行機、そして、飛行機が離着陸する光景をお楽しみ頂けます。

5階はガイドの説明がある展望展示室

5階はガイドの説明がある展望展示室

写真:礼 不二子

地図を見る

管制室を思わせる、円形の展望展示室。見学用の椅子と空調設備も整っています。座ってガイドの説明を参考に、離着陸する航空機や駐機している飛行機をご覧ください。管制卓など航空管制に関する機器等もあります。円形ですから、空港が見えにくい箇所は比較的人が少ないです。航空管制機器の写真撮影はその辺りをお勧めします。

まとめとして

思っていた以上に、広い敷地と充実の展示物。同敷地内には入場無料の「成田空港 空と大地の歴史館」もあり、空港建設にまつわる歴史についての展示があります。時間のある方は「成田空港 空と大地の歴史館」にもお立ち寄りくださいね。

航空科学博物館
■開館時間
午前10時から午後5時(入館4時30分まで)
■休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
年末12月29日から31日
■入館料
大 人 500円
中高生 300円
子供  200円

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/01/12 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ