写真:ナカヤ アキ
地図を見る砂漠に囲まれたヒヴァは約5000年の歴史を持つ中央アジア最古の都市。ヒヴァの旧市街イチャン・カラは、1991年、ウズベキスタンで初めて世界遺産に登録されました。
ヒヴァ観光のメインとなるイチャン・カラ(内城)。ヒヴァの街は外敵を防ぐために2重の城壁で守られ、内城の旧市街には20のモスク、メドレセ、6基のミナレットなど多くの遺跡が当時の姿のまま残されています。
外せない観光スポットは、未完成のミナレット「カルタ・ミナル」やターコイズブルーが美しい「パフラヴァン・マフムド廟」、街で一番高い「イスラム・ホジャ・メドレセとミナレット」など見どころ満載です。
<カルタ・ミナル基本情報>
電話番号:+998 62 375 24 55
写真:ナカヤ アキ
地図を見る4世紀からシルクロードの要衝として繁栄した古都サマルカンド。13世紀にモンゴルの侵攻によって廃墟と化し、英雄ティムールが世界中から集めた技術者と芸術家によって世界中で類を見ない美しい都市として甦りました。
建物を飾る「サマルカンド・ブルー」と称される青いタイルは、中国の陶磁器とペルシアの顔料を混ぜることによって生まれた文化の融合です。「青の都」「東方の真珠」「イスラム世界の宝石」と称されています。
ティムール帝国の栄華を物語る圧巻の遺跡群は見逃せません。見所は、シャーヒズィンダ廟群、レギスタン広場、グリ・アミール廟、そして中央アジア最大のモスクであるビビハニム・モスクです。
<ビビハニム・モスク基本情報>
住所:Bibikhonim Str., Samarqand
電話番号:+998 97 793 46 75
写真:ナカヤ アキ
地図を見るシルクロードの中枢として2500年以上もの歴史を持つ古都ブハラ。 ブハラはイスラム世界の文化の中心地として栄えた街です。サンスクリット語で『修道院』を意味するブハラの旧市街は2000年に世界遺産に認定されました。
旧市街には観光のメインとなる「ミル・アラブ・マドラサ」や「アルク城」、中央アジア最古のイスラム建築物である「イスマイール・サーマーニ廟」、「カラーン・ミナレット」に登り46mの高さからの街の展望は必見です。
<カラーン・ミナレット基本情報>
住所:Khodja Nurobobod Str., Buxoro
ウズベキスタンでは、パンや麺料理、羊肉料理がよく食卓にあがります。
ウズベキスタンを代表する料理「プロフ」は羊肉とすりおろした人参や玉ねぎなどを炊いた米料理。ウズベキスタンの家庭でよく作られるソウルフードです。どの街にもプロフの専門店があり、観光客や地元の人でに賑わっています。大鍋でプロフを炊く光景はフォトジェニックです。気軽に入れるレストランも多く旅の思い出にぴったりです。
写真:ナカヤ アキ
地図を見るウズベキスタンの国技ではないけれど、ウズベキスタンで最もポピュラーなスポーツといえばサッカーです。日本代表とも何度も対戦しているアジアの強豪です。ウズベキスタンでは格安でサッカー観戦が出来るのでオススメです。
ウズベキスタンでは、どの地域にもサッカー場があり、男の子は物心がつく頃からボールを蹴っているというほどみんなサッカーが大好きなんだそう。街の公園では子供も大人も夢中でサッカーをしている姿をみかけます。
ウズベキスタンには16チームで編成されるリーグがあり、首都タシケントにはパフタコール、ブニョドコル、ロコモティフという3クラブがあり、VIP席でも1000円以内でサッカー観戦が出来ます。
<パフタコール国立競技場 基本情報>
アクセス:タシケント・パフタコール駅より徒歩2分
あまり情報がないウズベキスタンですが、シルクロードのオアシスとして栄えた歴史深い美しい建造物が点在する観光大国です。親日家も多く、比較的安全なエキゾチックな町並みを堪能しながら、悠久の歴史に浸ってゆたっりと流れる時間のなかで日頃のリフレッシュをするのはいかがでしょうか。
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